AK-12の禁止リスト 連載版   作:一ノ瀬0512

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皆さんこんにちは。
ガンスリコラボ進捗具合どうですか?私は新しいフォークEX回って経験値を稼いでそれを特殊作戦報告書に変えて重装部隊の強化に回してます。
こないだのタブクとMG36のピックアップの時はダブク持ってるし便乗すればQBU-88出ないかなと思って回しましたが出ませんでした。



今回のメインはMP7です。水着スキンのまま色々頑張るお話。池の水全部抜くってより池の水全部変える勢いですね。

AK-12とAN-94の主従レズもあり。というか始まりはそこから。R-15くらいはあるかも。


書いててすごいカレーが食べたくなりました。皆さんランチやディナーにカレーはいかが?



以下テンプレ台詞


この物語は

作者が建造と装備作成と建造で爆死した頭で深く考えず

AK-12の禁止リストの単発版を元に考え出したお話です

新しいフォークでもしながらお読みください




第十六話 MP7「AK-12がAN-94のステータス強化のために増幅カプセルをを利用することはいかなる申請であっても却下されます」

 

 ここはグリフィンS13支部。特徴がないのが特徴の地区だ。当然のことながら基地も特徴がない。ゲームと何も変わらない標準的な基地だ。

今回の物語は、久々にここから始まる。

 

 

基地資料室。ここには過去の戦闘データから銃火器の設計図、街で買ったコミックやポルノビデオまでさまざまな資料が保管されている。この資料室で一人の人形が資料を探していた。

赤い髪をアクセサリーで束ねポニーテールにし、この時期だというのに黒のビキニの上に透明素材の服を着て、浮き輪を持ち、飴を加えている。足元はビーチサンダル。

ここを海辺のパーティー会場か何かと勘違いしているのだろうか。いや勘違いはしていない。そう思いたい。

その証拠にスリングをつけた銃を肩にかけて吊るしている。銃の種類はアサルトライフルではなくPDW。室内戦を想定しているのかサプレッサーもつけている。

銃の名前はMP7。資料を探している人形の名前もMP7。PDWなのだがI.O.P社のカテゴリーではサブマシンガンとなっている。細かいカテゴリーわけは面倒くさかったのだろう。

 

彼女は最初、コミックを見てそこからアダルトコミック、フォトブック、アダルトノベル、グレイテストヘンタイウスイブックに移り、映像データのコーナーに移動した。

古代のメディア、VHSは何が書いてあるかわからないしこの基地には再生できる機材がない。

記録媒体を収めたチップに書いてあるのを見ても何かしっくりこない。

「う~ん、MAOに見られながら潮吹きチャレンジ、MAOって誰さ。なかなかこれっていうのがないね」

チップを戻し、次のチップを手に取る。

「スカと少女。これは良さそうだね~」

彼女はチップを手に取り、念のためDVDコーナーも見てみるだけ見てみた。

自分の好みに合うものはなかったが、気になるものを見つけた。

そのDVDは目を引くパッケージに入っているわけでもない。それらの上に置かれていた。

 

ケースには「FACTORY PORN」と手書きで書かれている。ケースの裏を見ても何も書かれていない。

「そういえば」

彼女はあることを思い出した。AN-94が増幅カプセルプレイをしたと言っていた。AK-12の増幅カプセルをぜんぶ受け入れられなくて情けないと泣いていた。スプリングフィールドのカフェで必死に慰めた。慰めたら元気が出たのか、「今度は陰部じゃなく肛門から入れてもらってくる。ありがとうMP7、元気が出た」

そう言ってAN-94は走り去っていった。その時のお茶代は彼女が出した。AN-94は時々飲食代を踏み倒す。

その後のプレイを記録したビデオなのだろうか。

 

自室にはDVDを再生できる機器がないので資料室に備えてある機械で再生するしかない。

機械がある場所に行くと先客がいた。この基地の指揮官だ。彼はMP7に気づいたのか、慌てて画面を消した。

猫が戯れている映像のどこが恥ずかしいのだろうか。この基地には人形のネコとネコ同士で子供には見せられない戯れを繰り広げているやつらもいるのに。彼女からしてみれば動物のビデオなんて気にする理由がわからない。

 

「お、おうMP7か。君も何かビデオ見に来たのか?私はさっきまで第二次世界大戦のドキュメンタリー映画を見てたんだ。指揮官たるもの、歴史の勉強もしとかないとな」

 

HAHAHAとアメリカンな笑いを浮かべる指揮官。ごまかしきれていないのだがMP7は飴より甘い心でそれを指摘しないことにした。

 

「飼育員は真面目だねぇ。私は今夜のおかずを探しに来たのさ。スカと少女ってのを見ようと思ったんだけどその前に気になるのを見つけたから一緒に見ない?カワイイ女の子と一緒にAV見れるなんてそうそうあるもんじゃないよ」

 

ニヤニヤしながら言うMP7だが、この基地には相応しくないくらい真面目な指揮官はきっぱりと断った。

 

「AK-12とAN-94が出てるビデオかもしれないよ」

そういわれて指揮官は考え、あることを思い出した。指揮官がそのカップリングを押しているわけではなく、数日前執務室で突然「指揮官、いい事を考えたわ」と彼女が言い出したのを思い出したからである。何も聞かずに却下したが彼女のことだ、指揮官の知らないところでなにかしでかしている可能性が非常に高い。

AN-94以外の人形がなにかされてないといいのだが・・・・・・

指揮官は決して百合厨ではない。

中身を少しだけ見てすぐにAK-12を呼び出してすぐにデータを破棄させないといけないと思い、MP7の見つけたものを見ることにした。

 

「指揮官はこのカップリング押しかい。センスあんじゃん。私はSOPMODとRO635の組み合わせが好きだね。夜間には立場が逆転してSOPが全裸のROを散歩するのさ。そしてROはお尻につけたプラグを抜いてためこんでたう〇こを・・・・・・」

 

「その話長くなるやつか?」

 

指揮官に睨まれたMP7はDVDを端末にいれ、ファイルを起動させた。

 

DVDを入れるとTHEFACTORY.exeというファイルが出てきた。そのファイルを起動すると『なにをご覧になりたいですか?』という質問文と入力欄が出てきた。

MP7はAK-12とAN-94の増幅カプセルレズプレイと入力した。

入力して送信ボタンを押すとすぐにヒットした。二人のサムネイル画像の下に『この映像をご覧になりますか?』との文言と、YESとNOのアイコンが出た。

なにか言いたそうな指揮官を無視し、MP7はYESのマークを力強くクリックした。

 

 

映像が再生される。

 

 

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夜の寝室。二人の女がいる

 

 

一人は金髪の美しい少女。一人は銀髪の美しい女。

夜の室内でもその美しさははっきりと分かり、モノトーンでコーディネートされた部屋は昼間は清潔感のある部屋。

夜の今は二人の表情も相まってミステリアスな雰囲気にしている。

 

女は椅子に座っている。そしてその美しい脚を伸ばす。

少女は女性に跪き、女の靴を脱がせ、白い素足にキスをする。そしてつま先から踵までを頬ずりをし、形のいい鼻をあて、女の匂いを堪能する。

これだけで少女は達しそうになるが女の許可を得てもいないのに達することはできない。

股を湿らせながら少女は女の足を舐めていく。小指、薬指、中指、薬指、親指、一本一本丁寧に丁寧に。繊細に。

 

たっぷり時間をかけ、右足を舐め終える。

少女は女の顔を見る。女は左足を差し出す。

 

先ほどと同じことを繰り返す。丁寧に。丁寧に。

 

 

左足を舐め終わる。少女の股からは淫靡な匂いが漂う。

少女は女を見る。

 

 

「AN-94、私にどうしてほしいのかしら?」

 

 

女は少女、AN-94に問う。

「AK-12、私は・・・・・・私は・・・・・・」

AN-94は女、AK-12に必死に答えようとするもなかなか声が出ない。

 

「私は?」

彼女は若干口元を釣り上げAN-94に問う。

 

「こっ、この間の、増幅カプセルプレイのやり直しがしたい。前の穴は無理だけど、後ろならできると思う。私はもう一回やりたい」

 

顔を赤らめ、目を潤ませ、AN-94は答えた。

 

彼女は普段の飄々とした表情のまま立ち上がり、AN-94を立たせて抱きしめ、キスをした。

AK-12の舌がAN-94の舌に絡まる。AN-94も最初は動じたが、すぐに受け入れ、二人は抱き合い舌を絡ませ、唾液を交換し合う。

 

ねっとりと

ねっとりと

 

一つになるかのように

 

 

息が続かなくなったのか、AK-12が落ち着いたのか、唇が離れる。

 

 

「あなたがかわいいからついね。ここでするのもあれだし、外でしましょう」

 

 

そういうとAK-12は大量の増幅カプセルとリードのついた首輪と犬耳カチューシャ、ビーズのついた犬のしっぽのような物を取り出した。

それに呼応するかのようにAN-94は一糸まとわぬ姿になり、後ろの穴に潤滑油を塗り四つん這いになり、AK-12に形の良いお尻を向けた。

 

AK-12はAN-94のお尻を撫でて刺激し、後ろの穴に尻尾を入れた。AN-94のお尻はAK-12が入れる尻尾をすんなりと受け入れた。

そして犬耳カチューシャを付け、最後にその白く美しい首に首輪をつけた。

 

「行きましょうか、AN-94」

 

AK-12がそういうと四つん這いになったままのAN-94は「ワン」と答える。

彼女の答え方に満足したAK-12はAN-94の頭をなで、ともに部屋を出た。

 

 

 

・・・・・・基地近くの公園に着いた。

 

目の覚めるような銀髪美女と、四つん這い全裸の金髪美少女。誰かに見つかりそうなのだが、持ち前の演算能力を駆使し、誰にも見つからず公園にたどり着いた。

 

AK-12はベンチに座って水を飲む。足元にはAN-94が控えている。

彼女はAN-94にも水を飲ませた。もちろん、口移しで。ここまでずっと四つん這いできたAN-94は少しだけ疲労していたが、AK-12の口移しで疲労は消えた。淫らな雌犬AN-94にあるのはこれからもたらされる快楽への期待だけ。

 

 

「一息ついたし、始めましょうか」

 

 

その言葉を待っていたAN-94は「ワン」と答えた。

そしてAN-94はAK-12にお尻を向け、フリフリとお尻を揺らす。AK-12はお尻をペチンと叩くとAN-94は動きを止め、「ワフ~ン」と鳴く。その顔はとても嬉しそうだ。

彼女はAN-94に入っていた尻尾をゆっくり引き抜く。ビーズが一個一個現れる。そのたびにAN-94は嬌声をあげる。

尻尾を引き抜き終わると、AN-94の前も後ろもぐっしょりと濡れている。前の穴から聖水が溢れそうなのを必死に我慢しているその顔に嗜虐心をくすぐられる。

 

 

AK-12はAN-94に持ってきた増幅カプセルを見せる。AN-94はこれが全部入るのだと思うと興奮して息が荒くなる。早くほしい、早く彼女の手で中に入れてほしい。

 

早く早く早く。

 

興奮して早くいれてと懇願しようとしたら、AK-12が「待て」と言った。

AN-94は「待て」のポーズをした。AN-94は前の穴と後ろの穴だけではなく、口から涎をたらしている。

そんなAN-94に見せつけるようにAK-12は増幅カプセルを舐めた。そしてお尻を出すように言うとAN-94は素早くお尻をAK-12に向けた。

 

AK-12は彼女の後ろの穴に増幅カプセルを入れる。

 

増幅カプセルが入ってきた瞬間、お待ちかねの瞬間が来た。

 

AN-94は達してしまう。それでも終わることはない。時間も増幅カプセルもたくさんある。

 

 

一個

 

二個

 

三個

 

四個

 

五個・・・・・・

 

 

一個一個入れる前にAK-12の唾液が付いたカプセルがAN-94の中に入っていく。

AK-12の手によって入るたびに彼女は絶頂する。

 

 

AK-12が私に入れてくれる

AK-12が私に入れてくれる

AK-12が私に入れてくれる

 

 

 

・・・・・・三十九個

 

四十個

 

四十一個

 

 

 

入っていく

 

入っていく

 

入っていく

 

 

 

・・・四十八個

 

四十九個

 

五十個

 

 

残りは一個。

AK-12はAN-94にこれが最後の一個だと伝える。

苦しくも名残惜しい時間は後少し。

 

AN-94は最後の力を振り絞りお尻を広げた。

 

 

そんな彼女に答えるようにAK-12は唾液を多めにつけ、カプセルを入れる。

 

AN-94の絶頂とも絶叫ともとれる声を堪能しながら尻尾でお尻の穴をふさぐ。

 

 

AN-94の腹部は膨らみ前から潮があふれている。

それでもAN-94は意識を保ち続けている。一秒でも長く、AK-12との思い出を共有するために。

 

「ねえAN-94。帰る前にこの辺お掃除する必要があるわよね」

 

そういうとAK-12はAN-94の秘部に指を入れた。敏感なままで予想外の刺激にAN-94は絶頂してしまう。

絶頂しながらもAN-94は彼女の意図を察し、聖水で潮や排泄物を流し綺麗にした。

 

 

「AN-94、帰るわよ」

 

「ワン」

 

 

そうして二人は朝日を背に帰っていった。濃厚な匂いが残っているがすぐに消えてゆくだろう。

 

 

----------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

ビデオを見終わった二人は声が出なかった。典型的なレズポルノが流れるのかと思ったらより濃いレズポルノだったからだ。

MP7は自分の股間が湿っているのに気が付いた。湿っているどころか変色している。

そして舐めていた飴の効果が出てきた。この飴にはあらかじめ下剤を塗っていて、ちょうど良いタイミングで効果が出てきた。

 

「飼育員、私はいくから。後片付けよろしくね~」

 

指揮官に話しかけるも聞いていない。股間を大きくしながら次の映像を見ている。

 

 

 

公園で発散するのはあの二人がやったし、私は基地裏のため池でしよう。AN-94があれだけのファインプレーを見せたのだ。私も負けていられない。

 

 

ため池に到着したMP7はマトリョーシカに似た器具を地面に刺し、その上に跨る。

そして器具はMP7の肛門に入っていく。

慣らしがてらゆっくり上下運動してみる。いい感じだ。

そして自身のスキルを発動し、上下運動を早めた。

 

 

そのあまりの快楽に獣のようなうなり声をあげてしまう。

 

 

スキルの発動時間が終わり、MP7は絶頂に達しお尻を池の方に向け器具を射出する。器具と同時に、茶色い液体が出る。

まだ始まったばかり。MP7は再び肛門が刺さるよう器具の上に跨った。器具はマトリョーショカに似ているだけあって、抜いても出てくる仕掛けになっている。

 

そしてスキルを使用し高速上下運動をする。上下運動をして達したところで池にお尻を向け器具と液体を射出する。

 

 

繰り返している最中、腸の中から出せる液体がなくなったが、その時は下剤入りのスポーツドリンクを飲みながら上下運動する。待っているなどありえない。

それでも駄目ならダミー人形に交代させる。ダミーとは感覚の共有は済ませてある。使えるものはすべてを使って快楽は途切れさせない。

 

繰り返してふと気が付くと池は茶色くなり、日が昇り始めていた。

そろそろ頃合いだろう。

 

ダミーにも手伝わせ最高速度で腰を上下に動かし、MP7は絶頂に達した。

器具は遠くに飛んでいき、茶色い液体が降り注ぎ、空には朝虹が出る。

 

「きれいな虹・・・」

 

そんなつぶやきとともにMP7は意識を手放した。

 

 

 

 

MP7が意識を取り戻すと朝日が昇っていた。二時間ほど眠っていたのかと思い、携帯端末で時間を確認した。

驚くべきことに二時間どころか二十四時間以上眠っていたらしい。

 

呼び出しのメッセージが入っているだろうと思って確認してみたが、一件も入っていなかった。

彼女はむなしい気持ちと茶色に染まった器具をもって基地に戻った。

 

 

基地内の様子がどこかおかしいのを彼女は感じ取った。感じ取ったがのだが、季節外れの水着スキンなだけではなく、異様な臭いを発する彼女に話しかけようとする者はいないうえ、彼女も無断外泊を指摘されるのを嫌だったので誰かに聞くわけにはいかなかった。

そのままシャワー室に向かいシャワーを浴び、普段の服に着替えて食堂で朝食をとった。

 

何人かに一日どこに行っていたのか聞かれたが、そこは適当にごまかした。

朝食を食べ終え、食後のコーヒーを飲み終えた彼女は、丸一日いなかったことを飼育員に説明するため、執務室のドアをノックした。

 

すると執務室横の部屋からAK-12とAN-94が出てきた。

 

どうしたのか聞くと指揮官が死んだそうだ。発見時、遺体は腐敗しているわけではないのに虫が湧き、床一面に白いねばねばした液体が広がり、異様な臭いが立ち込めていた。

遺体を発見した人形は指揮官の部屋にゲームをするためのバッテリーを都合付けてもらいにきたが、遺体発見のショックからか自分の銃で自分の頭を打ち抜き自殺。今はバックアップから再生され後方支援に行っている。指揮官が死に、自分が第一発見者だったことは伝えられていない。

 

状況が状況だったため、遺体はそのまま放置し最後に指揮官と会話したと思われるMP7が発見されるのを待っていたとのこと。

MP7は自分が覚えていることのすべてを話した。資料室のDVDコーナーで「FACTORY PORN」というDVDを発見し、それを指揮官と視聴したことを話した。自分は下剤を塗った飴の効果で便意を催し、ムービーが終わって席を離れたが、指揮官はそのままDVDを視聴し続けていたこと。

 

そして飼育員は他の映像を検索したんじゃないかと自身の推測を述べた。

 

 

AK-12は彼女の話を聞き、状況を完全に理解した。そして分かったことを二人に説明する。

 

 

ある日の執務中、AK-12は相手に暗示をかけ、行動を強制する映像プログラムを考えた。考えたのはいいが、「いい事を思いついたわ」と言った瞬間却下されたため、勝手に映像プログラムを作成することにした。AN-94が夜のおねだりをしてきたのも都合がよかった。私とAN-94の美しい女の絡みなら絶対に食いつくだろうから。

 

話を聞いているMP7は自分で美しいというのかとツッコミたかったが飴より固い自制心でぐっとこらえた。AN-94は「AK-12は美しいけど私もだなんて」と照れている。

 

AK-12の話は続く。

他にも捕らえたデストロイヤーの前と後ろの口、顔についている口から増幅カプセルを詰め込んだら肥大化した後ゲル状の生き物になった映像、野良IDWにチョコと一緒に腐った増幅カプセルを食べさせ、IDWの眼球が四個になる映像も作成した。

その二つを作成したら飽きて既存のポルノムービーやチュニジア人の少女が出てるスナッフムービー、盗撮動画に特殊プログラムを混ぜた。

混ぜた後これだけじゃ数が少なすぎることに気づき、検索エンジン形式にして、再生された映像全てに特殊プログラムが混ざるようにして、資料室に置いておいたとのこと。

 

AK-12のやってることはすごく高度なことだというのは門外漢のMP7にも理解できた。

理解できたがその才能を無駄なことに使いすぎだとも思った。昔の人はこういうのを才能の無駄遣いとか無駄に洗練された無駄のない無駄な動きと言っているらしい。

何も言えないMP7に対して、AN-94は「流石AK-12だ」としきりに称賛している。下手すれば自分の恥ずかしい姿がいろんな所に広まると気づいていないのだろうか。

 

最後にAK-12はこう締めくくった。

 

 

「これが今回の事件の全容ね。まったく、悲しい事故だったわ」

 

 

 

彼女が指をパチンと慣らすとどこからかハッキングされた軍用人形が出てきて死体を遺体袋に詰め、運び出していった。

 

 

 

「じゃあね飼育員。ホント、悲しい事故だったね」

 

 

 

 

 

 

 

 

16.AK-12がAN-94のステータス強化のために増幅カプセルをを利用することはいかなる申請であっても却下されます。これは過去に提供された増幅カプセルを陰部に挿入し夜の強化しかなされなかったためです。

16-1.AN-94が同意していたとしても駄目です。

16-2.これは他の人形の強化にも含まれません。あなたがどんなに素晴らしいことを考えていたとしても指揮官は取り合いません。

 

 




主従レズっていいよね。
そしてカレー食べたい。


そして事故なら仕方ないよね。



そうよね?



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