攻略情報がガチでしたね。公式がゾンビランなんていう言葉を出すとは思わなかったので笑っちゃいました。
重装部隊、3つ解放したことはしたんですが、バッテリーが足りてないのでスキル上げやレベル上げができません(涙)
イベントでもバッテリー貰えるみたいですし、それで育てます。
この物語は
作者がP90と大型建造と装備作成と妖精建造で爆死した頭で深く考えず
AK-12の禁止リストの単発版を元に考え出したお話です
イベント周回でもしながらお読みください。
今回のあらすじ:好きな子のために彼女はがんばる
食堂で夕食を食べているとこんな会話が聞こえた。
「ねえ聞いた?女王様の話?」
「女王様?あぁ、あの」
「ついに指揮官と結ばれるのでしょうか。この基地からも誓約する人形がでるんですねぇ」
女王様ってもしかして…
「めでたいですねぇ」などと言っている。どこがめでたいのだろうか。そいつの頭だろうか。
AN-94は激怒した。必ずかの邪知暴虐の指揮官を取り除かねばと決意した。私は指揮がわからない。私は戦術人形である。銃を撃ち鉄血を殺して暮らしてきた。けれどAK-12に関しては人一倍敏感であった。
AN-94には父も母も妹もない。AK-12と二人暮らしだ。AN-94はAK-12と結ばれてると本気で思いこんでいた。AN-94は街まで買い物に来た。久々の街だ。AN-94はS13地区のアダルトグッズショップで一人の友と合流した。友の名はMP7。サブマシンガンの戦術人形として前衛を張っている。過酷な前線にいる彼女は野外アナルオナニーが好みなのだ。アナルで絶頂を迎えた後のたれ流すのがたまらなく気持ちいいそうだ。
AK-12がAN-94に日本でいう所の白いスクール水着を着せ、首輪と猫耳を付け夜の散歩をしていたところ、獣のようなオナニーをするMP7を目撃した。見る人が見れば傘ウイルスに汚染されたと判断して射殺するだろう。その後何故か二人は意気投合し、休日にアダルトグッズショップで合流した後、喫茶店でお茶する仲となった。
「AK-12は指揮官と結婚する」
「まだ決まったわけじゃないじゃん」
「でもこの基地から制約する人形が出るって食堂で。それに女王様って言葉も」
「女王様ってだけでAK-12?」
「だってよくたたいてくれるし、お尻にロウソクをいれてくれる。こないだも10本いれてくれた」
「あんた私に対していろいろ言ってたのにあんたも開発してるんじゃん」
「AK-12は特別だから」
「そこは特別とか関係ないでしょ。どっちかっていうと特殊…」
MP7は最後まで言いたかったがぐっとこらえた。紅茶を一口飲み、彼女にこういった。
「指揮官とAK-12に直接聞いてみたら?」
AN-94は単純な人形であった。支払いをせず基地に戻っていった。おかげでMP7は二人分のお茶代を支払うことになった。
AN-94は早速基地に戻り執務室に乗り込んで指揮官に誓約の件を問いただした。偶然にもAK-12がいたが、AN-94にはそうは見えなかった。AN-94には二人は恋人だから一緒にいるように見えた。
「指揮官はAK-12と結婚するの?」
AK-12は察した。これは面白いことになると。
「さぁ、どうかしら」
AN-94は激怒した。かの那知暴虐の指揮官を取り除かねばならぬと。銃を向けセレクターをフルオートにし指揮官の頭部に向けた。
「やめなさい」
AN-94にとってAK-12は特別であった。AN-94はすぐに銃を下ろしマガジンを外しチャージングハンドルを引きチャンバーに残った弾も排莢した。
「指揮官と私が誓約ね。そんなに嫌なの?」
AN-94はうなずいた。AK-12は特別だ。そんな特別なAK-12が誰かの元に行くなど耐えられぬ。
AK-12の美しい肢体が指揮官をなぶるなど耐えられぬ。
AK-12の美しい手が指揮官の首にリードを付けスクール水着を着せて散歩させるなど耐えられぬ。AK-12の美しい手が指揮官のお尻をたたき蝋燭を突っ込むなど耐えられぬ。AK-12の美しい手が鞭をふり指揮官をたたくのも駄目だ。
全て私の役目だ。
AN-94はドMであった。そして独占欲も強い。
誓約の効果はAN-94も知っている。けれどもAK-12は特別だ、誓約など必要ない。
そう主張するとAK-12は考えるそぶりをした。こういう時AK-12は指示をくれる。AK-12の指示は正しい。なぜならAK-12の指示は正しいからだ。ジャパンの環境大臣の名言に近いがAN-94は本気でそう思っている。
この間、指揮官は置いてきぼりにされた。
「そうね、M4A1のご飯を全部シナモンロールに変えてきて。そしたら考えてあげるわ」
AN-94は即座に動き出した。まずは基地の備蓄を確認した。シナモンロールが足りぬ。
AN-94は街へ向けて走り出した。途中でMP7に出会う。なぜか彼女の下半身は茶色く染まり、脚に茶色いものが付いている。そして臭い。
彼女に何をしに行くのか聞かれた。AN-94はM4A1の配給をすべてシナモンロールに変えるため街にシナモンロールを仕入れに行くと答える。AN-94もMP7に何をしてたか問うた。
「私は新たな発見をしたのさ。サツマイモをパンパンになるまで食べまくってケツに浣腸液入れてでかいバイブ入れてランニングするのさ。そうするとその緊張感、出したときケツからジェット噴射してるような爽快感。そしてオーガニズム。こいつは新たなファインプレイだ。しかしあんたついに気が狂ったんだね」
こちらを気が狂ったかのように言うMP7。AK-12の指示は絶対に正しいから私は狂ってはいないし、MP7にだけは言われたくない。
そもそも臭いもきついから離れたい。話を切り上げてAN-94は街へ急いだ。喫茶店での代金は払わず踏み倒した。
AK-12のためには、ここでそんな余分なお金を使ってる余裕はないのだ。
AN-94は街に着き最寄りのパン屋に寄った。数が足りぬ。複数のパン屋や食料品店を観察し、閉店まで待った。
閉店後、防犯カメラをハッキングし、店に忍び込みありったけのシナモンロールを盗んだ。何件かの店で人間の店員や自律人形の店員と遭遇したがそれらは全て射殺して黙らせた。あくまでもシナモンロールの調達行為であり殺人ではない。AN-94は本気でそう思っている。
ちなみにサイレンサーは付けてるので銃声が外に響くことはない。彼女は頭のネジは抜けているがその辺は抜けていなかった。
朝になってようやく基地に戻ってきたAN-94は食糧庫に行き自分とAK-12の分以外の食料をすべてシナモンロールに変えた。そしてM4A1の食事はシナモンロールになった。
クソッ!
彼女はAK-12のために朝食を作り持っていき、指示を達成できたことを伝えた。AK-12は驚いたが誓約はしないことを約束してくれた。
AK-12とAN-94が幸せな時間を堪能している間、基地は地獄であった。M4A1が指揮官の脊髄を引き抜き殺害して所かまわず銃をぶっぱなし、自動販売機をこじ開けて小銭を盗もうとしたP7のお尻に当たり大破。よく分からずSOPMODⅡが榴弾をぶっ放せばVectorが火炎瓶を投げまくる。Zasのマニュキュアの瓶が吹き飛び近くにいたMG23が犯人だと思い馬乗りになり彼女にアサルトライフルとは思えない力で殴りかかる。
どさくさに紛れて下半身を脱いだMP7がアナルオナニーをする。無論、腸内洗浄などしていない。
まことにカオスなことになった。
朝食を食べ終えたAK-12は銃声を聞いて食堂に様子を見にきた。とてもじゃないが、業務などできる状態じゃない。今日は休みだ。
彼女は部屋に戻った。AN-94は一睡もしてなかったからか、目を閉じている。寝ているのだろうか。
この子はとてもかわいい
私の大事なパートナー
私は誰かと誓約する気なんてない
この子だけのご主人様
それってある意味この子と誓約しているようなものよね
「あなたのご主人様以外になる気はないわよ。それってある意味あなたと誓約しているようなものよね」
そう言いAN-94にキスをした。
目を閉じて寝る直前だったAN-94は覚醒した。AK-12の愛の言葉とキス。眠気を吹き飛ばすのには十分だ。
「あら、起こしてしまったみたいね。AN-94、今日はお休みよ」
その言葉を受けたAN-94は期待に満ちた目でAK-12を見る。
「私はずっとあなたと一緒にいるわよ。あなたはずーっと私から離れられないの。何を聞いたのか知らないけど、私はあなただけのご主人様であって女王様じゃないわ。これからもずっと一緒よ」
その言葉に彼女は感極まりAK-12に抱き着く。AK-12はそんな彼女を優しく抱き留め頭をなでる。
彼女が落ちついたのをみて、AK-12はAN-94の顔を閉じた瞳で見つめる。
彼女もAK-12の顔を見つめ、何をされるのか理解し、目を閉じる。
そして唇を重ね合わせ、舌を絡め合う。
舌が絡み合う音
お互いのこすれる音
重なり合う呼吸音
一瞬とも永遠とも思える時間が過ぎ、唇を離す。それでもまだ繋がり足りないのだろう。お互いの唇からあふれた唾液は糸を引いて繋がっている。
AN-94は何か言いたそうだがAK-12は彼女の唇に人差し指をあてこういった。
「だから今日はたっぷり可愛がってあげるわ。服を脱ぎなさい」
AN-94は服を脱ぎ、その身をAK-12に委ねた。
第八話 AK-12は何処ぞの王でもありません。女王様でもありません。
読んでいただきありがとうございます。
ガールズラブって書いてあるのでそれっぽく書いてみました。
感想どしどしまってます。過去の話でも大丈夫ですし、別段長い感想書く必要ないです。確かハーメルンの感想は最低文字数10文字だった気がします。
10文字でもモチベーションになります。