ISウォーズ   作:杉本零

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どうも~杉本零です!

皆さんお元気でしょうか?
私は毎日頑張っていますがどうしても投稿ペースが早まらないです…そんな中見てくれる人達は本当にありがとうございます!
では第九話のはじまり!


第九話 対バンデッド訓練2

千冬「さて、次は第2小隊だ。油断はするな」

 

零「はい!」

 

零、シャル、ラウラのチームが戦う。フィールドが瞬く間に廃墟へと変わる

 

 

 

廃墟フィールド

 

 

 

 

シャル「よろしくね、零」

 

ラウラ「ふん…お前をこのチームのリーダーとして認めてやる。早く指示を出せ」

 

零「了解!シャルは左に散開して、スナイパーがいないか確認、ラウラは右に散開し、敵をあぶり出して」

 

シャル「わかった」

 

ラウラ「了解した」

 

シャルとラウラは零の指示通りに動く。今回の相手チームはゴルドー2体とキャリバー1体だった。スナイパーはいなかったためシャルとラウラがゴルドー2体を担当し、零は残ったキャリバーを担当している。

 

シャル「ラウラ、気をつけて!」

 

ラウラ「わかっている!」

 

ゴルドー1「…………」

 

《アタックファンクション!Xブレイド!》

 

シャル「ぐわぁぁ!こいつら必殺ファンクションが使えるなんて…」

 

ゴルドー2「…………」

 

《アタックファンクション!フレイムバースト!》

 

ラウラ「ぐっ!よくもやってくれたな…」

 

ゴルドー2体は必殺ファンクションを使い、シャルとラウラのHPを削る。

 

零「シャル、ラウラ!大丈夫!?」

 

シャル「何とか大丈夫だよ」

 

ラウラ「心配されるほどやわではない」

 

シャルとラウラは態勢整え、ゴルドー達と戦う。

 

シャル「さっきのお返し!」

 

《アタックファンクション!アイスレーザーネット!》

 

ピカァン!

 

氷のレーザーネットが直撃し、一体目を撃破

 

ラウラ「必殺とはこうやるものだ」

 

《アタックファンクション!EMCボマー!》

 

ピカァン!

 

強力な一撃が決まり、二体目も撃破

 

零「二人に負けてられないや。これで!」

 

《アタックファンクション!インパクトカイザー!》

 

ピカァン!!

 

零はゼットハンマーを持ちながら高くジャンプし、地面に勢いよく叩きつけ、出てきた赤いエネルギーがキャリバーに当たり、撃破する。

 

零「ふぅ…疲れたよ」

 

シャル「やったね」

 

ラウラ「あれぐらいの敵に遅れはとらん」

 

その後他の小隊も挑んだが勝てたのは一夏と零の小隊だけだった。

 

千冬「情けない…一夏と零の小隊は今日は上がりでいい。残った小隊はこのまま続ける」

 

 

と怖い笑顔で発言するのだった。

 

 

一夏「う、うん」

 

零「は、はい」

 

と一夏と零のチーム達は着替えに行くのだった。他のチームは今日1日特訓させられたのだった。

 

 

 

夜 アメリカIS基地

 

 

カイジ「さぁて、仕事といきますか」

 

カイジは自身の黒いISを纏い自律稼働型ISを従え、アメリカIS部隊と戦おうとしていた。

 

???「今回は私が行こう」

 

カイジ「どういう風の吹き回しだ?」

 

???「ちょっとした運動だよ。報酬は渡しておくよ」

 

カイジ「わーったよ。あんたの好きにしな」

 

カイジはそう言い引き上げる。

 

???「さて、行こうか」

 

謎の人物は青いISを纏う。その後姿が透明となり、レーダーに感知されずアメリカIS部隊を全滅させた

 

???「ここにもないか…パラサイトキー。まぁいい、このまま部隊を潰せば見つかるはずだ。さて引き上げるか」

 

謎の人物はそのまま引き上げるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は休日の話。零が部屋で休んでいると楯無が遊びに来るのだった。その後二人で外に出るのだがそれを追いかける怪しい影(?)がいた

次回 休日 零と楯無のデート(?)
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