今回はあの機体が登場します!
ではお楽しみください!
零は一夏と鈴の喧嘩を見る。その後喧嘩が終わり、一夏はこちらにくる
零「一夏、どうしたの?」
一夏「はぁ……鈴が酢豚を奢ってくれるか何かで揉めてて……」
零「あ、ハハハ…そうなんだ…(きっと酢豚を作ってくれるってことなんだろうな。)」
そう思う零だった。そして遂にクラス代表戦の日が来るのだった。
一夏「鈴、負けないぜ!」
鈴「私だって負けないわ!一夏」
二人はISを展開し、戦う。
一夏「行くぜ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ヒートウイング!》
鈴「なっ!何よそれ!きゃあ!」
一夏は必殺ファンクションを使い、鈴のSEを削る。
鈴「くっ!中々やるじゃない!私だって!」
一夏「へへっ!どうだ!」
その戦いの様子を零達は見る。
零「一夏、あのときより強くなってる」
セシリア「えぇ、そうですわね」
箒「そうだな」
千冬「強くなったな、一夏」
その後謎の通信妨害が起こる。
麻耶「つ、通信の調子が!」
そしてアリーナに突然謎の黒いISが7機現れる。
鈴「な、何なの!こいつら!」
一夏「くっ!バンデットか!」
その様子を見た千冬は
千冬「零!セシリア!ISを展開し、一夏達の援護に行け!あとは絶対に生きて戻って来い!」
零、セシリア「了解!」
そしてアナウンスがなる。
「生徒達は学園内に退避して下さい」
その後零とセシリアがアリーナに向かう。
??「………………………………」
ゴルドー「………………カチャ!ズドドドドドド!(ガトリング音)」
キャリバー「ビビビビビビビ!(レーザーガトリング音)
現れたバンデットとは一夏達に攻撃を仕掛ける。その内の一体は攻撃をせずただ見ているだけだった。
鈴「きゃあ!」
一夏「鈴!この野郎!ハッ!」
一夏は鈴に攻撃した黒いISに攻撃するが避けられてしまう。
一夏「は、速い!」
キャリバーは武器を持ち替え一夏に攻撃する。
一夏「くっ!こいつら!強い!しかも数はあちらが上かよ…」
鈴「こいつら強い!一夏大丈夫?」
一夏「あぁ、何とかな。鈴は、大丈夫か?」
鈴「えぇ!」
キャリバー「…………」
ゴルドー「……………」
《アタックファンクション!圧縮弾!》
《アタックファンクション!ホーミングショット!》
一夏「なっ!こいつらも使えるのか!ぐわぁぁぁぁ!」
鈴「きゃあぁぁぁ!」
敵の必殺ファンクションを受け大幅にSEが減る二人。敵に追い詰められピンチかと思われた時
《アタックファンクション!ブラッディーレイン!》
《アタックファンクション!フルビットバースト!》
二つのアタックファンクションが二機のバンデットのISに当たり撃破した。
零「一夏!鈴!大丈夫!?」
セシリア「一夏さん!大丈夫ですの!」
一夏「あぁ、大丈夫だ」
鈴「えぇ、大丈夫よ」
零「多分無人機だと思うんだ。だけど油断はしないで」
残り5機。だがその内の一体はまだ傍観していた。零達は傍観している機体は無視し、先に敵機の撃破に向かう。
一夏「一体でも強い!けど俺は負けない!行くぜ!零落白夜!どりゃぁぁぁぁ!」
一機撃破
セシリア「強いですが私の相手ではありませんわ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!レーザーカッター!》
ズドォン!
セシリアの新必殺ファンクションが炸裂し撃破するのだった。
二機撃破
鈴「強いけど負けない!あたしだってやってやるんだから!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!パワースラッシュ!》
ズガァン!
鈴は必殺ファンクションを使い、撃破に成功する。
三機撃破
零「これで終わりだ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!大真空斬!》
零は空を跳びゼットソードにエネルギーを貯め巨大化した刃で敵を切りつけ、撃破に成功する。
零「残るはアイツだけだ」
一夏「アイツ、さっきから何もしてないな」
セシリア「さぁ、観念しなさい」
鈴「アイツも倒してやるわ」
残るは傍観していたISだけ。そしてこちらに攻撃を仕掛けて来るのだった。
??「………その力……見せてもらうぜ…はぁ!」
一夏「来た!でりゃぁ!」
ガキィン!武器と武器がぶつかり合う。
??「その程度か?織斑一夏」
零「どうやらあのISは人がいるみたいだ」
最初は互角だったが徐々に相手が有利になっていく。
一夏「くっ!こいつ!強い!」
??「終わりだ…必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ジェノサイドクロス!》
相手は武器の鎌にエネルギーを貯め、一夏に向けて十字に放つ。それを受けた一夏は強制的に十字になり突進を受ける。
一夏「ぐっ!これは何だ!ぐわぁぁぁぁ!」
一夏のSEがゼロになってしまった。
零「一夏!この野郎!はぁ!」
??「フッ!」
ガキィン!再び武器と武器がぶつかり合う。
零「二人共!一夏を連れて逃げて!僕が時間を稼ぐ!」
セシリア「それではあなたが!」
鈴「それじゃ、あんたがやられるわ!」
零「大丈夫!時間が稼げたら僕もすぐに逃げる!だから早く!」
セシリア「……………わかりましたわ。ですが絶対に生きて戻って下さいまし!」
鈴「分かったわ。だけど後でどういうことかきっちり説明してもらうんだからね!」
二人は一夏を連れて逃げる。それを追いかける敵
零「君の相手は僕だよ!」
??「こいつの実力も調べるか……」
零「はぁ!」
??「フン!この程度か!」
零「くっ!強い!」
??「ほう……さっきのアイツと同じで少しはやるようだ……少し本気をだしてやるか」
敵は少し本気をだし、零と戦う。だが実力は相手の方が上手であり、徐々に追い詰められる零。
零「こ、このままだと……やられる!」
??「終わりだ!必殺ファンクション!」
《アタックファンクション!ジェノサイドクロス!》
零は先ほど一夏がくらった技を受け、大ダメージを受ける。
零「しまった!ぐわぁぁぁぁ!」
零はギリギリ耐える。
零「はぁ……はぁ……はぁ……」
??「ほう、耐えるか。だがもう限界だな。そろそろ引き上げるか」
敵は引き上げるのだった。そして零は疲れたのかISの展開が解除され、地面に倒れる。
千冬「急いで零を保健室に!」
箒「分かった!」
零は保健室に担ぎ込まれる。
千冬「バカ者……こんなになるまで戦うとは……」
セシリア「一夏さんと零さんの状態は?」
千冬「一夏は何とか軽傷ですんだが、零の方は一夏よりひどいそうだ」
セシリア「そんな……」
それを聞いた、セシリア、鈴、箒、楯無は二人を心配するのだった。
千冬「全く……あれほど無茶をするなと……」
それから時が経ち
零「んっ!……ここは……どこ?」
一夏「零!起きたのか!皆!零が起きたぞ!」
セシリア、鈴、箒、楯無「本当(ですの!)(なの!)(なのか!)(に!)
4人が駆け込んで来るのだった。
千冬「全く……心配をかけさせるとはいえ3日間寝るとは……」
零「3日間!そんなに!」
楯無「全く彼女である私にも心配をかけるなんて困った後輩ね」
零「ご、ごめんなさい!」
一夏、箒、セシリア、鈴、千冬「彼女!?」
その場にいた全員が驚く。
一夏「つ、付き合ってたのか!?」
零「う、うん」
楯無「えぇ、そうよ」
零「セシリア、箒、鈴少し耳を貸して」
セシリア、箒、鈴「何?」
零「早く一夏に気づいてもらえると良いね三人共(ボソッ)
その言葉に三人は赤面するのだった。
一夏「どうかしたのか?」
セシリア、鈴、箒「何でもない!」
こうして一段落が終わり寮に戻るのだった。
寮内にて
楯無「全く…心配したわよ」
零「ごめんなさい…」
楯無「これからは気をつけてね♪零君」
零「わ、わかりました」
楯無「ふふっ、分かればよろしい。じゃあ今日は一緒に寝ましょ?」
零「えっ!」
楯無「私に心配をかけたんだからその罰よ」
零「は、はぁい…」
こうして二人は一緒に寝るのだった。
読んでいただければある機体が思い浮かぶかと思います。それでは次回をお楽しみに
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