ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です!

投稿が遅くなりすみません。ですが不定期に投稿していきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

それでは始まります!


第19話 大波乱!スクールウォーズ!前編!

遂に学園最強を決める大会スクールウォーズが開催される。今回は4つのグループに分け、勝ち上がった4組によるバトルロワイヤルが行われる。

 

零:「遂に来たね。この時が!」

 

シャル:「早く特訓の成果みせたいね」

 

ラウラ:「まだ手の内をさらすべきではないと思うが」

 

零:「そうだね。一夏達や楯無さん達と戦うまで温存しておきたいかな」

 

こうしてグループ分けが発表される。零達のチームはAブロック、同じブロックに楯無さんのチームがあり、順調に行けば決勝で当たる可能性が出てきた。一夏達のチームはCブロック、カイジ達のチームがDブロックとバラバラに分かれていた。もしかしたら、最終決戦は更に楽しくなるかもしれない。そして開会式が終わり、各自決められたアリーナへ向かう。

 

 

零:「いよいよだね」

 

シャル:「優勝目指して頑張ろう!」

 

ラウラ:「そうだな」

 

こうして、零達の戦いが始まる。一回戦から順調に勝ち上がり、準決勝が始まろうとした時に何かが起きた。

 

 

一方その頃学園地下内では、 

 

先生A:「生徒達は楽しそうでいいな。」

 

先生B:「そうだな、だけど警備する必要あるかな?」

 

先生A:「以前みたいにバンデットが襲撃した時みたいにならないようにするためだとは言え、仕方ない」

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!‥‥‥‥謎の駆動音が鳴り響く。

 

先生A:「何だ‥‥今の音は?」

 

先生B:「わからん、だが用心しろよ」

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!

謎の駆動音が更に大きく鳴り響く

 

先生A:「職員室!レーダーに何か反応は!」

 

先生C:「反応あり!近いです!」

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!‥‥ピピピピ‥‥ピシューーーン!

 

先生C:「強力な熱源反応を感知!その場を離れてくださ‥‥」

 

ズドォォォォン!

 

言い終わる前に謎のレーザーキャノンが放たれ、地下を襲う!

 

先生A:「危なかった」

 

その後、謎の動音の正体が明らかになる。それはもはやISではなく、機械の化け物と言っていいほど巨大なロボットだった。

 

先生B:「な、何なんだ、あれは!勝てる‥‥わけがない‥‥」

 

先生A:「至急応援を求む!私達だけでは太刀打ち出来ない!」

 

千冬:「何とかしてその機械を止めるんだ!」

 

応援が到着したがもはや人が太刀打ちできる相手ではなかった。そのため、ロボットは次々と進み、地下と地上をつなぐゲートに近づき、先ほどの強力なレーザーキャノンが放たれる。その後、零達はアリーナで戦おうとした時、そのロボットは地上に出てしまう。

 

 

零:「で、でかすぎる!」

 

シャル:「勝てるのかな‥‥」

 

ラウラ:「なぜあんなものが‥‥」

 

更には各アリーナにバンデットの大軍が押し寄せるのだった。

 

一夏:「くっ!こんな時にバンデットかよ!」

 

箒:「早くあの機械を止めなければ被害が大きくなるというのに‥‥」

 

セシリア:「まさかバンデットがあの機械を‥‥」

 

楯無:「くっ!止めに行くわよ!」

 

こうして各部隊が合流し、巨大なロボットに立ち向かうのだった。

 

零:「これでもくらえ!」

 

《アタックファンクション!トリプルエネルギー弾!」

 

ズドォォォォン!と敵の三ヶ所に当たるがまるで効いていなかった。

 

 

零:「なんて固い装甲なんだ‥‥」

 

一夏:「ならこれで!」

 

《アタックファンクション!テンペストブレイド!》

 

これも当たるが無傷だった。セシリア達も必殺ファンクションを使用するがあまり、効いてない様子だった。

 

ラウラ:「くっ!何か弱点はないのか‥‥」

 

とその矢先にそのロボットは暴れ疲れたのかコア部分をむき出しにし、休憩するのだった。

 

 

零:「もしかしたら、あのコアみたいな部分を攻撃すれば‥‥」

 

鈴:「これでもくらいなさい!」

 

と鈴の一撃が当たり、ロボットは怯み、すぐに戦闘態勢戻る。

 

零:「皆、やつの攻撃を避けつつ、コア部分をむき出しにしたら、一斉に攻撃しよう!」

 

全員:「了解!」

 

 

こうして、零達は巨大ロボットの攻撃を避けつつ、町に被害が出ないように、タイミングを見計らう。そして、ついにチャンスが訪れる。

 

零:「今だ!一斉に攻撃!」

 

全員:「了解!」

 

コア目掛けての一斉攻撃が始まり、ついにその巨大ロボットは動きを止めるのだった。

 

一夏:「やったぜ!」

 

楯無:「……呆気無さすぎる。何が目的なの?」

 

喜びもつかの間、巨大ロボットから謎の音が鳴り響く。

 

千冬:「一体どうした!」

 

先生C:「巨大な熱源反応を確認!まさか、爆弾!」

 

千冬:「何!被害予想範囲は!」

 

先生C:「この学校全範囲に及びます!」

 

千冬:「くっ!零達!早くそこから離れるんだ!」

 

零:「わかりました!」

 

千冬:「零達が脱出したら、隔離ブロックを展開し、各員衝撃に備えろ!」

 

先生達:「了解です!」

 

 

零達は急いで隔離ブロックの外に避難する。その後巨大ロボットは大爆発を起こすが隔離ブロックのおかげで学校に被害はなかったが、その下から謎の入り口らしき扉が見えていたのだった。

 

 

先生C:「謎の機体反応確認!こちらの方に向かってきます!」

 

千冬:「まさか、バンデットの増援か!!」

 

最悪の予想が当たり、臨海学校の時に来た黒いISと謎の青いISが現れ、バンデットの増援も来るのだった。謎の入り口を囲むかのような陣形を組み、手当たり次第に零達と交戦する!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大きな戦いが終わったと思ったら、バンデットの増援が現れ、交戦する零達!だがバンデットの目的はパラサイトキーを持つ機体、突如として、シャルがバンデットに狙われてしまう!零と一夏の二人はこの窮地を乗り越え、シャルを助けることが出きるのか!

次回 大波乱!スクールウォーズ!後編!
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