ではどうぞ
ハルトたちは、今驚いていた
何せいきなり現れた二つの機体がドルシアの大部隊を一瞬で撤退させてしまうほどの機体だったからだ。
そこに、おそらく二つの機体のうちどちらかの機体から通信が入った
キ「こちらアークエンジェル所属のモビルスーツ、フリーダムのキラ・ヤマトです。そちらの機体応答してください。」
ハルトたち五人は驚いていた
それは、若い男の声だったからだ
さらにハルト達は、「モビルスーツ」という単語に引っかかっていた
この世界に目の前の機体と同じような人型の機体、ハルト達が乗っている「ヴァルヴレイヴ」は存在するものの
「モビルスーツ」は存在しないのだ
そんなことを考えているハルトにサキから通信が入った
サ「どうするの?ハルト」
ハ「通信に応じてみるよ、けど警戒して、それでいいよね?エルエルフ?」
ハルトは、作戦の指揮を執っているエルエルフに通信を入れた
エ「ああいいだろう」
エルエルフの了承し
ハルトは目の前の機体に通信に応答する
ハ「こちら咲森学園の時縞ハルトです。さきほどは助けてもらいありがとうございました。あなたたちはどこの軍ですか、ARUSですか?」
キラは「ARUS」という言葉には、聞き覚えがなかった
なにせC.Eの世界には
ザフト、オーブ、連合の三つの軍しかないのだ
また「咲森学園」という言葉にもキラは仰天した
キ(学生たちが達が戦っているのか)
キラはハルトに通信をする
キ「僕は、オーブ軍准将のキラ・ヤマトです」
アスランも同じようにハルトに通信をする
ア「俺は、オーブ軍所属アスラン・ザラだ」
キ「僕たちは、君たちに敵対する気持ちはない、ただ情報がほしい、代表者と話をさせてもらっていいかな?」
ハルトは、その言葉をきいて考えた
確かに援護はしてくれたものの、敵対しない保証はないのだ
その時エルエルフから通信が入った
エ「いいだろう、話し合いの場を持とう、そちらの代表者はどちらだ?」
キ「君は?」
エ「俺の名前は、エルエルフ今作戦の指揮を執っている、場所は、この中の学校でいいか?」
キ「わかった指示に従うよ、こちらの代表者だけど、そこに戦艦は停泊できる?」
エ「わかった、その戦艦はどこだ?」
キ「もうすぐ来るよ」
キラがそいった瞬間エルエルフをはじめハルト達ヴァルヴレイヴのパイロット五人、そして学園の司令部の全員が息をのんだ
空から、白い巨大な戦艦が降りてきた
そして、その場にいた全員がモジュールの中に入っていった
もちろんキラたちも
~~~~咲森学園 食堂~~~~
食堂でのアークエンジェルの面々を待つ
咲森学園メンバー
メンバーは
七海リオン
貴生川タクミ
エルエルフ
指並ショーコ
時縞ハルト
流木野サキ
山田ライゾウ
犬塚キューマ
連坊小アキラ
リ「エルエルフ君、大丈夫なのあの人たち」
この学園の教師である七海リオンが言う
エ「あいつらからは敵にある威圧感がなかった、大丈夫だろう」
ラ「しかし、かっこよかったなあの機体よぉ~」
キュ「ああ、それにあの攻撃力」
アキ「あと、白い機体からでた武器あれは何だろう」
サ「どちらにしろいろいろ聞く必要があるわね」
とハルトを除く四人がゆう
ハ「ショーコ 緊張しないで」
と総理大臣である指並ショーコに言う
ショ「大丈夫よ 任せてハルト」
と自信満々に言う
もちろん不安はある
知らない軍隊、戦艦、機体おそらく敵対したら勝てないだろう
そんな不安を押し殺してまだ見ぬ相手を待つ
~~~~アークエンジェル 格納庫~~~~
キラたちは一旦帰投した後、あの場で起こったことをクルー全員に話し、話し合いをすることを話したそして、学生が戦っていること
カ「しかし、大丈夫なのか」
カガリが言う
ラ「しかし、仕方がありませんわ、こうなった以上情報を手に入れるには」
ム「で、話し合いには誰が行く?」
キ「そうですね、まずパイロット全員と、ラクスとカガリ、マリューさんでいいでしょう」
マ「そうね行きましょう」
キ「一応ラクス以外は拳銃をもってください」
キラは万が一の時を考えてラクス以外の全員に銃を持たせた
そして、アークエンジェルから降りてすぐに迎えの人だろう
ツインテールの少女と金髪の男性が来た
「君たち名前は?」
シンが聞く
アイ「桜井アイナです」
サト「連坊小路サトミです、お迎えにきました」
そして、一行は食堂に向かって歩き出す。
~~~~咲森学園 食堂~~~~
対面を待つハルト達一同とギャラリー
そのとき、食堂にアイナの声が響く
アイ「あんないしてきました~」
ハルトたちが入口の方向を向くとギャラリー達がざわつく
それもそうだ
キラたちはイケメンだし、ラクス達女性陣も美人だ
おまけに軍服だ
ラ「スッゲー イケメンじゃん」
サ「そうね」
キュ「確かに、それにあのピンクの髪の人スゲーキレイ」
と話していると
アークエンジェルの面々が目の前に来た
エルエルフは、その面々から放たれる殺気を感じていた
エ(なんだこいつらは)
エルエルフは軍人といえ歴戦のキラたちに比べれば甘い
そのなかエルエルフは口を開いた
エ「俺が作戦を指揮しているエルエルフだ」
エルエルフに続き全員が名前を言っていく
リ「教師の七海リオンです」
タ「同じく教師の貴生川タクミです」
ハ「ヴァルヴレイヴ一号機のパイロットの時縞ハルトです」
サ「四号機の流木野サキよ」
ラ「三号機の山田ライゾウだ」
キュ「五号機の犬塚キューマだ」
アキ「六号機の連坊小路アキラ...」
最後に
ショ「総理大臣の指並ショーコです」
次はキラたちだ
キ「オーブ軍所属、キラ・ヤマトです」
ア「オーブ軍所属、アスラン・ザラだ」
シ「ザフト軍所属、シン・アスカ」
ル「ザフト軍所属、ルナマリアホークよ」
マ「オーブ軍所属、マリュー・ラミアスです」
ム「オーブ軍、ムウ・ラ・フラガだ」
カ「オーブ連合首長国代表、カガリ・ユラ・アスハだ」
最後に「プラント最高評議会議長、ラクス・クラインですわ」
異世界との対話が始まった。
どうでしたか? 遠慮なく感想をお願いします。
アイナは生存です。
グダグダですがまた頑張ります。
次回もお楽しみに