いろいろおかしなところがあると思いますがな温かい目で見てください
転生
私の名前は暁空、転生者だ
いつも通りの日常、いつも通りの帰り道トラックにひかれて死ぬという転生物お決まりの死を迎え、神を名乗る人物に出会い転生特典そして転生先というこれまたお決まりの物を聞かれた
そして私は答えた「シンフォギアの世界に行きたい、そしてオリジナルのシンフォギアと平成ライダーの力が欲しい」と
それに対し神は言った「強欲な人間だな、だが気に入ったその条件飲もうじゃないか」
「欲望こそが人が生きるエネルギーですので」
「まあ良い、さあ行ってくるがいいシンフォギアの世界へ」
そうして私は来た、前世で大好きだったシンフォギアの世界に
まずは転生特典を確認した
「黒い・・・」
まず確認できたのは黒い宝石のネックレス聖詠が浮かんでくるからこれがオリジナルのシンフォギアだろうしかし歌詞の一文が不安にさせるものだった
「トラペゾヘドロン・・・か」
トラペソへドロン クトゥルフ神話にて登場する外なる神ニャルラトホテプ、その化身を召喚する儀式に用いるものとしか知らないがとんでもないものを渡してくれたなと思ってしまう
「そして平成ライダーの力・・」
イメージするのは平成ライダー、クウガをはじめとする20のライダーの力
そして腰に巻かれたのは
「オーマジオウドライバー・・・」
オーマジオウドライバー、平成最後の仮面ライダー、仮面ライダージオウの最終フォームにして魔王の力
「確かにこれなら平成ライダーの力すべてだな・・・」
確認した後ベルトを消す
そして周りの違和感に気づく
森なのだ
あたり一面森
少し歩けば町につくだろうと思い歩き出す
しかし続くのは森
どれだけ歩こうと森なのだ
「おかしい、近未来的な街がすぐ現れると思ったのに・・・」
そして歩く何か見つかるまで歩き続ける
「疲れた・・・」
意識を失うように地面に倒れこむ
そして倒れた視界の先に小屋を見つけた
「小屋・・・取りあえず、誰かいないかな・・」
小屋のドアをノックする
「すみませ~ん、誰かいませんか?」
小屋の扉が開く
「こんな所にどうしたんだ?」
「道に迷ってしまって・・一晩だけでも泊めていただけませんか・・」
「それは構わないよ、さぁ度どうぞ中に入って」
「ありがとうございます、私、暁空って言います」
「空ちゃんかいい名前だね僕はイザーク・マールス・ディーンハイム、気軽にイザークさんとでも呼んでくれ」
「よろしくお願いしますイザーク・・・さん・・・?」
「僕と娘しかいない小さな家だけど・・どうしたんだい?」
「ねぇパパ?お客さん?」
「あぁ道に迷ったみたいでね、今日うちに泊まることになった暁空さんだ」
「よろしくね空さん!」
「紹介するようちの自慢の娘のキャロルだ」
森で彷徨い見つけた小さな小屋 そこにいたのは三期のラスボスとその父だった
「なんで過去何だよぉぉぉォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!」
こうして私はシンフォギアの世界の過去に転生しキャロルたちとともに生活することとなったのだった
いかがだったでしょうか最初の一話なのでこんな感じかなぁと思い手探りしながら書きました
次回は多分三期のラスボスがラスボスになる歴史の特異点まで進むと思います
ではまた