ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です。
内定課題が中々終わらなくて…少しずつ書いていたので何とか9月入る前には…投稿できて良かったです

第八話お楽しみください!!




第八話 対バンデッド訓練

千冬「最近、バンデッドの動きが活発になっている。またこの前のニュースが入ったことでバンデッド対策の訓練をすることになった。全員着替えてアリーナに来い」

 

何でこんなことになったかというと、この前、バンデッドがイギリス部隊のISを全滅させたからだ。この事を全ての国は事態を重く考え、その結果、学園でバンデッドに対抗できるようにするという考えでこうなった。

 

一夏「バンデッドの奴ら…許さねぇ…」

 

零「バンデッド…何者なんだ…」

 

と思うところがあり、全員アリーナに集まる。

 

 

 

 

アリーナにて

 

 

 

 

千冬「これらは、今まで学園や世界各地に現れたバンデッド達のデータを元に作ったISのダミーだ。当然中に人はいないが、油断していると、すぐにやられる。今回はこれを使って模擬戦をして貰う。試しに、零、戦ってみろ」

 

零「はい!」

 

こうしてバンデッド(ダミー)と模擬戦を行うことになった。

 

零「行くよ!ハァ!」

 

ゴルドー(ダ)「…………ブン!」

 

最初は武器と武器のぶつかり合い。

 

零「くっ!ダミーだけど本物みたい…油断したらやられる…なら遠距離で!」

 

《セットアップ!ゼットライフル!》

 

零は両手銃に切り替え、遠距離で攻撃する。相手も遠距離武器に持ち替え、応戦する。

 

零「これで!必殺ファンクション!」

 

《アタックファンクション!サンダーバースト!》

 

零はゼットライフルにエネルギーを貯め、敵に向け、一直線にビームを放つ。それが当たり、

 

ピカァン!

 

相手のエネルギーが0になる。

 

零「はぁ…はぁ…疲れた…」

 

千冬「良くやった、零。いい手本だった。感想はどうだ?」

 

零「限りなく本物に近い強さでした。油断したら、こっちがやられるところでしたね」

 

千冬「だそうだ。また3人一組のチームを作って、戦ってもらう。いいな?」

 

クラス全員「はい!」

 

零「誰と組もうかな?」

 

と悩む。

 

一夏「おーい、零、こっち来いよ」

 

零「一夏、どうしたの?」

 

一夏「今、あいつらとどうチームを組むか、悩んでてな」

 

零「そ、そうなんだ」

 

菷、シャル、ラウラ、セシリアの中から二人、選ばなきゃいけない一夏は少し困り、零に相談するのだった。

 

零「ならじゃんけんで決めるのはどうかな?」

 

一夏「そうするか」

 

こうして、じゃんけんで決めることになった。零がパー、一夏がグーと分かれ、その後、シャル達がじゃんけんをし、

 

結果

 

一夏、菷、セシリア(Aチーム)

 

零、シャル、ラウラ(Bチーム)

 

となった。

 

千冬「よし、うまくチームが組めたな。これからバンデッドのISダミーと模擬戦だ。相手もチームを組んでいる。以下に戦略を立てて、攻略するのが鍵になる。第一小隊は一夏のチーム、第二小隊は零のチーム…………以上が小隊の振り分けだ。第一小隊から順に戦ってもらう。油断はするなよ」

 

一夏「はい!」

 

こうして第一小隊とバンデッド(ダミー)との模擬戦が始まる。

 

一夏「菷、セシリア、準備はいいか?」

 

菷「あぁ、大丈夫だ」

 

セシリア「えぇ、大丈夫ですわよ」

 

三人は即座にISに着替えて、戦闘準備にはいる。そしてフィールドは森に変わる。

 

一夏「なっ!」

 

千冬「いい忘れたが束に頼んでアリーナの改修を頼んだ。そしてアリーナを様々な地形に投影できるようにしたから気を付けろ」

 

菷「つまり地形を把握しながら敵を倒さないといけないのか…」

 

セシリア「どんな地形だろうが空中から攻めてしまえば問題はないですわよ!」

 

そう言いセシリアは空中から敵を探す。その時

 

パァン!

 

セシリア「きゃあ!」

 

相手のスナイパーがセシリアを狙撃し、ダメージを与える。

 

一夏「セシリア!大丈夫か!」

 

セシリア「くっ!森が邪魔で敵が見えないですわ!」

 

相手は3体だが森の地形を把握しているのだ。

 

一夏「どこから来る…」

 

キャリバー(ダ)「………ザン!(切る音)」

 

一夏「くっ!前からか!はっ!」

 

相手に対抗して一夏も攻撃するがすぐさま避けられ、森に隠れる相手だった。

 

菷「一夏!どうする…?このままでは…」

 

一夏「わかってる!どうすればいいんだ…?」

 

と悩む一夏。

 

セシリア「私が敵を一夏さんのところに誘導し、まとまったところを二人で倒すのはいかがでしょうか?」

 

一夏「それで行こう!セシリア頼んだぞ!」

 

セシリア「えぇ、行きますわよ!必殺ファンクション!」

 

《アタックファンクション!フルビットストーム!》

 

セシリアは空中から必殺ファンクションを使い、敵を一夏達のところへ誘導する。

 

一夏「セシリアが来てるな。菷!行くぞ!」

 

菷「あぁ!」

 

相手はセシリアの攻撃から逃げたがそこに一夏達が待ち構えていたのだった。

 

一夏「必殺ファンクション!」

 

《アタックファンクション!ヒートウイング!》

 

菷「必殺ファンクション!」

 

《アタックファンクション!月華刃!》

 

ピカァン!

 

ピカァン!

 

ピカァン!

 

3体同時ブレイクオーバーし、勝利する一夏達だったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




相手のチームプレーに翻弄されながらも何とか勝利する一夏達第一小隊だった。次は零達第二小隊の戦いだ!次回バンデッド対策訓練!




投稿遅れて申し訳ないです…一応不定期なのでそれでもいいと思う方はこれからも見てください。
東方創造破壊録は9月に更新したいと考えていますので今しばらくお待ちください
それではまた次回をお楽しみに~
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