あとおまけ付です
では、どうぞ
キラたちは、ヴァルヴレイヴの格納庫にいた
ハルト達は何かを話合っていた
そして、ハルトが
ハ「キラさん、話があります、あの場では言えなかったことです」
キ「なに??」
ハ「今から言う事はすべて事実です、信じてくれますか?」
キ「信じるよ、よね皆?」
キラがアークエンジェルのメンバーを見る、全員がうなずく
ハ「実は、僕たち人間じゃ無いんです、ヴァルヴレイヴに乗るには不老不死、カミツキにならなければならないんです、だから僕たちは銃で撃たれても死なないんです、人もジャックすることができます」
キラ達は、息をのむが全員がハルト達の気持ちを理解した
自分たちも、戦いに身を置く立場
戦場に立ち、仲間を守るには何かを犠牲にしなければならないこともある
キラ達は、ハルトたちの気持ちを理解した。
キラが口を開く
キ「ハルト達は、何かを守ろうとしてその力を手に入れたんでしょう?」
ハ「はい...]
キ「だったら、僕たちは君たちを助ける、君たちはまだ学生だ戦場に出るべき人間ではないからね」
キラは、真剣な表情でアークエンジェルのメンバーを見渡し
ハルト達全員の科顔を見る
キ「だから、一緒に頑張ろう、平和を取り戻すために」
ハ「キラさん....」
キ「改めてエルエルフ君、アークエンジェルは君たちに協力する、いいかな?」
エ「ああ」
ラ「ハルトさん、よろしくお願いしますわ」
こうして、咲森学園、アークエンジェルの共同戦線が始まった。
おまけ
~~~VVVと種運命、女子会~~~
アークエンジェルのメンバーはカミツキであるハルト達に特別避ける素振りは全く無く
むしろ仲良くしていた。
中でも
女子のメンバーは仲良しだった
ある日の、夕方咲森学園の廊下をあるいていたサキ、ショーコ、アイナはラクスに声をかけられる
ラ「今から、アークエンジェルにきませんか?」
ショーコとアイナは喜んで返事はしたが、サキは渋々だった
ラクスに連れてこられたのは、ラクスの部屋
そこには、ルナマリアとカガリがいた
カ「遅いぞラクス、ん?ショーコ達も一緒か」
サ・アイ・ショ「お邪魔します」
ラ「どうぞ」
ル「今日は女子会ですね」
ラクスが笑って微笑む
ルナマリアがジュースを三人に渡す
そして、しばらくたった後
カ「そういや、お前達恋人はいないのか?」
アイ「何言ってるんですか、いませんよ」
アイナが赤面する
サ「あなたたちはいるの?」
カ「いるぞ全員」
ショ「誰なんですか?相手は」
カ「私は、アスランだ」
ル「私は、シンよ」
ラ「私は、キラですわ」
ショーコ達は、お似合いすぎるカップルに赤面していた
それから、いろんな話を聞いた
アスランとカガリが戦場で出会ったこと、ラクスとキラの関係、シンとルナマリアの辛い過去など
最後に、サキが棚にあるCDに目を付けた
サ「ラクスさん、あれはなに?」
ラ「私のCDですわ」
サ「ラクスさんて元は歌手?」
ラ「ええ、そうですわ、よかったらお聞きになります?」
サ「ええ、ぜひ」
ラクスの歌声が室内に流れる
ラクスの歌声にサキとショーコとアイナは酔いしれていた
こうして、合同女子会は続いていく
今回は、ハルト達がばらしました。全部妄想で書きました。おまけの方はいかかでしたか?
次回、バトルシーンが主です。
二号機が奪取される予定です。
銃撃戦+ヴァルヴレイヴ・ガンダムVSドルシアです。
一応12話あたりです。
では、次回