ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です。

就活で…最近投稿が出来ていないですが頑張っていきたいと思います…何とぞよろしくお願いします

それでは第七話を楽しんでください!


第七話 新たな転校生 

職員室では新たな転校生についての話題で持ちきりだった。

 

千冬「何故…こんな時期に…」

 

千冬は新たな転校生の存在を今日初めて知らされたのだ。その後教室では

 

麻耶「今日は新しい転校生の紹介をします。それでは入ってきて下さい」

 

??「へいへい…伊丹 カイジ、よろしくな。あと三人目の男性適性者だ」

 

その言葉にクラス全員が驚く。

 

カイジ「先生、俺の席はどこですか?」

 

麻耶「カイジ君の席は一夏君の後ろの席です」

 

カイジは自分の席に座る。

 

カイジ「よろしくな、一夏、零」

 

一夏「あぁ、よろしくな」

 

零「うん!よろしくね。あれ?昨日寮にいた?」

 

カイジ「あぁ、早めに来て、校内を見て回ってたのさ」

 

零「そういうことだったんだね」

 

とそこに千冬先生が戻ってくる。

 

千冬「山田先生、遅くなってすまない。転校生の紹介は済んだか?」

 

麻耶「はい、済みました。これからSHRに入るところでしたので」

 

千冬「そうか、ならSHRからやろう」

 

麻耶「はい、わかりました」

 

その後SHRが終わり、授業に入る。

 

千冬「で、ここはこうだ。わかったか?」

 

授業をしている千冬は何か違和感に気づく。

 

千冬「カイジはどこへいった?」

 

沈黙が流れる。

 

千冬「仕方がない、あいつは後で補習だと伝えておけ、一夏」

 

一夏「何で俺なんだよ!」

 

とその後、午前の授業が終わり、昼食をとるのだった。

 

一夏「零、屋上で食べようぜ」

 

零「うん、いいよ」

 

セシリア「あたくしもご一緒してよろしいかしら?」

 

鈴「私もついていくわ」

 

シャル「僕もついていくよ」

 

ラウラ「ふん,なら私もついていこう」

 

こうして全員、屋上で昼食を食べるのだった。

 

 

屋上

 

 

一夏「美味しかったぜ、鈴の酢豚」

 

鈴「ほ、本当!?」

 

一夏「また作ってくれよ」

 

鈴「えぇ、良いわよ」

 

昼食を終え、会話していると

 

??「ふわぁ~、」

 

零「だ、誰!?」

 

カイジ「よっと」

 

一夏「カ、カイジ!こんなところにいたのかよ」

 

カイジ「あぁ、授業がつまらねぇから寝てた」

 

零「ほ、程々にしなよ、カイジ君」

 

カイジ「まぁ、善処はする。先に戻ってるぜ」

 

とカイジは教室に戻る。その後、チャイムがなり、午後の授業が始まる。

 

カイジ「やっぱ、授業は退屈だ…」

 

と言って、寝ていた。その後午後の授業が終わる。その後零達は寮に戻る。

 

 

その日の夜 イギリスIS部隊基地

 

 

 

 

隊長「よし、今日の訓練はここまで!」

 

隊員達「了解!」

 

基地に戻ろうとしたとき、ズドォーン!と大きな音がなる。

 

隊長「な、何が起きた!」

 

隊員1「わ、わかりません!」

 

とそのとき謎の機体がイギリスIS部隊を囲んでいるのだった。

 

隊長「な、何者だ!はっ!ま、まさか!バンデット!総員!迎え撃て!」

 

隊員達「了解!」

 

カイジ「さぁて…仕事の時間だ!」

 

イギリスIS部隊はバンデットと戦うが、徐々に押されていくのだった。

 

隊長「くっ!つ、強い…総員撤退!」

 

隊員2「隊長!て、撤退出来ません!何か見えないもので囲まれていま…」

 

ザシュッ!

 

隊員2「あ、が…」

 

無慈悲に隊員が一人、殺されたのだった。

 

隊長「な!くっ!よ、よくも!」

 

カイジ「はぁ!」

 

隊長「ぐわぁ!…私達ではか、勝てないのか…」

 

カイジ「隊長さんよぉ、仲間が死んでいくのをそこで見てるんだなぁ」

 

隊員1「や、やめろ!ぐわぁぁぁ!」

 

隊員3「グハッ!た、隊長…」

 

隊員4「あ……が………た、す、け…」

 

隊員5「う……が……」

 

次々と仲間達が倒れていく。

 

隊長「や、やめろ…やめてくれ…」

 

カイジ「これで死んでも寂しくはねぇな。はぁ!」

 

無慈悲な一撃が隊長のISコアごと人を貫く。

 

隊長「あ………が………」

 

ピピピピピ

 

カイジ「ちっ!外れか…フン!消え失せろ!」

 

と言ったあとヘルブラスターにエネルギーを貯め、放つ。それを受け、倒れるのだった。

 

 

カイジ「いつになったら二つ目が見つかるんだ…帰るぞ、お前達」

 

と言い、その場を離れるのだった。

 

 

その次の日、世界中に、イギリスIS部隊全滅というニュースが流れるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




イギリスIS部隊全滅の知らせを受け、IS学園で対バンデットの訓練をするのだった。

次回 対バンデット訓練

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