秩序乱流もあと残すところわずかですね。
まだクリアできてない人もあきらめず頑張ってください。
ストーリーはクリアできる難易度ですし、ランキング戦も妖精もらうだけなら簡単です。
今回はみんな大好き触手回です。
『TMP×ピンク妄想×触手』
これがどのような化学反応を見せるのか!
スケアクロウでもシバキ倒しながらご覧ください。
「指揮官、あの子に大型建造を任せると変わった物が出やすいらしいわよ。不確かな情報だけど他の基地じゃ触手モンスターが出たとか」
目を閉じた人形のセリフから今回の物語は始まる。
ここはグリフィンS13支部。特徴は特にない。
そんな地区の特徴のない基地のこれまた特徴もない工廠に男性と少女がいる。
男性はこの基地の指揮官で、少女は人間ではなく戦術人形だ。
指揮官は資料を広げながら少女に必死に頼み込んでいる。
「触手モンスターは男のロマンなんだよ。巨体から繰り出されるぬめぬめして卑猥な形をした触手がかわいい女の子に絡みつき女の子も最初は恐怖しているんだけどだんだん触手が出す特殊な液体によって恐怖がなくなり、触手の先端が変形して女の子の秘部に向かうんだ。そして女の子はそれを受け入れるんだ。そのころには触手も拘束を緩め手足を少し動かすくらいはできるようになって女の子は脚を開き自ら手でくぱぁするんだ。そして触手が中に侵入してゆっくりと探索する。女の子の奥に到達し物資を残していくんだ。分かるだろこのロマンが!」
「わかりません」
ツイッターだったら文字数制限に引っかかるレベルの量を男は言うが少女には理解してもらえなかったようだ。
とはいえ少女はその様子を想像したのか、頬を赤らめ「触手が、あそこに・・・・・・」と何やらピンク色の想像をしている。
少女の様子を見て指揮官はもう一押しだと確信する。
「触手はきっと言うことを聞くかもしれない。鉄血人形に対して有効かもしれない。何考えてるかわからないアーキテクトですらアへ顔Wピースさせられるかもしれない。知ってるか?バルソクが彼女からロックな音が聞きたいぜとか言って性的な意味で襲ったら返り討ちにあってバルソクがロックな音色を挙げてたぞ。その映像データやるから。なぁお願いだTMP」
指揮官はひざまずきTMPにお願いする。
戦術人形ことTMPは少しだけ考えた後「いっ、一回だけなら」と承諾する。
しぶしぶ承諾したフリをしているが彼女の脳内は触手に絡みつかれたバルソクでいっぱいだ。
大型建造機に近づいた彼女は資源を入力して建造開始ボタンを押す。
出た時間は9999時間だ。明らかにエラーである。
「指揮官、時間がおかしいですどうします?」
指揮官は即答する。
「快速製造契約を使え!」
TMPは指揮官の指示に従い、快速製造契約を使用する。
建造が完了し中から出てきたのは・・・・・・
図鑑 No.176 名前 TMP
銃種 サブマシンガン
収容プロトコル
TMPは収容されていません。S13地区にいましたが現在は16Labで警備員をしています。
現在の名義上の指揮官はペルシカリア博士ということになっています。
問題を起こさずこちらに協力的ですので、部屋が個室以外の待遇は他の警備にあたっている戦術人形と同じです。
職員は彼女に対して優しく接してあげてください。
説明
TMPはI.O.P社が作り出した戦術人形です。戦術人形としての能力は他のTMPと同じです。
性格は臆病で照れ屋です。褒めるとコートで顔を隠してしまいます。非常に恥ずかしがり屋です。仕事がないときや休日は妄想に入り浸り卑猥な言葉を口走っています。本人は小さな声で話していて周囲に聞こえると思っていません。
これだけならただの性的興味が強い戦術人形です。
彼女の異常性が発見されたのはグリフィンS13地区の指揮官が彼女に触手モンスターの作成を頼んだのがきっかけでした。
完成した触手モンスターが指揮官を襲い、それが後方幕僚の目に留まり、16Labに連絡がいき、彼女と彼女の作成した物が収容されました。
触手モンスターは現在焼却処分ができる部屋に収容しています。
彼女や他の戦術人形、グリフィン職員の話を総合するとこのTMPは卑猥な妄想をしながら大型建造をすると戦術人形と一緒に猥褻物も出せるようです。
彼女の作成した物は図鑑ナンバーにちなみ、175-〇〇とします。
調査で判明した過去の大型建造結果
175-a:Saiga-12 出てきた物:女性向けバイブレーター 反応:TMPを押し倒しわいせつ行為に及ぼうとしたため後方幕僚が慌てて静止
175-b:G11 出てきた物:女性同士で性行為をしているビデオのパッケージ 反応:なかにディスクが入っていることを確認し、ポケットにしまい、指揮官を探しに向かう。
175-c:S.A.T.8 出てきた物:尻尾付きアナルビーズ 反応:TMPの頭をなでた後、アナルビーズをその場にいた女性後方幕僚に無理やり挿入。後方幕僚に全治二週間の怪我を負わせる。
175-d:怪物 TMPインタビュー後に記載
TMPになぜこのような結果になったのかインタビューをしてみました。インタビューの内容、TMPの性格を考えてインタビュアーは女性研究者にお願いしました。
〔録画開始〕
研究者「こんにちは」
TMP「こんにちは」
研究者「楽にしてくださいね。あなたが建造した時にわいせつ物が出てきますね。あれはどうやって作っているのですか?」
TMP「えっと、自分でもどうやって作ってるかわからないです…」
研究者「では、大型建造時何を考えながら作っていますか?」
TMP「えっと」
研究者「正直に答えてくださいね」
TMP「えっちなことを妄想してます」
研究者「どうして建造中にそんなことを?」
TMP「任務とか重なると妄想してる余裕もないし、アダルトディスクももっていけないので・・・・・・」
〔録画終了〕
175-dについて。
175-dについてはTMPの説明によると指揮官に触手モンスターについてのプレゼンをされ、了承し数値ALL▮▮▮▮、建造チケット▮▮枚、代用コア▮▮個を投入し、異常な数値が出たため快速製造をしたところ触手モンスターが誕生したそうです。
175-dは指揮官を拘束して服を破り、尿道に細い触手を通し、体内に浸透し脳に達し目と鼻を突き破り口からも触手が出ています。
指揮官の口からは日本語と思われる言語で何かを言っています。おそらくこのモンスターは発声器官をもたないため指揮官の体を端末がわりに使用していると思われます。
センサーで確認したところ、指揮官は現在も生存しています。これは対象が死亡すると発声器官として使用できなくなるから死なせないようにしていると推測されます。日本語らしき言語で発生している理由は不明です。指揮官は記録によるとロシア語、スペイン語、英語は離せますが日本語を話せた記録はありません。
175dにインタビューを試みてみました。インタビュアーは日本語をある程度話せる日系人研究員です。
〔録画開始〕
研究者「コンニチハ」
175-d「アア」
研究者「アナタハ、ナゼ、シキカンにキガイを加えたのですか?」
175-d「ニンゲンヲ、ノットラナイト、シャベレナイカラダ。スベテノ、ニンゲン、ヲ、リョウジョクシ、ワレトヒトツニナル」
研究者「それはショウダクできませン。ワレワレとイッショニ敵と戦ってくれませんカ?」
175-d「コトワル。ニンゲン、ニンギョウンモ、リョウジョクタイショウだ。オソイ、オカシ、ワレハ、カクチョウスル、GAAAAAAAAAAAAAAAA!」
〔録画終了〕
175-dのイラスト。
この後175-dが暴れだしたため焼却処分をしました。
指揮官も同時に焼け死にましたが、基地の多目的トイレで複数体の戦術人形と性行為に及んでいたことがばれて逃亡したとのカバーストーリーを流されました。
TMPに関してはS13地区には同型の人形を配備し、このTMPは16LABで警備員として働いてもらうことになりました。
10.現在大型人形製造機を使って触手モンスターを作ることは可能ですが許可されていません。
10-1.指揮官が懇切丁寧に頼んできたとしてもです。
TMPちゃんは相変わらずむっつりさんですね。
私は触手回とは言ったがHな事が起こるとは一言も言ってません。
今回の指揮官設定:三か国語を話すトライリンガルで触手凌辱物が好きな人
最後まで読んでいただきありがとうございました。