投 稿
続
連休!この連休で進めるだけ進みたい
「始めまして。お初にお目にかかります、二課の皆様、わたくし魔王の右腕、ウォズと申します」
「ウォズ!?どうしてここに!?」
「陽炎君、この人は?」
「仮面ライダージオウに登場する魔王の右腕です。でも、なんでここに?」
「単純な話、いまのわが魔王の暴走を止めるためです」
「やはり空君は・・・」
「お察しの通り、わが魔王は欲望の赴くまま行動しています。だから私はわが魔王の元を離れこの得意災害対策本部二課の手助けに参った、というわけです。」
「それはありがたい!よろしく頼むぞ!」
奏が咳ばらいをし周囲の視線を集める
「話を戻すぜ、皆。・・・・響、お前はこの戦いに参加する必要はない。戦闘経験のない素人がこの戦いに参加するのは危険だ!」
「奏さんの言いたいことはわかります・・・・でも!私も戦います!今は確かにただの素人です・・・・だけど!空さんはいい人です!あのライブの時も親友が来れなくなった時助けてくれました。その後のことはショックだったけど、それでもあの人を助けたいんです!」
その言葉に全員が固唾をのみこむ
「・・・・わかった」
「ありがとうございます!」
その後響は寮へ帰り原作通りのやり取りがあったらしい
パーティのかたずけが終わった後、風鳴司令だけはその場に残っていた
「・・・・本当によかったのだろうか・・・・・あれではまるで」
「「前向きな自殺衝動」」
「僕たちが前にいた世界でもそうなっていました」
後ろから陽炎が声をかける
「そうなのか・・・・・」
「・・響ちゃんはアームドギアがありません。それは彼女が誰よりも優しく、誰でも手をつなごうとすることが彼女のアームドギアとなります」
「だがそれが、どうしてエスピスィミヤを倒せるというんだ?」
「つなげて束ねる、それが彼女のアームドギアなんです。並行世界のミヤを束ねてつなぎダメージを与えることができる。でも今の響では実力が足りない。だから源十郎さん、彼女が弟子入りしてきたらその時はよろしくお願いします。」
「分かった。陽炎君も今日はもう遅い。帰ってゆっくり休んでくれ」
「はい、分かりました」
―――――帰り道
「ウォズ?いるか?」
「どうしましたか?わが救世主」
「救世主って・・・・それじゃ白ウォズじゃないか」
「ええ、私は以前、黒ウォズと白ウォズ、二人のウォズがいました。」
「だよな、でも今は?」
「その両方です。私は黒ウォズであり白ウォズでもある。その証拠にほら」
「未来ノート・・・・・」
「それを使えば未来が変えられるんじゃないか?
「私もそこまで馬鹿ではありません。試しましたがミヤは効きませんでした」
「そうか・・・・で、どっちで呼べばいいんだ?」
「どちらでも構いません。」
「じゃあ白ウォズと黒ウォズだから灰ウォズ?いやモノクロウォズか?・・・・まぁいいかウォズで、ウォズよろしく」
「こちらこそわが救世主」
「ところで泊まるとこはあるのか?」
「もうあの館には帰れません。つまり」
「帰る場所がないならうちに来い。くじごじ堂よりは狭いけどな」
――――――フィーネ 自宅
「えぇ今すぐ装者三人を・・・・頼んだわ」
フィーネはFISに連絡を取っていた
―――――二週間後
(あれからエスピスィミヤ自体に動きはない)
「けど!」
―――――フィニッシュタイム!!
――オーズ!!
―――スキャニング!!!!!
―――――タイムバースト!!!
「セイヤァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
(いろんなヤミーが現れて悪さをしている・・・・)
(響は苦戦ばっかりでまだ何もできていないな・・・・当たり前だけど)
「・・・今は確かに何も・・・立ちません・・・でも!・・・必ず・・・・・」
遠くから響の声が聞こえてくる
「なら・・たしと・・・・戦おうか」
「・・?」
―――――スクラ゛ァップフィィニッシュ‼‼‼‼‼
「まずい!」
ついたときは時すでに遅し
奏が必殺技を放ちそれを源十郎が受け止めていた時だった
「たっく・・・この靴高かったんだぞ・・・いったい何本の映画が借りられると・・・・」
「奏!・・・・泣いて・・・」
「泣いてなんかねえ!!!」
「・・・・・詳しい話は帰ってから聞くぞ?」
「なぁ翼先輩・・・あの・・・」
「どうした雪音?」
「あの司令、ほんとに人間か?」
「人間だ、失礼なこと言うもんじゃないぞ」
「それはわかってるんだけどよ・・・・」
「確かにあの風鳴弦十郎・・・・ライダーの必殺技を仮面ライダーの力もシンフォギアもなしに受け止めるとは・・・・疑いたくもなりますね・・・」
「そうだよな!ウォズもそう思うよな!」
「まったく・・・・叔父様なんだとおもっているんだ・・・」
「「人外」」
「確かに並外れた身体能力を持っているが人間だ!」
「そうなんだけどなぁ」
「どうした?三人とも?」
「いや、何でもねぇよ・・・・」
「そうか・・・みんな今日も疲れただろう・・・ゆっくり休んでくれ!それに明日には例の装者が来る予定だからな!」
―――――陽炎宅
「奏、言いたいことはわかる、だけど戦うことはなかったんじゃないか?」
「すまない兄さん・・・・だけど、あの時自分を制御できなくなて・・・」
「やっぱりか・・・・奏、前にも話したがスクラッシュドライバーは使っている時間が長いほど自分を制御できなくなってしまう・・・だから仕方がない・・・・」
「だけど!アームドギアも出せないあいつが!ただの少女だったあいつが・・・戦いに出ることが許せないんだ!」
「アームドギアか・・・・確かに彼女はアームドギアがない。だけどなただの少女だったのは奏もだろう?血反吐を吐きながらでもガングニールに適合したじゃないか」
「あの時は・・・あの時遺跡で何もできなっかったあたしは・・・・兄さんたちを守る事ができる力のことを知って・・・・だから・・・・・」
「今は泣けばいいさ、さぁおいでこんな僕でもハンカチ代わりになるからさ」
「・・・・・・・・ありがとう・・・・・・・・・・兄さん・・・・・・・・・」
大きなものが陽炎にあたる
(やばい!やばい!前世とはいえ推しが・・・・推しが僕の胸に・・・・・やばい大きい・・・・ダメだ・・・・今は妹なんだ・・・・・我慢しないと・・・・やっべ鼻血出てきた・・・・)
泣きじゃくる奏は陽炎を抱きしめそのまま眠った
なお陽炎はあまり眠れず、自分との戦いの結果、奏が眠った後トイレへ駆け込むのだった
(しばらく奏を直視できない・・・・・・・・)
―――――――次の日 二課本部
「紹介するはこの子たちがFISの装者達と・・・」
「初めまして、私はナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤ、向こうでは教授をしていました。気軽にナスターシャ教授とお呼びください。今回はこの子たちの付き添いできました」
車いすの老婆ナスターシャ教授
「初めまして!私は!マリア!カデンツァヴナ!イヴ!同じく付き添いよ!」
気の強そうな少女マリア・カデンツァヴナ・イヴ
「私はセレナ・カデンツァヴナ・イヴです。アガートラームの装者です」
小さく可憐な栗毛の少女、セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
「初めまして!暁切歌デス!イガリマの装者デス!よろしくデス!」
語尾がデスの元気っこ暁切歌
「私は月読調・・・シュルシャガナの装者です・・・」
おとなしい黒髪の少女月読調
計五人の人間がFISからアメリカからやってきた
「ウェル博士は来れなかったの?」
「えぇあの人は研究が忙しいそうで」
「?待ってくれ装者は四人じゃないのか?」
「何を言っているの?装者はこの三人だけよ?」
「・・・僕が知っている世界戦だとマリアも装者なんです・・・了子さんガングニールってもう一つありませんか?」
「ないわよ?なんのことかしら?」
「神鏡獣は・・・・」
「・・・・・・・・ないわ・・・・・・」
「え?」
「盗まれたの・・・・・・・・いつの間にか・・・・・おそらくだけどミヤに・・・・・・・・」
「ほぼ積みですねくぉれは・・・・・・・」
「七つの音階・・・・・・・・・」
「その通りです・・・・・この先のカギは響、君にある」
「へ?」
「君だけが頼りだ・・・・」
「言ってること全然わかりません!でも頑張ります!」
「あの・・・・・・」
「どうした?マリア」
「とりあえずそちら側の自己紹介を、その後に詳しく話を聞かせてもらおうかしら」
「そうだな、俺の名前は・・・・・・・・・
自己紹介をおえ、本題も話し終えそれぞれ家へと戻った
―――――――――2週間後
[修行に行きます]
部屋に書置きをし響はある場所へ向かうのだった
「もう・・・休む言い訳を考える身にもなってよね・・・」
小日向未来はひとり呟いた
F!I!S!
切ちゃん可愛い(脳死)
これでカップリングはほとんど出た
覚悟の準備をしておいてください!近いうちに百合百合します!イベントも起こします!百合沼にも問答無用で来てもらいます!吐血の準備もしておいてください!あなたは沼に落ちます!いいですね!