(お試し投稿)ダーリン・イン・ザ・フランキス実況プレイ(仮) 作:仮面ライダーゲイツ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
、、、、はい、初めましての人は初めまして!また来ていただいた人はこんばんは!
それでは、『ダーリン・イン・ザ・フランキス。手を取り合いし子供達』の実況プレイ始めようと思います。
今回実況プレイさせて頂くのは数年前にアニメ化したロボット物友情アニメダーリン・イン・ザ・フランキスがゲーム化した物になります。
このゲームの発売はついさっき、つまり今日ということになります!
他のゲームでルートを最短クリアした実況プレイ動画を挙げている先輩には頭が上がりません。
僕も見習い最短クリアの動画を挙げたい所なんですが、このゲームは未だ攻略サイトも存在しませんし、どんなルートがあるのかも不明なので、誰よりも早く最新ゲームの動画を挙げているので、ある意味最速(笑)動画という事で勘弁して下さい。
さて、僕自身はダーリン・イン・ザ・フランキスはアニメだけ全話視聴済みです!
さて、このゲームの趣旨はアニメの世界にいわばオリ主と呼ばれるキャラを追加して、そのキャラを操作して物語に関わらせていくと行った感じになります!
因みにダーリン・イン・ザ・フランキスの細かい設定などの説明はいちいち説明していたらきりが無いので、後で感想欄に個人的に質問して頂くか、アニメか漫画を視聴して下さいね!
あ、忘れていましたが、今回一応このゲームを初見、ゲームオーバー無しでクリア出来る様に目指します!
さて、ゲーム以外の話には皆さん興味は全然無いと思いますのでゲームを始める準備をしていきましょうか。
といってもやるのはキャラクリエイトだけなんですけれど、、、、、、、、、、、、、、、、、
と言いますか、どんな感じでキャラを決めるかもわからないんですがやっていきましょうか!
どうやら最初はプレイヤーの名前、番号をランダムで決めるようですね。
何回でもリセットできるようですね。
今回僕は一回目の番号をそのままリセット無しで使って行くことにしますね。
もし、この動画を見てやってくれる人がいたら、これからこの番号に意味があるならこだわって見てもいいかも知れませんね?
それではSTARTをクリックしてと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、決まりましたね。
僕が操作するキャラの番号は『028』の様ですね。
これ、ワンチャン原作キャラの『016』とか『556』とか出たらどうなるんでしょうか?
原作キャラを操作できるのですかね?
というか、このゲームは原作に介入できるものなんでしょうか?
アニメの裏の世界をゲームで体験できるよっていう感じなんでしょうか?
このデータをクリアしたら全て検証して見たいですね?
おっと、次は性別を決める様ですね。
此処は僕が男性というのと、原作の女の子ヒロインが可愛いと言った理由で男性を選びます!
ワンチャン、オリ主とヒロインのキャッキャ、ウフフ的なCGが獲得できるかも知れません。
という訳で、男性をクリックしてと、あれ?
、、、DOWNLOADING、、、、、、、、、、、
え、なんか読み込み始まりましたが、もしかして選択肢この2つだけ!?
まさかの、ランダム名前決めがめっちゃ重要だったのでは!?
え、この世界モブキャラが容赦なく死んでいく世界なんですよ!?
終わった?再走案件?
いや、まだや!ゲームはまだ始まって無い!
選択肢で未来が変わるはず!ぼ、僕のプレイングスキルを見せる時だ!
頑張れ僕!負けるな僕!
あ、DOWNLOADINGの表示が消えました。
つまり、ゲームSTARTですね!
では、行きます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side《028》
【コツコツと響き渡る足音で眼を覚ます。】
おや、主人公であるコード028君は寝ていた様ですね?
ふむふむ、二段ベットが複数あるこの部屋は子供達が寝泊まりする部屋の様ですね。
何故か、寝ている子供は主人公だけの様ですけれど、寝坊したのでしょうか?
【まだ眠く、瞼が重い眼を擦りながら毛布を避け、扉の方向に顔を向ける。
いつも通りなら、この足音はもう僕一人しかいないこの部屋の前に止まり、僕の名前(番号)を呼び、起こしに来る大人の足音だろう。】
もう僕一人しかいない?アッ、サッシました。
これは主人公は何か特別な処置がされている可能性がありますね。
大体、幼少期は同い年の同じ処置や訓練をされている子供達が纏められて管理されているはずなのに、主人公一人しか居ないのは完全に生き残ったのは主人公だけだということでしょう。
でも、これかなりやばいのでは?
やばい手術の影響で戦いではかなり活躍できるが、寿命がかなり削れているという落ちがありそうで怖い!
「コード028。起床の時間だ。起きろ。」
扉が開くと謎の仮面を付けた大人が入って来ましたね。
「もう起きていたようだな。今日は特に処置や検査の予定は無い。いつも通り他の子供との交流を行ってもらう予定だ。何か他に行いたい事はあるか?」
お、此処で選択肢が出て来ましたね。
《はい》か《いいえ》のどちらかを選ぶようですね?
あ、でも《はい》が薄暗くなっていて選べなくなっていますね。
これは、ストーリーを進めて行くと訓練などが追加されて行くのでしょうか?
まず、此処は《いいえ》を選択しましょう。
「そうか、何も無いか。では、いつも通りの部屋に案内する。付いて来なさい。」
大人しく付いて行く主人公。
此処で場面が何処かの部屋の扉の前に切り替わりましたね。
自動ドアが開くと、迷わずその部屋に入る主人公。
中には、同年代の子供達がそれぞれ本を読んでいたり、友達と遊んだり、お昼寝していたりしていますね。
どうやら此処は、アニメでもあった子供達の遊び部屋の様ですね。
お、此処でもまた選択肢ですね。
《友達の所へ行き一緒に遊ぶ。》か、
《壁際で大人しくしている。》の二つですね。
これは、無難に考えて最初の《友達の所へ行き一緒に遊ぶ。》ですかね。
知り合いが多ければそれに越したことありませんし、ポチッと。
《僕に友達は居ない。もう、皆んな、、、、、、》
おい、なんか知らない内に主人公の闇を生み抜いたみたいなんだが!?
これ、やっぱり部屋に一人で居たのは皆んな実験で死んでしまったからですよね!?
あ、強制的に《壁際で大人しくしている。》を選ばせられました。
なんか、操作できなくなったんですが、まさかこれ一定時間経過するまでマジで大人しくしているんですか?
あっ、なんかメニュー開ける様になってますね。
開いて見ましょうか。
お、主人公の容姿が確認できますね。
主人公は短い黒髪に、少しツリ目ですね。
身長は、これから伸びで行くと思うので飛ばすとして、スキルはまだ見れませんか、、、、、、、、、、
性格は、寂しがりやですね。
ポケ◯ンみたいに性格がパラメーターにどんな影響が起きるか全くわからないので、今放置してと、特に後は見れる所は無いぽいので閉じますか。
まだ、画面は動きませんね、、、、、、、、
はぁ、なんかイベント起きるまでスキップします。
〜五分後〜
あ、なんか動かせるようになりました。
どうやら、何かイベントが始まっているようですね。
部屋の中心に子供達が集まっていますね。
更に、その中心にいる子供は、あれ?
あれって、ダーリン・イン・ザ・フランキスの主人公のヒロでは?
「皆んなで名前をつけて、呼び合おうよ!」
あ、やはりヒロですね。教祖みたいに周りの人を魅了し、先導するコミュ力に、名前をつけ始めることから間違いない!
「僕はね!自分で自分の名前をつけているんだ!僕はコード016だから、ヒロ!」
「いいなぁ!僕も考えて!」
「私は!?私はどんな名前付けてくれるの!?」
ヒロが自分の名前を自分で決めると、それを聞いた周りの子供達が自分にも付けてと周りに集まりだして、なんか壁みたいになっていますね。
というか、アニメではイチゴにこの話題を振ってから、イチゴに名前をつけてから、こうなるはずなんですが、イチゴは何処だろうか?
動かせる様になった視線を動かし、探してみるとしますか。
あ、居ました。
ヒロを取り巻く集団から少し離れた所に、ウサギのぬいぐるみを抱き締めて座る、黒髪ショートの女の子。
あれがイチゴですね。
この頃のイチゴは引っ込み思案で人見知りでしたので、多分乗り遅れて名前を付けてもらいに行けて居ないのでしょう。
おっと此処でもまた選択肢ですね。
《名前か、興味が少しある。あの騒がしい集団に混ざりに行く。》、
《あの女の子が気になる。話しかけてみるか。》、
《何もせず、このまま大人しくしていよう。》、
の三つですね。
此処はヒロインとの関わりを重視して行きたいので二番目の選択肢を選びます。
どうかしたんですか〜!
《「ねぇ、なんで君は皆んなに混ざりに行かないんですか?」》
なんで君はそんなぶっきら棒なんですか主人公!?
「え!?な、なに?」
ほら、イチゴちゃんが怯えてるじゃないですか!?
でも会話の内容までは選択できない!このまま見守りましょう!
《「さっきから、あそこに集まっている奴らを羨ましそうに見て居ましたよね?名前を付けて欲しいんじゃないんですか?」》
ストレートに聞き過ぎですよ!ほら、イチゴちゃんが俯いちゃってますよ!
「、、、、、だって、」
「私が入って行ったら、皆んなの邪魔、しちゃうから、、、、、、」
どうやらイチゴちゃんは皆んなに遠慮している様ですね。
《「ねぇ、君のコードは?」》
ん?主人公どうした?
「え?」
《「早く教えて。早く。」》
「う、うん。0、15だけど、それが、何か、、」
イチゴちゃん、怯えてるじゃん!主人公、少しは笑顔をしなさい!早く!
《「そうか、015か。なら、ひふ、い?いや、もっと簡単に、、、、いち、ご。よしこれだ、イチゴだな。君の名前はイチゴだ。これでいいね。」》
「え?」
おや、主人公がイチゴちゃんの名付け親になるみたいですね!
《「どうしたの?名前が欲しいらしいから付けたんだけど、気に入らなかった?もしくは僕が名前つけるのは嫌だった?」》
鉄面皮だった主人公の表情に不安の表情が浮かんでますね。
どうやら、真面目に考えた様ですね。
「イチゴ、、、、、、、それが私の名前?」
《「そうだよ。」》
「イチゴ、、、、、、、、、、イチゴ、、、、、うん!私の名前はイチゴ!ありがとう!」
何度か確かめる様に名前を呟くと満面の笑みを浮かべてイチゴちゃんがお礼を言ってきましたね!
満面の笑みが可愛い!このCGを見れただけでもこのゲーム買ってよかったです!
「ねぇ、貴方の名前は?」
《「ん?無いよ。僕はコード028。ただそれだけだよ。別にそこまで名前が欲しいわけでは無いし、、、」》
「なら、私がお礼に名前付けてあげる!」
《「ん?まぁ、いいけど。ちゃんとしたの付けてね?」》
「分かった!えーと、オーニーヤ?違う、、、フウ、ヤ?これも違う。フウバ?あ、フタバ。フタバだ!貴方の名前はフタバ!」
《「フタバ、フタバか。まぁ、ありがとう。僕はこれからフタバだ。所でイチゴ。」》
「何?フタバ?」
《「いきなりなんだけど、僕と友達にならないか?」》
おや、いい話ぽかったなで黙っていましたが、フタバ君は責めましたねぇ!イチゴちゃんの返答は如何に!
「、、、、うん、いいよ!私とフタバはもう友達!よろしく!」
《「あぁ、よろしくイチゴ。」》
硬く握手する二人。感動的な話ですね!
今日の所は此処までにしておきましょうか。
それでは。また次回に!
「あの、僕にも、名前、付けて、くだ、さい。」
ファッ!?なんで君はこっち来てんの!?
この小説はどうでしたか?
-
続けるべき
-
消去又はリメイク希望