悪役好きの原作ブレイク(超不定期投稿)   作:アカツキノソラ

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やぁ。 ノ
お待たせしました
リアルでの仕事も慣れてきて落ち着いてきて
創作意欲がわいてきたので投稿再開します



力の意味

響「たのもおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

まだ日が明けて間もない時間帯

風鳴弦十郎宅にて声が響く

弦十郎「こんな朝早くからどうしたんだ響君」

響「私を弟子にしてください!私!強くなりたいんです!」

弦十郎「俺の特訓は厳しいぞ?」

響「はい!」

弦十郎「ところで響君、君はアクション映画は好きかな?」

響「へ?」

弦十郎(陽炎君が言っていたのはこういうことだったのか・・)

 

 

 

―――――アクション映画視聴後

響は庭にある木にかけられたサンドバックにこぶしを当てていた

弦十郎稲妻を喰らい!雷を握りつぶすように!!!」

響「言ってること全然わかりません!でもやってみます!」

いわれた通りイメージしサンドバックを殴る

響「雷を握りつぶすようにぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」

心臓が鼓動したタイミング、そのタイミングに殴りつけたサンドバックはぶっ飛び池に落ちた

 

 

 

 

ーーーーーー特訓後二課休憩室

弦十郎「頑張れよ?明日のチャンピオン!」

響「身体中もうヘトヘトですよ〜」

友里「はい、つめたいものどうぞ」

響「ありがとうございます!……ぷはぁ!元気100倍ですよ!」

陽炎「お?やってるねぇ響ちゃん」

奏「ん?どうしたんだ兄さん…あぁ響か」

翼「汗まみれだな立花、見たところ叔父様の稽古をつけてもらっていたみたいだが」

響「私、ヤミーと戦ってるときいつも足手まといになっててこのままじゃだめだって奏さんの攻撃を受けて気づいたんです。だから強くなならきゃって・・・」

奏「あぁ~そのことなんだが・・・あの時はすまなかった!このドライバーを長く使いすぎると興奮剤?みたいなのが脳に直接分泌されて戦闘狂みたいになっちまうんだ・・・それに響を戦いに巻き込んじまったのはあたしの未熟さもある、だから本当にすまなかった!」

響「あわわわ、誤らないでください奏さん!それに私が未熟なのは本当のことですから・・・」

マリア「何を騒いでいるのかしら?」

切歌「マリア、どうしたんデスか?」

調「切ちゃん多分まじめな話」

 

 

――――かくかくしかじか

 

 

セレナ「なるほど!なら私たちもその特訓に参加させていただけないでしょうか?ここにきてまだ親睦を深めるようなこと、していませんでしたし」

響「いいアイデアですね!やってみませんか?師匠!」

弦十郎「よし!では明日から奏者全員で取っ組んだ!」

 

 

友情トレーニング発生!

 

 

――――――――そのころ風鳴訃堂邸

 

 

空「おじいちゃ~ん!お願いがあるんだけど!」

訃堂「貴様におじいちゃんなどと言われる筋合いはない・・・・・・・・もう一度行ってもらえぬか・・・・?」

空「おじいちゃん?」

訃堂「おじいちゃんと呼ばれるのも悪くないかもな・・・それでどうした?暁空よ」

「あ、やっぱりばれてるか私が私のままってこと」

訃堂「当り前よ、わしが何年生きておると思っておる、そのくらいのこと見ればすぐわかることよ。で?お願いとはなんじゃ言ってみよ」

空「なんか適当な理由つけて二課の地下にあるデュランダルを深淵の竜宮に移送させてよ」

訃堂「・・・・・して、その見返りは?」

空「二振り目のガング二ール、米国より二課に来たマリア・カデンツァヴナ・イヴが使用できるはずです。リンカーは必要となるでしょうが」

訃堂「それだけでは動けぬなほかに、何かないのか?」

空「はぁ・・・これだけは出したくなかったんですけど・・・」

 

オーガ!

 

空「これ、オーガドライバーです使い方は簡単このベルトを巻いてケータイを開いて0を三回おしてベルトにさす、するとこんな感じに」

 

 

complete

 

空「仮面ライダーオーガに変身できます。まぁ普通のオルフェノクなら変身してもあまり長い時間持ちませんが」

訃堂「・・・よろしいでは移送の件通しておこう、それと二振り目のガングニールだが何かしらの理由をつけて二課に送っておこう」

空「ありがとう!おじいちゃん!」

訃堂「・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

―-------なんやかんやあってチフォージュ・シャトー

空「なるほどなるほど、響ちゃんたちみんなで特訓始めたか、奏ちゃんもスクラッシュドライバーの副作用もこのままいけば克服しそうだね。よしよし」

キャロル「よしよし・・・じゃない!まるで実家のようにくつろぐな!」

空「いいじゃん私とキャロルちゃんの仲でしょ?それにほらこれ、キャロルチャンの計画に必要でしょ?」

キャロル「これって・・ヤントラ・サルバスパじゃないか!どうして持っている!」

空「訃堂おじいちゃんにもらった」

キャロル「もらった・・・じゃない!まったく・・・お前には何度も驚かされる・・・まぁこれで計画が少し進む」

空「やったねキャロルちゃん!」

エルフナイン「どうしたんですか?キャロル?・・・・もしかしてその方が暁空さんですか?」

空「あは~エルフナインちゃんだ~」

エルフナイン「あわわわ!急に抱き着かれるとその・・恥ずかしいです・・」

空「ほっぺぷにぷに~」

エルフナイン「あう~////」

ノエル「そろそろエルフナインから離れてもらえませんか?暁空さんシャトーの建造が進みませんので」

空「もう少し堪能していたかったのにな~」

キャロル「ノエルか、シャトーの建造どこまですすんだ?」

ノエル「現在72%ほどです」

キャロル「よしそのまま作業を進めててくれ」

エルフナイン&ノエル「はい!」

キャロル「で?お前はいつまでいるつもりだ?空よ」

空「もう少ししたら帰るけど・・・その前にこれ未完成品なんだけどキャロルちゃんのとこで完成させてくれない?」

キャロル「なんだこれは」

空「メックヴァラヌスっていうシンフォギアの劣化版みたいなやつ」

キャロル「どうしてそんなものをお前が持っている」

空「それはね私の計画に必要だから訃堂おじいちゃんからもらった」

キャロル「もう何も言うまい・・・まぁいいだろうヤントラ・サルバスパを手に入れれたからな」

空「ありがとう!キャロルちゃん!」

 

 

 

―------二課本部

弦十郎「・・・まさかデュランダルの移送を支持されるとはな」

陽炎「しかも鎌倉から直接命令がくるなんて・・・・」

奏「しかも理由が護国を脅かす存在が現れたから二課本部にはおいておけないって・・・」

マリア「それにまさか・・・二振り目のガングニールのシンフォギア・・・」

フィーネ「私が作ってないはずのシンフォギア・・・これは確実に暁空が風鳴とつながっているのは確実かもな・・・・」

マリア「ねぇ・・・気のせいかしら・・・私の中に何か歌詞が浮かんでくるのだけど」

全員「え?・・・・え?」

マリア「唄ってみてもいいかしら」

フィーネ「え・・・えぇ唄ってみて・・・」

 

 

Granzizel bilfen gungnir zizzl

 

 

 

マリア「纏えた・・・シンフォギアを・・・私が・・・」

セレナ「これでマリア姉さんも私ちと一緒に!」

切歌「戦えるデス!!」

フィーネ「それにしてもこのガングニール・・・どこで手に入れたのかしら・・・」

弦十郎「細かいことは後で考えよう・・・胃が痛くなる・・・・それより陽炎君このデュランダル移送は」

陽炎「十中八九罠でしょう。僕が知っているものだとこの件の時、翼はクリスちゃんと戦った時唄った絶唱で大けがをして入院中、さらに本来この作戦も広田防衛大臣が殺害されその置き土産として了子さんがデータ改ざんしたものから始まるものでした」

フィーネ「本来の目的だと私は覚醒したデュランダルがどうしても欲しかったからな」

陽炎「話を続けましょう。その作戦中デュランダルを奪いに来たクリスちゃんと戦闘、響ちゃんの歌でデュランダルが覚醒、それを奪われまいとつかんだ響ちゃんが暴走、暴走した響ちゃんの攻撃で工場が大爆発・・・その後移送は中止、結果的にデュランダルは二課で管理することになってそのために二課本部が限定解除、カ・ディンギルの完成を早める結果になりました」

フィーネ「本当に何でも知っているのだな・・・」

陽炎「まぁ空が動いてる以上僕にもこの先の未来はわかりませんがおそらく本来の歴史通りのことを進めているみたいです。多少のイレギュラーがありますが」

弦十郎「ということは」

陽炎「十分に警戒するべきでしょう」

弦十郎「よし!作戦に備えて今日の特訓は中止!皆!英気を養うように!」

全員「了解!」

 

 

 

セレナ「ところでマリア姉さん・・・いつシンフォギアを解除するんですか?」

マリア「忘れてたわ」

セレナ「まったく・・・」

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまで!
久しぶりだったんで疲れました・・・・
また続きいつになるかわかりませんが頑張ります
ではまた次回!
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