原作改変で、アイナ生存でアキラはすでにパイロットです。
グダグダですが。お楽しみ下さい。
では、スタートです
キアSIDE
キ「うっここは......」
気絶していたキラはすべてのシステムがダウンしたフリーダムのコックピット内で目を覚ました
キ「僕たちは、割れた宙に飲み込まれて...それにここは..無重力??宇宙か」
キラはすぐにフリーダムのシステムを調べ、問題ないと判断し、すぐにシステムを起動させた
キ「そうだ‼みんなは?アークエンジェル、ラクスは?」
その時フリーダムに通信が入った、アスランからだった
ア「キラ‼無事か??」
キ「アスラン‼よかった、シンたちは?」
ア「ああ無事だ、アークエンジェルが近かったから先に帰投させた」
キラはシン達、そしてアークエンジェルが無事だったことに安堵した
そしてキラはアークエンジェルに通信を入れた
キ「マリューさん、ムウさん大丈夫ですか??」
マ「ええキラ君、ラクスさんも無事よ」
ラ「キラ、わたくしは無事ですわ、カガリさんも」
キラは最愛の人の声にもう一度安堵した、アークエンジェルが無事でも声を聴くまで安心できなかったのだ
キ「よかった、それでマリューさんここは?プラントもないようようですし」
マ「それがどの宙域かわからないのよ」
キ「わかりました。僕とアスランで近くを見てきます。アークエンジェルはここで待機しておいてください」
キラにまた新たな通信が入る
シ.ル「僕たちも⁽私たちも⁾行きます‼」
キラはなだめるように
キ「まだ何があるかわからないから、シンとルナマリアは待機していて」
シンとルナマリアは渋々了承した
キラはアスランに
キ「アスラン、このあたりを調べに行こう」
ア「わかったキラ、行こう」
そのとき、アークエンジェルにアラートが鳴り響く
ム「おいおいなんだまた」
マ「なにがあったの??」
ミ「わかりません、わかりませんが近くに戦闘の反応があります」
マ「わかりました。総員第二戦闘配備、シン君たちは搭乗機にて待機」
ム「俺もいく‼」
マ「ええ、お願いムウ」
マリューは、キラとアスランに通信を開いた
マ「キラ君、アスラン君頼むわね」
キ.ア「はい‼」
キラとアスランは戦闘が起きている宙域に向かった
キ「こんなところで戦闘??、どこの軍だ?もう、戦争はしていないはずなのに」
そう、C.Eではもう戦争をしていないのだ、地球では小さな紛争はあるものの、宇宙では一切の戦いはしていない、それは、キラたちが、戦後の努力によって戦いをなくしたのだ
キ「ここはC.Eではないのか....」
キラはそういったことを考えながら、戦闘を行っているであろう宙域にアスランと向かった。
キラSIDEOUT
ハルトSIDE
中立国ジオールのなかの一つモジュール77は、独立し、指並ショーコを中心とする、独立国家になっていた、そこを守る者たちは、
エルエルフを中心とした、ヴァルヴレイヴ五機
一号機には、時縞ハルト
三号機には、山田ライゾウ
四号機には、流木野サキ
五号機には、犬塚キューマ
六号機には、連坊小路アキラ
この、少年少女たちがのっていた、彼らは不老不死でマギウスとなり戦っていた
ハ「くそっ 数が多い」
現在ヴァルヴレイヴ五機はドルシア軍と交戦中
戦力的には、ドルシア軍のほうが圧倒的に多い、そのなかエルエルフの作戦で持ちこたえてきた
ハ「流木野さん、大丈夫??」
ル「ええ、なんとかね、それより先輩とアキラちゃんが‼」
ハ「わかった、援護にまわろう、山田君援護を‼」
ラ「サンダーだっ、わーーてるよ」
ハルトとサキは、苦戦する五号機と六号機の援護に回った
キュ「くそ、こいつら数だけは多い」
アキ「先輩落ち着いて」
ハ「大丈夫ですか先輩??」
キュ「ハルト、こっちはそろそろ限界だ」
サ「先輩は撤退を、それでいいわね、エルエルフ」
サキが通信をいれたのはエルエルフ
ドルシアの軍人だったが、今咲森側についている
エ「ああ、六号機は五号機の援護をしろ」
エルエルフは六号機、アキラにしじをだす。
アキ「了解」
「アキラ大丈夫か??」通信を入れたのは連坊小路サトミ、アキラの兄である
アキ「お兄ちゃん、今は戦闘中だから」
といって通信を切る
そのとき、撤退中の五号機、六号機をドルシアの機体が包囲した
五号機は限界間近、六号機だけでは不利だった
三号機、四号機が援護に向かうも行く手を阻むバッフェ、そしてドルシアエリート特務部隊のアードライらが駆る機体
アード「行かせはせんぞ」
ラ.サ「くそっ」
とうとう、五号機は限界到達、六号機も限界だった
キュ「ここまでかよ」
アキ「くっ」
一体のバッフェがとどめを刺そうとして五号機に近づいてきた
そのとき
一本の緑色のビームがバッフェの腕を貫いた
キュ.アキ「助かった??」
サ「なに??」
ラ「なんだよ」
ハ「なんだ??」
ここにいる全員が、緑色のビームが来た方向を向いた
それはもちろん、指令室にいる、エルエルフたちも同じだった
エ「なんだあれは?」
そこには、紅い機体と白い機体がいた
白い機体は、背中の翼から何かをパージしあっとゆうまに多数のバッフェを撃墜した、紅い機体も、剣みたいなもので次々と落としていく
ハルトたちは、その機体に圧倒されていた、圧倒的な攻撃力、機体性能、ヴァルヴレイヴより性能は上だろうとも思った
ドルシアは、突如現れた二つの機体に混乱し、そして次々に落とされていくバッフェをみて指揮官である、カイン大佐は撤退命令を出した。
ハルトたちは、目の前ににいる二つの機体に通信しようとしたとき
ハルトたちに通信が目の前の機体から入ってきた
そしてハルトたちは、目を疑うものも見て聞くこととなる
すいません。今回もグダグダです。読んでくれた方ありがとうございます。なかなか難しいですね、もっとうまく書けるようにします。
次回は、キラたちが戦闘介入するとこまでを書きます。
次回もお楽しみに