シ・ン・フォ・ギィィッーヴヴゥワアアアー!!   作:トトリンさん

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エンディングか絶勝ゾーンが見たい作者です。
ビッキー 23連
防人 18連
ちょせーの 27連
泣き虫ママ 15連
常識人&おさんどん 8連
へそ下辺りがむず痒い人 18連

エクスドライブは嬉しいのだけど最大ラウンドが引けないんだ〜


射出され系ビック·マム

「それがマリア・カデンツァヴナ・イヴの・・・・」

 

 

 

 

 

「マム、じゃあ今からマリア達に動画送るからこっち向いて~」

 

 

一体何に使うのかわからない機械がある部屋で陽気な男の声が響く。

 

 

「ほら、早くシリアスな顔して!」

 

 

ニコニコと笑いながらどの角度がいいかとカメラを片手に被写体・・・ナスターシャ教授を撮る男

 

 

「こんなことをやっている場合ではないのですが」

 

 

冷めた目で男をみるナスターシャ

 

 

 

「マムをボクが撮りたいってのが本音だよ、それにマム」

 

 

 

 

 

 

 

「死ぬ気でしょ?」

 

 

 

「ッ!?」

 

 

 

ニコニコと笑っていた男は急に真顔になり、ナスターシャに問いかける。

図星だったのか男の言葉を聞いて目を見開いた。

 

 

「何故、それを・・・」

 

 

「わかるよ、マムの考えていることぐらい」

 

 

 

「マリア達が悲しむ・・・それにボクも悲しいしね」

 

 

 

「マム、考え直してはくれないのかい?」

 

 

 

「はい、これが私の出した答えですから」

 

 

 

 

 

ふぅー、男は下を向きながら息を吐き続ける。

頭の中を整理したのか男が顔を上げた頃にはいつものニコニコとした表情に戻っていた。

 

 

 

「という訳で思い出を残そうと思ってね」

 

 

 

 

 

 

 

 

「まずは、そうだね自己紹介から言ってみよー!」

 

 

「ナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤです」

 

 

「・・・ナスターシャ・マムじゃあなかったの!?」

 

 

男は10年の付き合いになるマムの言葉に驚愕する。

 

 

「あなたは・・・」

 

 

その男の様子に頭を押さえながらナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤが言葉を零す。

 

 

 

「次はこの言葉をお願い」

 

 

「何ですか?この言葉は?」

 

 

「マリアが選択した時の言葉」

 

 

 

 

「それがマリア・カデンツァヴナ・イビュッ」

 

 

 

「噛んだ、マム可愛い!もう1回もう1回イビュッって言って!」

 

 

「やっ止めなさい」

 

 

 

少し照れながら男のカメラを止めようとするマム

のらりくらりと男はそれを躱す。

 

 

 

 

 

 

 

 

「しかし、このような映像を何に使うのですか?」

 

 

先程動き回ったからか肌を少し紅潮させたマムが男に問いかける。

 

 

「もーさっき言ったじゃないか〜、思い出だよ思い出!僕の趣味でもあるし・・・」

 

 

 

 

 

「・・・それに心が砕けそうなときはこういう馬鹿げた映像の方がいいでしょ?マリアは泣き虫だし、切歌と調もきっと楽しいほうが嬉しいからね」

 

 

急に真面目になるのはどうにかならないものか

彼の良いところでもあるのだが話の重さが変わるので混乱してしまう。

 

 

 

「ふふっ、まあ、いいでしょう、続けます」

 

 

 

「それにカメラの前でマムの元気がないとイビュがどう思うか」

 

 

 

 

その事はもう放って置いて欲しいのですが・・・

 

 

 

 

こうしてマムと彼の撮影は幕を開けた。

 

 

 

 

 

 

 




射出され係ビック・マム
お肉大好き偏食家
マムがヒロイン(笑)の小説なんてないだろうという訳で投稿
この後お月様にダイレクトアタックします。

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