エリみほ(仮)   作:ありやす

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今回は紅福さんの『ガルパン自宅部』に参加させてもらいました。
関係ないですがリア友が読んでるので少し恥ずかしいです。
今回はエリみほの二人が映画を観るお話です


エリみほ(仮)#3

「ねぇエリカさん明日お互いに仕事が休みだから映画観ようよ」と私に聞いてくるみほに「別にいいけど映画なんて何で観るのよ」と聞くとみほは「テレビでも見れるネットのサイトと契約したから」と呑気に言うみほに「ちょっみほなんで私に言わずに契約しちゃうの」と少し強めに言うとみほは申し訳なさそうに「ごめんなさいエリカさんだってCMで最初の一ヶ月は無料ってやってたからつい」と言うみほに「今度から気をつけるのよ。それで何を観るの」とみほに聞くと「体が入れ替わる高校生の映画」と答えるみほに驚いた。なぜなら普段のみほなら、ボコの映画しか観ないのにどうゆうことだろうか。そんなことを考えながら冷蔵庫に向かった。みほに何を飲むのか聞くと「お酒」と返ってきたので私は「だめよみほ、みほがお酒飲むとこっちが大変なんだから」と言うとみほは「えぇーじゃぁオレンジジュース」と言うので冷蔵庫からみほの分のオレンジジュースのボトルと自分の分のビール缶を出し、戸棚からみほがこの前スーパーで買った。クッキーを取り出しみほの方に向かうとどうやら準備が整ったようで「エリカさん早く~」とみほに急かされた。私はみほの隣に座り、机にジュースなどを置きみほのコップにオレンジジュースを注いであげた。みほが私だけビールなのに気づき「エリカさんだけズルい」不貞腐れながら言うみほに私は「私はみほと違ってビールニ本だけで酔わないからいいのよ」と言った。するとみほが「じゃぁ今度エリカさんがオススメするアルコール度数が低いお酒飲ませてよ」と言うみほに「じゃぁまた今度ね」と返した。

みほが部屋の電気を消してやっと映画を観始めた。最初の方はみほと一緒に話しながら観ていたが、映画が進むにつれお互い黙って観ていた。映画もエンディングに差し掛かったところでみほの様子を確認するとみほが泣いていた。やっぱりみほはこの手の作品は泣いちゃうのかしら?私にはイマイチ刺さらないなどと考えているとみほが「どうしたの?エリカさん私のこと見つめてるけど顔に何か付いてるの?」と急に聞かれ驚き私は慌てて「えっ、あ、てゆうか、みほあなた泣いてるわよ気づいてないの?」と聞くとどうやらみほは泣いていることに今気づき自分の手を頬に当て「あっ本当だ観ているうちに泣いちゃったのかな?」と笑いながら言うみほに、私は「あんたって昔からそうゆうのに弱いわよね」と言うとみほは「えへへぇ」と照れるみほが愛おしく思えた。

そんなことを考えているとみほが私に「ねぇエリカさんはどう思った?」と聞かれ私は「どうって、やっぱりわからないことが多すぎたわ」と言うとみほが「確かにわからないことが多かったけど、お互いのことを好きだったんだと思うよ」と言うみほに「そーねぇ」と冷めたふうに言うとみほが「もぉエリカさんは恋愛映画とか興味ないんでしょ」と頬を膨らませながら言うみほに「そうよ他人の恋愛なんて興味ないわ。だって今一番興味が湧くのはあなただけだもの」と言うとみほが顔をますます赤くしながら「もぉエリカさん酔っちゃったですか」と言うみほに「何言ってるの私がたかがたビール一本と半分で酔う訳ないじゃない」と言うと不貞腐れながら「酔ってる人はそう言うんです」と私は「はいはいそうですね私は酔ってますよ」と言うとみほが「ほらぁやっぱり酔ってるじゃないんですか」と言うみほに私は違和感を感じた。なぜなら普段なら私がお酒を飲んでも何ともないのに今日は違う。みほに「今日のみほ何かおかしいわよ」と言うとみほが間違えて私の飲みかけのビールを飲んでしまった。どうやら映画の途中にも間違えて私の飲みかけを飲んでしまったらしい。私は慌ててみほに「ちょっみほ、あんた、それ私の飲みかけのビール」と言うとみほはどんどんと顔を赤らめてしまった。終いには呂律が回れず私に「あっ本当りゃこりぇエリカひゃんのビールら」とおぼつかない足取りで私の方に寄り、抱きついてきた。「ねぇエリカひゃん、ちゅぅして」と私にねだってきた。だからみほにはお酒は飲ませたくなかったのにと思いながらも私は「わかったわ一回だけよ」と渋々了承した。するとがみほが私の口に舌を強引にねじ込んできた。そしてみほの舌は私の舌を逃がそうとしてくれなかった。そんな強引なディープキスに満足したのかみほは私の口から舌を抜いてくれた。私は「ちょっみほ今のは強引すぎ」と言うと、「らっれぇエリカひゃんらっれぇいつも激しめりゃん」と、もはや私でもわかりづらい程までに酔が回っていたので私はみほにお姫様抱っこして「私が連れて行って上がるからもう寝るわよ」と言うとみほが「エリカひゃんは変態ひゃんなんられ、らってこうらってわらひを襲おうとしてるんれしょ」と言いみほの言葉を否定しながら暴れるみほを抑えながらどうにか寝室に向かった。

どうにかみほをベットに横にさせた。するとみほが「ねぇエリカひゃんおいれ」と両腕を伸ばしながら私に言った。私は「はいはい」と頷きながら横になった。結局みほはなんであの映画を選んだろうか?それに本当だったら疲れて眠いはずなのに何故か今日はみほが私を寝かせないでくれるのだろうと期待した。




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前回3,500~5,000に収めたいと言いながら
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