あとがきの方で新フォームの解説を載せておきます。
《3人称side》
《限界ブレイクゥ!激熱突破ァ!オーバーグリス!》
《ウラアアアアアアア!》
「……心火を燃やして、ぶっ潰す……」
身体の至る所から蒸気を噴出し、オーバーグリスへと変身した七海はその場に佇む。黒夜は七海の新たな姿を見て、堪えきれないと言わんばかりに殴りかかる。
――――残り300秒
「…は、はは、ハハハ!」
「………」
黒夜の拳が七海に命中する。が、七海はその場から動くこともなく、大してダメージが入っているようにも見えなかった。それでも黒夜は何度も拳打を七海に浴びせる。そのすべてに、七海は反応を示さなかった。しかし、突然振るわれた拳を七海が掴み取る。
「ッ!?」
「……効かないよ」
「ガハッ!?」
左腕で黒夜の拳を掴んだまま、今度は七海が拳を振るう。振るわれた拳は黒夜に命中し、大きく吹き飛ばした。黒夜は地面を転がり、七海は追撃を掛けずただその場に佇む。まるで追撃を掛ける必要はないと言わんばかりに。
当の黒夜は、未だに笑い続けながら4コマ忍法刀のトリガーを引く。
《影分身の術!》
七海を囲むように、黒夜の分身体が2体現れる。3対1となり不利に思われた七海だったが、本人は冷静にクラッシュブースターのダイヤル「ロンダリングダイヤル」を回す。
―――――残り270秒
《ブースト!》
《オーバーブースト!》
《ブースト!》の音声と共に、七海はレバーを下ろす。クラッシュブースターのメーターの針が動く。分身体と同時に黒夜が攻撃を仕掛けようとした時、黒夜の姿が唐突に消えた。
《ブーストアタック!》
「どこに行っグハッ!」
その一瞬後、2体の分身体が攻撃を食らい、黒夜も何かに殴り飛ばされる。再び地面を転がり、顔を上げた時には背中を向けている七海の姿があった。それを視界に入れた時、黒夜はすぐさま理解した。消えたのではなく、超高速で移動し自分たちを攻撃したのだと。
―――――残り185秒
「まったく、なんて力……。頭でも冷やしてあげようか?」
《海賊!電車!スーパーベストマッチ!》
《ブラックハザード!》
海賊レッシャ―ハザードへとフォームチェンジした黒夜は、弓型武器「カイゾクハッシャー」で斬りかかる。七海はそれを左腕の手甲「スチームパンツァー」で防ぐ。黒夜は両手で強引に押し込もうとするが、全く動くことがない。
「グ、グウウウウ!」
「……足りない」
「何?」
「まだまだ足りない!」
「ガァ!」
カイゾクハッシャーを弾き、スチームパンツァーによる一撃が黒夜を襲う。黒夜はその威力に驚いたが、一番驚いたのは七海の荒々しさだった。しかし考える時間などなく、今まで自分から動かなかった七海が、自分から攻め始めた。
「最大!」
「グァ!」
スチームパンツァーを黒夜に叩きつける。黒夜は防御したにも関わらず、衝撃はその防御を貫通してダメージを与える。
「無限!」
「ガハッ!」
体勢を崩し上半身が前に折れた黒夜を、起き上がらせるように蹴り上げる。
「極地ィ!」
「アアアアア!」
蹴りによって強制的に体を起こされた黒夜に、スチームパンツァーでのアッパーが突き刺さり刈り上げる。弧を描きながら落下した黒夜は背中を強打し、肺の中の空気が絞り出さる。さらには脳震盪も起こしているのか、今にも気を失いそうだった。
―――――残り140秒
「まだまだ足りない……。誰が私を満たしてくれるのよぉおお!」
《バースト!》
《オーバーバースト!》
乱雑にレバーを下ろし、メーターは限界まで振り切れる。右足を下げ腰を落とし、構えを取る七海。明らかに決着をつけに来ていると分かるが、黒夜はダメージのせいで動けない。その時七海の前に立ちはだかる姿があった。
「チックショォ!やらせてたまるかよ!」
雪音クリスだった。クリスは七海に向けてシンフォギアの武装であるアームドギアをガトリング砲に変えて、発砲するがその全てが命中する前に蒸発した・・・・。七海の周囲は限界まで熱せられており、その熱量によって銃弾が蒸発させられたのだ。
「なんだと!?…ハッ!」
《バーストフィニッシュ!》
「ハアアアアアアア!!」
クリスが気付いた時には、すでに七海は飛び上がってキックを放っていた。背部から蒸気を噴出しながら、クリスに迫る。避けることは不可能。響も助けに入ろうとするが、間に合う距離じゃない。
(やられる!)
死を覚悟したクリスは目を瞑るが、後ろから肩を引かれる感覚・・・・・・・・・・・・に思わず目を開く。その時目に映ったのは、カイゾクハッシャーを引き絞る黒夜の背中・・・・・だった。その瞬間、自分の肩を引っ張り庇ったが誰なのかを理解したクリスは、目の前の背中に手を伸ばす。しかし時すでに遅し。
《海賊電車!》
「ハアアアアアア!」
カイゾクハッシャーから電車型のエネルギー弾が放たれるが、七海はそれを真正面から破壊してく。そして七海のキックは、一切の慈悲なく、破壊されたエネルギー弾の爆発を背景に黒夜の胸部に命中した。
――――残り30秒
「アアアアアアアア!」
爆発が晴れた場所には、膝を突き倒れる黒夜と無傷で立っている七海の姿だった。
「あ、ああ……」
爆発の余波に巻き込まれたクリスは、倒れる黒夜に手を伸ばそうとする。しかし、体が思うように動かず、遂にはクリスのシンフォギア「イチイバル」が解除される。
黒夜の方も、ダメージによるリミッターが発動したのか変身が解除される。七海が自分と同じ転生者の顔を拝もうと近づくと、ピクリと黒夜の手が動き、ゆっくりと起き上がろうとする。しかしちゃんと起き上がることができずに、膝をつくまでに留まる。それでも顔は上げたために、黒夜の顔を見ることは出来る。そして黒夜の顔を見た瞬間、七海の動きはぴたりと止まってしまう。
――――残り20秒
「く、クウ……」
「何で……どうして……?」
黒夜の顔を見た途端、七海は目に見えて動揺する。その動揺は動きにも表れ、無意識に七海は一歩後ずさる。クリスと響は、何故七海が動揺しているのかが分からず眉を顰める。
――――残り10秒
「嘘、だ。どうして、ここに…この世界にいる!」
「…その反応で、99.9%まで確証が持てたよ。
「何を……」
黒夜の言葉に、七海は心臓が跳ね上がったのを感じた。そもそもなぜ七海がここまで動揺しているのか。それは七海が見た顔が、聞いた声が、自身の記憶のある人物と一致していたからだ。七海は何度も違うと否定したが、掛けられる声がその否定を一蹴する。
「何をって…。分かってるんでしょ?」
――――残り5秒,4,3,2,1
「嘘だ、嘘だ。だって、そんなはず……ガッ!?」
――――0
「ガアアアアアアアア!」
いきなり七海が絶叫を上げはじめ、同時に猛烈な勢いで蒸気が噴き出る。七海は両膝をつき、装甲は粒子へと変換され変身解除される。露わになった七海の顔を見た黒夜は、浮かんでいた笑みをさらに深いものにした。
「ああ…。これで100%になった。まさか、この世界で会えるなんて思いもしなかった」
七海に歩み寄った黒夜は、両腕を振り上げ七海を―――――
―――――優しく抱きしめた。
「―――は?」
「―――え?」
傍で事の次第を見ていたクリスと響は、その様子をポカンと眺めていた。しかし黒夜は気にすることなく、七海を抱きしめ続ける。そして七海はありえないはずの状態に混乱していた。そして無意識に、ポツリと言葉を零した。
「……………姉、さん」
「フフッ……」
姉さんと呼ばれた黒夜は、優しく微笑み抱きしめる腕に七海が苦しくない加減で力を込める。クリスと響はその光景が呑み込めず、通信機から聞こえる声に反応することは出来なかった。
「――――何をしている」
「………あ」
その時、七海でも黒夜でもない、響ともクリスとも違う声が響いた。しかし聞き覚えのある声に、七海はゆっくりと、別の場所で戦っているはずの人物に顔を向ける。その視線の先には、仕事服であるコートを羽織り、大きなとんがり帽子をかぶったキャロルがいた。ただし雰囲気が明らかに違う。いつものお仕事モードの凛々しさとは無縁の雰囲気。帽子のつばが影となっていて表情が見えにくいが、キャロルが一歩踏み出した際にその影から、一瞬だけ表情を窺うことができた。
「キャ、ロル……」
「…………」
――――
そこまで考えて、七海はようやく理解した。その表情に
「キサマが……」
「ヒッ……」
キャロルの口から放たれた言葉は、小さい声量ながらも他人を圧倒する迫力があった。少なくとも、あの立花響ですら軽く悲鳴を上げるほどには、圧倒していた。
キャロルはショットライザーを取り出し、銃口を黒夜に向け一歩、また一歩と七海と黒夜に向かって歩く。
「ナンデキサマガソイツヲダキシメテイルゥゥゥゥゥウウウウ!!!!」
「ッ!キャロル、ダメ!」
「ドケェエエエエ!!」
「キャッ!」
「ッ!?」
憎悪にまみれた言葉を吐きながら、ついには走り出したキャロルに、七海は黒夜から離れ、彼女を抱きしめて制止しようとする。しかし七海の言葉すら聞こえないほど、頭に血が上っているのか、七海の静止を振りほどき地面に突き飛ばしてしまう。そうしてようやく七海に気付いたキャロルは、目を見開き少しづつ後ずさる。
「オ、オレは…ち、違う!違う!そんなつもりじゃ……!」
「キャロル……」
「やめろ…そんな目で、そんな目で俺を見るなぁ!」
錯乱したように頭を振り、必死に叫ぶキャロルの姿は、怒られるのを怖がる子供のようだった。
「立花!雪音!大丈夫か!」
「おい……一体何がどうなってんだ?」
遅れて合流したのは、翼と奏だった。しかし自体が呑み込めない2人は、何がどうなっているのか分からない。しかし、キャロルと七海を見つけると2人は頷き合う。
「何があったかは知らないが、ひとまず錬金術師たちを拘束しよう」
「ああ、なんか戦意喪失している今がチャンスだしな」
「待ってください!七海ちゃんは敵じゃないんです!話し合うことができるんです!」
「しかし立花!今が絶好の機会なんだぞ!」
キャロルと七海を拘束しようとする2人に、響が待ったをかけた時、空から赤く燃える何かが飛来し、七海とキャロルを取り囲むように地面に突き刺さる。すると2人を周りから守るように炎の壁が噴きでる。炎の壁が消えた時には、七海とキャロルの姿はなかった。
「逃げられたか……」
「七海ちゃん……」
翼は悔しそうにつぶやき、響は七海の身を案じるように悲しげにその名を呼んだ。
仮面ライダーオーバーグリス
概要
宵姫黒夜が変身する仮面ライダービルドハザードフォームを倒すために、長いこと錬金術による開発を行っていなかった七海が、自ら一から作成した「クラッシュブースター」で変身するフォーム。
仮面ライダービルドハザードフォームを圧倒するほどのスペックを誇り、まともに戦えば大体の相手には普通に勝てる。しかし、それだけのスペックを得るために莫大なエネルギーを使用するため、制限時間を設ける必要があり、その制限時間も300秒(5分)と非常に短い。また変身時間をオーバーすると、変身者へとてつもないバックファイアが襲い掛かり、強制解除される。そのため常に残り時間を気にする必要があり、状況を見極めてから変身しないといけないので、扱いが非常に難しい。また、必殺技を使用すると、エネルギーを大量に使用するという特性上、残り時間が大幅に減少するという鬼畜仕様。(手甲型武器スチームバンカーでの必殺技も同様)
加えて普通に使用するだけでも負担が凄まじく、戦闘中にその負担で動きが鈍らないように、大量の興奮物質が分泌される。そのため変身者の言動がかなり荒々しくなる。
容姿
オーバーグリスの容姿は、仮面ライダーファイズとユニコーンガンダム(NT-D発動時)を足して2で割ったような姿。全身を金色の堅牢な装甲が覆い、そこに赤い色の線が走っている。この線には、ヴァリアブルゼリーを圧縮、凝縮することでエネルギーを高めた特殊強化ジェル「マグマニックジェル」が流れており、このマグマニックジェルによってスーツやアーマーが強化されている。しかし、無理に圧縮、凝縮したことでマグマニックジェルが秘めるエネルギーはとてつもなく、そのエネルギーを開放すると巨大な原動力ともなるが、同時に大量の熱エネルギーも解放されるため、まともに扱うことは難しく変身者に大きな負担を与え、最悪の場合自己を融解することもあり得るため、細心の注意が必要。七海はその熱エネルギーを錬金術によって蒸気に変換し、原動力としても可能な限り使用し、使いきれない分は排出することで、一度に使用するマグマニックジェルの量を抑え、大量使用による自壊のリスクを減らしている。
基本フォーム時、両肩にあった「マシンパックショルダー」は背部に移動されているとともに、大幅な強化がされ「マシンパックブースター」になっている。マグマニックジェルのエネルギーの解放、またその際発生した熱エネルギーを蒸気へと変換、原動力へと再利用する場所であり、必殺技時には蒸気を噴出してブースターとしての役割も持つ。
左手には、手甲型武器「スチームパンツァー」を装備している。
クラッシュブースター
ビルドとの初戦闘後から七海によって開発が開始された。この時のコンセプトは「グリスの限界突破」であり、ロボットスクラッシュゼリーを強化することで、グリスの性能を越えたグリスを開発する予定だった。しかし、安全マージンを十分取ったうえでの、ヴァリアブルゼリーの強化が上手くいかず作業は難航する。
そんな最中、宵姫黒夜が七海から奪ったフルボトルを解析し、「ハザードトリガー」を作成。それに伴い仮面ライダービルドハザードフォームへと強化されたことで七海は、立て続けに黒夜に辛酸を舐めさせられる。その力に対抗するために、そして大切な”家族”であるキャロルたちを守るために「ハザードを超えるハザード」というコンセプトが追加された。そのため、安全マージンの基準を下げることで、ようやく完成した。
名前に関しても「スクラッシュブースター」となる予定だったが、実際は「クラッシュブースター」という風になっているように、純粋に相手を倒すために作られたアイテムという事が分かる。
形はフルボトルを強化した「ブレイクボトル」に長方形型の部品「ブレイクチャージャー」がつけられ、T字の形になっている。ブレイクボトルにはマグマニックジェルが入っており、ブレイクチャージャーはマグマニックジェルによるブレイクボトルの自壊を防ぐ、また放出されたエネルギーの流れをコントロールする役割を持っている。ブレイクチャージャーの半円のメーターは、一度に引き出せるエネルギーの総量を表しており、それ以上のエネルギーの使用は出来ない。詰まる所リミッターである。
ブレイクチャージャーの上部にある「ロンダリングダイヤル」のメモリを切り替えることで、エネルギーの流れを切り替えることができる。デフォルトは空白。オーバーグリス変身時は「チャージ」のメモリに、「ブースト」は全体に行き渡らせることによる高速移動、「バースト」は特定の部分に集中させることで必殺技を発動する。また、各メモリにセットした際、そのメモリが発音され、レバーを下ろすと「オーバー○○!」のように、設定したメモリの頭にオーバーが付いて発音される。
武器 スチームパンツァー
オーバーグリスの武器で、ツインブレイカ―と同様に左手に装備されている。マグマニックジェルを開放した際に、内包されたエネルギーと共に放出される熱エネルギーを、錬金術によって変換された蒸気によって破壊力を増している。変換された蒸気のほぼすべてが、スチームパンツァーに使用される。
形はもろ手甲の形になっており、ツインブレイカ―のように遠距離攻撃は出来なくなった半面、近距離では絶大な破壊力を持っている。フルボトル及びスクラッシュゼリーの使用も可能で、1つしか使えないが、その1つのボトルの効果を限界まで高めることができるようになった。必殺技使用時は、「パンツァーブレイク」とスチームではなくパンツァーが名前に使用される。
またクラッシュブースターのようにメーターが付いており(こちらは円形だが)、攻撃が命中するごとにメーターの針が変動する。パンツァーブレイク発動時は、針が一周する。
変身時
オーバーグリスへの変身方法は、クラッシュブースターのロンダリングダイヤルをチャージに合わせ、ボトル部分を下にしてスクラッシュドライバーにセット。レバーを下ろすと、使用者を囲むようにガラスの筒が現れ、中にマグマニックジェルが注入されスーツを形成。その後スクラッシュドライバーのプレス部分を模した「クラッシュプレス」によってガラスが割れ、中のマグマニックジェルが溢れだし、ボコボコと鳴りながら爆発。飛び散るマグマニックジェルがアーマーを形成し変身完了となる。
短縮版は、ガラスが勢いよく割れるとアーマー形成済みで出てくる。
必殺技
・ブーストアタック
ロンダリングダイヤルを「ブースト」に合わせ、レバーを下ろすことで発動。全体にエネルギーを行き渡らせることで、仮面ライダーグリスラビットチャージ以上の高速移動が可能となり、その間に必殺技も発動可能。高速移動の時間は現実の時間で5秒。使用した際、オーバーグリスの制限時間を80秒消費する。しかし、高速移動で5秒消費してるので実質85秒。
・バーストフィニッシュ
ロンダリングダイヤルを「バースト」に合わせ、レバーを下ろすことで発動。特定の部分にエネルギーを集中させることで、高威力の攻撃を行う。基本的にはキックが多用される。キックの際は背部の「マシンパックブースター」から蒸気が噴出され勢いを増す。使用した際、オーバーグリスの制限時間を100秒消費する。しかしブーストアタックと同じ理由で、実質100秒ではない。
・パンツァーブレイク
スチームパンツァーに、任意のフルボトル及びスクラッシュゼリーをセットすることで使える必殺技。例のごとく、使用時オーバーグリスの制限時間を50秒消費する。しかし上記の必殺技と同じく(以下略)
・(ディス)チャージブレイク
基本は基本フォームと変わらないが、ヴァリアブルゼリーではなくマグマニックジェルを使用する。使うのはフルボトルなのに、使用時オーバーグリスの制限時間を70秒消費する。そのためか滅多に使われない(いちいちボトルを交換するなら、普通に必殺技使った方が速いから)。例によって例のごとく(以下略)
ということでオーバーグリスの解説でした。結構真面目に考えた結果すごい長くなっちゃいました。なんかファイズアクセルっぽくなりましたね。色々鬼畜だけど。しかも制限時間が5分というせいで、一話マルマル使っても5分しか時間が経ってないという、いろんな意味で扱いづらい……。そして考えていて思ったこと、錬金術って便利。
おかしいところとか矛盾している所があるかもしれませんが、見逃してください。
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なんか当てはまるものがある?
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もうちょっと更新頻度を早くしてほしい
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戦闘描写をもっと濃く
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キャロルと百合百合せえや
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早く話を進めてほしい
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特にないなぁ