IS《インフィニット・ストラトス》〜五代雄介の異世界物語〜   作:空我青空旅人

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はいっ!遂に五代さんの専用ISが登場するんですが…なんですが…うん、ぶっちゃけ名前がコレしか思いつきませんでした。反省はしている…だが私は謝らない


〜EPISODE.06「G3」〜

 

 

「よし!こんなもんかな?」

 

自分がしばらく住む部屋を見渡して綺麗になった事を確認して五代は満足そうな表情を浮かべていた

 

「いや…すまなかったな雄介…部屋の掃除を大半してもらって…」

 

千冬はそんな五代の姿に申し訳無さそうに謝罪をして

 

「あっ!大丈夫ですよ!俺も住むところなんで気にしてませんよ?」

 

にっこりと笑みを見せてサムズアップをしながらそう答えて

 

「そうか…山田くんもありがとうな?手伝ってくれて…」

 

千冬は真耶にも感謝の言葉を伝えていき

 

「いえいえ♪色々と先輩には助けてもらっていますのでこれぐらいは…」

 

「ふむ…そうか…っとこんな時間になってしまったか…」

 

千冬は時計を見ると食堂の利用時間が過ぎていたのに気づいてそう呟いた

 

「この時間じゃもう空いていないだろうし…仕方ない外食だな……」

 

「あの〜ちょっといいですか?」

 

千冬が外で食べることにしようと案を出すと五代が手を上げていき

 

「むっ?なんだ?」

 

「よかったら俺何か作りましょうか?」

 

そう言って五代が笑顔で提案していく

 

「えっ!?雄介さん料理出来たんですか!?」

 

五代が料理出来る事に真耶は驚いており同じ様に千冬も驚いていた。

 

「喫茶店で働いていた事ありますし冒険する内にも人並みに作れますよ?」

 

そう言ってキッチンに向かっていくとリュックの中から材料になるモノを出してカレーの入ったタッパとパン生地のモノを出して

 

「リュックの中にそんなのが入っていたのか…」

 

「あはは…と言ってもこれだけしかないですよ…」

 

苦笑しながら料理を開始していき…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして…

 

「できました〜五代特製ポレポレ風ピロシキカレーです♪」

 

そう言って三人分の皿にピロシキが乗っていてテーブルに置いたのだった。

 

「おお…これはこれは…」

 

「とてもいい匂いがします♪」

 

二人の反応は高評価でピロシキを眺めていた

 

「それじゃあ…食べましょうか?」

 

そう言って五代が座ると手を合わせていき…同じ様に千冬や真耶も手を合わせていく

 

「それじゃあ…いただきます!」

 

「「いただきます」」

 

五代の号令に二人も合わせてそう言ってピロシキを食べ始めていく

 

「ん〜♪とても美味しいですぅー///」

 

「ああ…物凄く美味い…まさかこれほどとは…」

 

「いや〜照れますよ…///」

 

二人に褒められて五代は照れる様に頭をかいて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…」

 

「「「御馳走様でした」」」

 

三人同時に食べ終わるのだった。

 

「それじゃあ…お皿片付けますね?」

 

「あっ、いや…私が片付ける」

 

「私も手伝いますので雄介さんは座って待っていて下さい」

 

「えっ?じゃあ…お願いします」

 

「この際だ…先にシャワーを使ってくれ色々疲れただろう?」

 

「あっ…いいんですか?」

 

「ああ…ゆっくり身体の疲れを流してくれ」

 

「分かりました!ありがとうございます!」

 

そう言ってバスタオルを借りてシャワー室に向かっていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ〜さっぱりした〜」

 

五代が着替えのTシャツとズボンで出て来て

 

「ああ…上がったか」

 

そこにはスーツの姿ではなくジャージ姿の千冬がいた。それと同時にお風呂上がりなのか色っぽさが出ておりキリッとした感じから大分変わっていたのだった。ちなみに真耶の姿は何処にもなかった。

 

「あれ?お風呂入ったんですか?それに真耶ちゃんは?」

 

「ああ…山田くんにシャワーを借りてな?それから山田くんはもう自分の部屋に帰ったさ…」

 

そう言って缶ビールを開けてゴクゴクっと飲み始めて

 

「ぷはぁ〜〜っ!!どうだ雄介も飲むか?」

 

そう言って五代に缶ビールを見せて

 

「あっ、ありがとうございます。いただきます」

 

五代は缶ビールを受け取り蓋を開けてゴクゴクっとビールを飲んでいく

 

「くぅ〜〜っ!キンキンに冷えていて美味しいですね!」

 

笑顔でそう言うと千冬も満足そうな顔をして「ああっ!」と返して3本目を開けて

 

「千冬さんってお酒強いんですか?」

 

「まあまあだな…雄介はどうだ?」

 

「ボチボチですかね?むしろあまり飲みませんし…」

 

「そうなのか…」

 

こうして二人は缶ビールを飲み干してそれぞれ寝るベッドに移動して寝て一日が終わるのだった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー何処かのラボにて

 

「ふふふん♪これでよーし♪クーちゃんそっちはオッケー?大丈夫かな?」

 

うさ耳の女性事…篠ノ之束はキーボードを打ちながら銀髪のロングヘアーの少女に聴いてみたのだった。

 

「はい、問題ありません束様…」

 

淡々と返しながら目の前のISの最終確認をして

 

「ふふ♪完成♪完成♪これでゆーくんのISは完成したよ♪」

 

鼻歌交じりながらそのISに近づいていき

 

「しかしよろしかったのですか束様…これほどのモノを二人目の操縦者に渡して…」

 

「いいんだよ〜グリーンだよ〜♪だってだって♪クーちゃん聴いてよ!私の夢を笑わずにむしろ褒めてくれてしかも!手伝ってくれるんだよ!素敵だと思わない!?」

 

「そうですね…束様がこんなにも心から笑ってくださっているので…私も嬉しいと思います…そのゆーさんには私からもお礼が言ってみたいものです…。」

 

「にゃはは♪クーちゃんはやっぱり私の良き理解者だよ〜♪」

 

「恐縮です///」

 

束にそう言われて顔を真っ赤にしてしまうクーちゃんと呼ばれている銀髪の少女…

 

「さてと♪いっくんのISとは違って完全な全身装甲型(フルスキン)で今までのISよりちょっと性能が上な分私の自信作だからゆーくん…喜んでくれるといいな〜♪そしてゆーくんを災害から守ってあげてね?私の可愛い可愛い娘♪」

 

そう言って優しくそのISを撫でながら優しく語りかけてニコッと笑みを浮かべる。そのISの真下にはプレートがありこう書かれていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー『G3』ーーーーーーーっと

 

 

 

 

 




はい、五代さんのISはG3に決まりました〜次回は遂に模擬戦です

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