革命機ヴァルヴレイヴ〜異世界の騎士達〜   作:boom

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始めまして、BOOMと申します。初めて小説を投稿します。素人です、読みにくいかもしれませんが、暖たかくみてください。>_<

この小説は人物名を
キラ→キ《》

と表示します。


では、グダグダてすが、
本編スタートです。


第一話 異世界への扉

プラント近くのデブリ宙域

 

そこに一隻の戦艦がいた、

 

《アークエンジェル》

 

ある者は、不沈艦

 

また、ある者は、大天使

 

そして、正義の味方の大天使

 

 

二度の対戦を戦い抜いた艦

 

今は、オーブの全ての艦隊の旗艦となっていた。

なぜ、アークエンジェルがこの宙域にいるかと言うと、最近、この宙域の磁場異常が相次いで報告されているからだ

そこで、ザフト、オーブ、連合で協議し調査隊を派遣することに決まった。

 

メンバーは

ザフト軍

 

キラ.ヤマト

 

シン.アスカ

 

ルナマリア.ホーク

 

そして、プラント最高評議会議長

ラクス.クライン

 

オーブ軍

 

アスラン.ザラ

 

ムウ.ラ.フラガ

 

カガリ.ユラ.アスハ

 

マリュー.ラミアス

etc....

 

地球連合軍

派遣無し

 

戦艦

アークエンジェル

 

と言う編成になっている。

なぜ、一隻だけだかと言うと、話し合いのなかでエースだけで編成したため、他の船がいたら帰って邪魔になるからと言う結論が出たためだ。

 

また、バルトフェルトはプラント側が1人だけでもプラントに置いて置きたいと言うこど編成に含まれていない。

 

 

ラクス、カガリは自分の恋人が心配なため無理やり乗り込んだ。

 

 

 

アークエンジェル.ブリッジ

 

ム《はあ〜 なんか不気味なとこだな》

 

マ《仕方ないでしょ、ムウ 私たちが行かなければいかないんだから》

ムウは頭をかきながなら

ム《しかし、坊主たちだけで大丈夫か?なんか、嫌な感じがするんだが》

 

マ《私もよ、なんか嫌な感じがこの宙域に入ったときから》

マリューも胸に手を当てて答える

ム《ただの取り越し苦労で済めばいいんだがな》

 

マ《まあ、キラ君たちは大丈夫でしょう、伊達に二度の大戦を生き残った訳ではないから》

 

ム《ああ、そうだな》

 

マ《そろそろ時間ね、ミリアリアさんキラ君たちに通信を》

そう言われ、ミリアリアは反応する

 

ミ《はい》

 

マ《キラ君たち、そろそろ時間よ、キラ君たちの事だから心配はしてないけど気をつけて、危険と判断したらすぐに帰投して、アークエンジェルも近くいるから》

キラはおもむろに顔上げ

 

キ《はい、わかりました》

 

そうして通信を終わる

 

キラはこの場にいる、アスラン、シン、ルナマリアの顔みて

 

キ《それじゃ行こうか》

ア.シ.ル《ああ(はい)》

 

キラたちは、それぞれの機体に乗り込んだ、アスランがキラに通信を開いた。

 

ア《キラ....どんも嫌な感じがする》

キラそれに

 

キ《僕もだよアスラン、異変を感じたらすぐに帰投しよう》

 

ア《ああ、そうだな》

 

キラはシンとルナマリアにも通信を入れた

キ《シン、ルナマリア聞こえる?》

 

シ.ル《はい!!》

 

キ《なにか異常を見つけたらすぐに報告して》

 

シ《はい、キラさんあとなんか嫌な感じがするんです》

シンの言葉を聞いたルナマリアがすぐに

 

ル《私もです。キラさん》

この場にいるエースパイロット全員が嫌な感じがするとこたえたのだキラは

 

キ《僕もだよ、アスランもね、だからなにか異常があったらすぐに帰投するいいね》

キラは強めに言った

 

キ《行くよ、皆無事に帰って来よう!》

キラがそう言うと

 

ア.シ.ル《ああ(了解‼)》

 

アークエンジェルのカタパルトから

ストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、デスティニー、フォースインパルスが飛び出した。

 

アークエンジェルのブリッジでは

ラクスとカガリが祈るように自分の恋人を見つめていた

 

ラ.カ《無事に帰って来てください(来い)》

 

心のなかで言った。

 

 

 

 

 

キ《おかしい、磁場の乱れが全くない、それになんか不気味だ》

アスランから通信が入る

 

ア《キラ、磁場の乱れがない報告には絶え間なく磁場が乱れているって報告だったよな》

 

キ《うん、それになんだかとてつもない事が起こりそうな感じがする》

 

ア《とてつもないこと?》

 

キ《言葉には表せないけどね、とにかく一回アークエンジェルに帰投しよう》

キラが真剣に言った

 

ア《ああ、そうしよう、シン、ルナマリア聞こえるか?》

 

シ.ル《なんですか?》

シンとルナマリアが、疑問そうに返事をした。

 

ア《一旦、アークエンジェルに帰投する、それになんだかヤバイことが起こるかもしれん》

 

シ.ル《ヤバイ事?》

 

ア《ああ、そう感じるんだ、とにかく帰投するぞ》

 

シ.ル《了解》

 

全機がアークエンジェルに向けて進路を変えた

帰投するなか

キラは、フリーダムのコックピットで考えていた

 

キ《なんだ、この感じはものすごく嫌な感じだ、早くこの宙域から離れた方がいいな》

 

そうして、アークエンジェルが視認できるようになったとこで通信を入れようとした時、フリーダムのコックピットに危険をしらせるアラームがに鳴り響く

 

フリーダムだけではない

ジャスティス、デステニィー、インパルスでも同様な事が起きていた。

 

キ《皆大丈夫⁈》

 

ア《ああ、でもなんだいきなり》

 

キ《僕にもわからない、早くこの宙域から離れよう、シン‼ ルナマリア‼ 大丈夫⁈》

 

シ《ええ、大丈夫です、機体にはなんの問題もないです》

 

ル《インパルスもです、レーダーにも何もないですし》

 

キラは、一刻も速くこの宙域から離れた方がいいと判断し、アークエンジェルに通信を入れた。

 

キ《マリューさん、ムウさん、すぐにこの宙域から離れましょう‼》

キラがかなり焦ったように通信をいれて来たのでマリューとムウはびっくりしたが、マリューはすぐさま通信に反応し

 

マ《キラ君どうしたの⁈》

 

キ《わかりません、けどいきなりフリーダムのアラームがなり始めて、レーダーにも何も映っつないので、しかし危険を感じたので》

 

キラは、冷静さをたもちながら言った。

 

マ《分かったわ、キラ君たちも速く帰投して、いいわね‼》

マリューは、緊張したようにキラに言った

 

キ《はい、全員聞こえたね、速やかに帰投して》

キラは、当たりを見回しながら言った。

 

 

 

そのとき、

 

キラたちの目に信じられない光景が目に映った

 

キ《宙が割れてる⁈》

 

ア《ああ⁈》

 

シ《なんだよ、アレ》

 

ル《なによ、何が起こってんの》

 

キラは、すぐさま通信をアークエンジェル、そしてアスラン達に繋いだ

 

キ《アークエンジェルは、回頭して最大全速で宙域から離脱してください、僕達も、スラスター全開で離脱します。全機、離脱するよ》

 

キラの声に全員が反応し指示通りに行動した

 

マ《最大全速、この宙域を離脱します》

アークエンジェルの操舵士のノイマンは

 

ノ《了解》

と答えた

 

キラは、アスラン達に

 

キ《全員、離脱するよ》

 

ア.シ.ル《了解》

 

しかし、割れた宙はブラックホールみたいに、周りのものを引っ張り始めた

 

最初に異常があったのはアークエンジェルだ

 

ノ《艦長、離脱できません!!》

 

マリューは苦虫を噛んだように

 

マ《くっ》

 

異常はMSでも起きていた

 

キラ《離脱できない》

 

それは、アスラン、シン、ルナマリアにも言えることだった

 

そして、抵抗虚しく割れた宙に飲み込まれた。

 

 

 

 

 




グダグダですいません。
感想やアドバイスなどがありましたらお願いします。

次回は、キラ達がハルト達と接触します
ちなみに、ハルト側は第9話からが舞台です。ちょっと設定いじってます。アキラはすでに、六号機にのってます。アイナも生存です。


次回もお楽しみに
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