悪役好きの原作ブレイク(超不定期投稿)   作:アカツキノソラ

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はい・・・お待たせ、待った?
すみませんいろんな方の小説見てたら遅くなりました
ほんとすみません

本編どうぞ


祝いの時来たれり

「ふぅ・・・・やっと帰ったか・・・・疲れたぁ・・・・」

エスピスィミヤ・・・否、暁空はため息をつきその場に座り込む

「ウォズ?いる~?」

「お呼びですか?わが魔王?」

空の声を聴き瞬時に現れるウォズ

「うん、呼んだ呼んだ。さっきまでの会話は全部聞いてた?」

「もちろんです」

「ならさ、二課に行って陽炎君たちのサポートに行ってきてよ、もちろん私と戦う時があれば、ばれないように全力で」

「もちろんです、わが魔王」

「それじゃあよろしく」

暁空は欲望に取り込まれてなどいない

「さて、次は響ちゃんのアームドギアの話だっけ?」

そう、空はコアメダルに取り込まれてなどになってはいない

「ちょっと恥ずかしかったな・・・あれ・・・よかった、欲望って意味のギリシャ語検索かけといて・・・」

何故なら全部演技だったからである

「というかなんでギリシャ語なんだろう・・・今思うとなかなかに恥ずかしいな・・・」

本人が恥ずかしくなるような演技だったのである

「とりあえずは、響ちゃんの束ねてつなぐアームドギアの覚醒を待つか・・・じゃないと負けれないし」

 

 

 

 

 

騙された陽炎たちは・・・・・

 

―――――二課本部

「さて・・・いろいろ話したいんですけど・・・なぜ僕は拘束されているんですか?」

「兄さん・・・そんな事言わなくても分かるだろう?」

「陽炎君、君にはスパイ容疑がかけられている」

「まぁそうですよね・・・」

「さぁ話してもらおうかしら、彼女のこと」

「分かりました、でもその前に・・・僕と彼女はおそらく前世でも知り合いです。彼女は確かに悪役が大好きでした。でも、彼女はあんなことするような人じゃなかった。彼女はよく花壇の花に水やりしたりしてましたし・・・・」

「最後までは話さなくていい・・・・つらかっただろう・・・」

「つまり今の彼女は欲望に取り込まれていると、そういうことだな」

「ええ、そうです。次は彼女の力ですね・・」

「彼女・・・今後はミヤと呼びましょうか。ミヤのあの力。神の力といっていたがあれはいったい何なのかしら?」

「あれはトラペゾヘドロンというこの世界でいう聖遺物の一種で作られたシンフォギアです。皆さんはクトゥルフ神話というものをご存じでしょうか」

「了子君、知っているか?」

「いいえ・・・知らないわ・・それは何なの?」

「話すと長くなるので、クトゥルフ神話に関することの詳細は後でします。そのクトゥルフ神話に登場するトラペゾヘドロンは闇を彷徨うもの・・つまりは邪神ニャルラトホテプと呼ばれている千の顔を持つものを呼び出す宝石として語られています。おそらく、ミヤは戦の顔を持つもの呼び出すという性質を利用してあのような攻撃をしてるんだと思います。」

「哲学兵装か・・・厄介なものを・・・」

「了子君、哲学兵装とはなんだ」

「人々が物質、現象をそうだと思い込むことで発生する現象のことだ。例えばこの剣はあらゆる剣を壊すものと何年も思えばその剣はあらゆる剣を破壊する物になる。」

「そういうことです。多分最後にミヤがノイズを消したのは」

「ソロモンの杖の性質・・・」

「つまりミヤは彼女自身が知っている聖遺物の性質、技をコピーし扱うことができると・・・」

「弦十郎さん・・・我々が思っている以上にミヤは厄介です、彼女を倒すにはシンフォギア装者が7人もしくは響ちゃんのアームドギアの覚醒が必要です・・・もっともこの世界の響ちゃんがあのアームドギアを覚醒するかはわかりません・・・なので了子さん、米国のFISから装者を呼んでほしいのですが・・・」

「了子君?FISとはなんだ?」

「・・・・FISは私が死んだとき・・いつでも復活できるように私の遺伝子を持つものを集めた施設だ。私がいつでも復活できるようアウフヴァッヘン波形を発生させる実験をしていたりしていたわ・・・でもどうして装者が必要なの?」

「先ほど言った七つの音階がキーです、神に・・・・エンキに近づくためにあなたが開発したシンフォギア、それは偶然にも神に近づくようになっていました。僕が知る世界ではシェム・ハはそれにより倒されました」

「だがFISの装者は一人を除きLiNKERを使わなればいけないんだぞ」

「だとしても・・・・です」

「分かった、響ちゃんへの説明が終わったらすぐにこちらに連れてくる」

「たのみます」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのーリディアンの地下にこんなところがあったなんて・・・・あはは・・・」

「まぁわかんないよね、それにこんなことになってたら余計混乱するか・・・」

そこには[ 熱烈歓迎 ようこそ「立花響様」 ]と書かれた垂れ幕が掲げられておりパーティが開催されていたのだ

「まぁ、今はこのパーティを楽しんでいってね」

「はい・・・」

(あの力・・・二年前に奏さんたちがまとっていたもの・・・・それにあの声は間違いなく空さんだった・・・・)

 

 

 

 

―――パーティ後

「つまりこの力があれば皆をノイズから守れるんですね!」

「その通り・・・・なんだけど」

「今、ノイズはほとんど出ないわ、その代わり」

「あの謎の怪物たち・・・」

「ええ、響ちゃんが知っての通りよ。今はノイズよりあの怪物、私たちはグリードと呼んでるわ」

「グリード・・・・それってもしかして空さんが」

「あぁ、暁空・・・いや今はエスピスィミヤ、そう呼んでいるが彼女が怪物生み出し人々を混乱に落としている」

「その・・・グリードはシンフォギアで倒せるんですか?」

「今はダメージを与えれるだけだ、撃破するには俺の・・・・いや、仮面ライダーの力が必要なんだ」

「仮面ライダー?」

「まぁその説明はおいおいしよう」

「響君、担当直入に聞こう、俺たちと一緒に戦ってくれないだろうか、もちろん今まで通りに過ごしてくれても構わない、だが、シンフォギアのことそしてこの二課のことそれはすべて極秘事項だ。だから家族や友人の誰にも話してはならない」

「分かりました。私戦います!」

「そうだよな。いきなり戦えなんて言われても」

「「え?」」

「響ならその選択をする。前にも話したでしょう?」

「そうだが・・・・やはり彼女は」

「あたしは認めない!」

「奏・・・・」

「こいつがいなくてもあたしと兄さんがいればグリードには勝てる!それに!」

「FISから装者が来る、だから彼女が戦う必要はない・・・か、グリードは倒せてもそれじゃ、ミヤは倒せない」

「「だから、彼女の協力が必要だ」」

声が二重に聞こえる、一人は陽炎、そしてもう一人の声の方向を全員が向く

そこには

「始めまして。お初にお目にかかります、二課の皆様、わたくし魔王の右腕、ウォズと申します」

 

ウォズがいた

 




ウォズです。はい以前あとがきで書いたウォズであってウォズじゃない理由
次回明らかに?
最近バトスピ熱が再発しています
最近って何が強いんだろう?
自分は星竜ノヴァ(未完成)と星神剣(未完成)デッキを主で使ってます
本編に関係ない話はおいといて
次回 「其はすべてを祝うもの」
お楽しみに~
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