悪役好きの原作ブレイク(超不定期投稿)   作:アカツキノソラ

16 / 16
やっはろ~暁空だよ~
お久しぶりですねぇえ?今まで執筆サボって何してたかだって?
エイペックスとかポケモンとかペニーワイズの噓字幕シリーズ作ったりとかしてました
決してサボていたわけではありません
えぇ・・決して・・・
まあ前置きはこれくらいにして本編行きましょう


覚醒

 

 

 

 

~早朝0500、ひびみく部屋~

 

 

 

 

 

響「行ってきま~す・・・」

同室で幼馴染の小日向未来を起こしてしまわないように小声で話す響

しかし物音に気付いたのか小日向未来は起きてしまう

未来「う~ん・・・響?どこに行くの?」

響「あぁ・・ごめん・・・起こしちゃったね・・・未来、ちょっと散歩に行ってくるね・・・」

未来「それならいいんだけど、最近出かけるの多くない?この前も急に「修行に行きます」なんて書いてどっか行っちゃうし・・」

響「ごめん未来・・でも今日はお昼までには帰ってくるよ!未来がいる場所が私の帰る場所だから!」

響は本当の理由を話すことができない

最初の説明でこのことがばれてしまったら親友で幼馴染である未来に被害が及んでしまう可能性があるからだ

だからこそ二人の間に亀裂ができてしまう

響「それじゃあ行ってきます!」

ドアが閉まり響は行ってしまう

未来「心配もさせてもらえないの・・・・」

親友である響がなにかいけないものと関わっている

そんな可能性まで考えてしまう

空「響ちゃんが心配?」

未来「それはそうですよ・・・最近何も言わずに出かけたり帰ってくるのが遅かったりして・・・・・って!誰ですか!あなた!いつの間に!」

急に話しかけてきた人物に驚きを隠せない未来

無理もないだろうさっきまで自分しかいなかった空間に見ず知らずの人がいるのだから

空「おっと、大声出さないで?驚くのは仕方のない反応だけど・・私はあなたに今、立花響が何をしているのか教えに来ただけだから」

未来「え?」

空「私についてきて?すべて教えてあげるよ?」

未来「初めてあった人を信用しろと?そもそもあなた何者なんですか!いきなり現れたし、響や私のことも知っているし、それに響が今何をしているかまでしているなんて!」

空「おっと失礼、ご紹介が遅れましたね。私は暁空、最高最善、そして最低最悪の魔王、まぁ簡単に説明すると響ちゃんの敵です。」

未来「っ!響の敵!?響は今!いったい何と関わっっているんですか!」

空「まぁまぁ落ち着いて、ついてきたら全部わかることです」

未来「・・・わかりました・・・連れて行ってください・・・」

空「ではこちらへ」

いつも通りオーロラカーテンを出現させる空

空「これでいろんな場所、行きたい場所に移動できます。さっきいきなり現れたのはこれを使ったからですよ~」

未来「・・・早く行きましょう・・・行けばわかるんですよね?」

空「もちろん」

二人はオーロラカーテンへ入っていった

 

 

 

 

~0600任務集合場所~

 

 

 

陽炎「おーい響ちゃん!こっちこっち!」

響「おくれました~」

弦十郎「いや、時間ぴったしだ問題ない」

響「よかった~」

弦十郎「全員揃ったことだし作戦内容をもう一度伝達する。今回の任務は完全聖遺物デュランダルを深淵の竜宮へ移送すること、移送に使う道路は道路状況の確認という名目で交通規制をかけてある。しかし今回の任務中にデュランダルを奪取しようと暁空、もといエスピスィミヤが現れるかもしれん・・だよな陽炎君」

陽炎「えぇ自分がしっていることだとデュランダルが月を壊す荷電粒子砲のエネルギーに使われてましたから・・可能性はゼロとはいえません」

フィーネ「未覚醒のデュランダルを覚醒させ・・・さらに二課施設内のエレベーターシャフトを気づかれずに改造するなんて・・・よくできたわね陽炎君が知っている私・・・」

弦十郎「まぁそのことは置いといて、とにかく奴が現れた場合シンフォギアを使用、迎撃体制をとる。いいな!?」

全員「「「「了解!!」」」」

切歌「日本に来て初めての任務・・・緊張するデス・・・」

調「大丈夫だよ切ちゃん、私もいる、マリアもセレナもそれにここのみんなも」

マリア「頑張りましょう!みんな!」

セレナ「マリア姉さんもシンフォギアが手に入ったからって調子乗らないようにしてくださいね?」

 

 

 

 

 

 

~同時刻ビル屋上~

 

 

 

 

 

 

 

空「あれが響ちゃんが今いる組織、特異災害対策機動部二課」

未来「あれってツヴァイウィングのお二人・・・それに特異災害対策機動部って一課しかないんじゃ・・・」

空「ノイズに通常兵器が効かないのは知ってるよね?一課が足止めして二課のシンフォギア装者がノイズを倒すって感じで本当は動いてるんだ、最近はノイズより謎の怪物のほうが多く出てるから一課の活躍のほうが表では目立ってるけど、怪物とどめを刺せるのは仮面ライダーだけ」

未来「最近噂になっている謎の仮面の戦士のことですか?その人たちも二課に?それにシンフォギアって?」

空「まぁまずはシンフォギアからだね、あそこにいる子の中だと翼ちゃん、銀髪ツインテの子がクリスちゃん、桃毛の子のマリアさん、金髪の子の切歌ちゃん、黒髪ツインテの調ちゃん、栗毛の子のセレナちゃん、そして響ちゃんがシンフォギアを使える子たち、シンフォギアっていうのは簡単にかみ砕いて説明すると歌を歌って変身して歌を歌いながら戦うとノイズを倒せるようになるもの、で仮面ライダーが奏さんとその横にいる男の人の陽炎君、あと高身長ロン毛のウォズが仮面ライダーだよ~ってこんなに長い説明したけどわかる?」

未来「・・・なんとなくは・・・それよりなんで響がそんなところにいるんですか!」

空「原因は二年前のツバイウィングのライブ、怪物騒動に紛れて現れた悪い人が響ちゃんの心臓やその近くに奏さんが使っていたシンフォギアの一部を無理やりはめ込んだの、それが原因で響ちゃんがシンフォギアに覚醒、今に至るってわけなんだけどね」

未来「私が誘ったせいで・・・そんなことに・・・・」

未来「落ち込まないで・・・未来ちゃん、本当ならこの一件、起きないはずだったのでもそれをやろうとしてた人とは別の人がこんなことをしちゃったのよ・・・・まぁそれが人っていうのがシンフォギア装者で仮面ライダーである私このなんだけどね?」

未来「!?あなたいったい何がしたいんですか!私に響が今何をしているか教えるって!そんなこと言いながら元凶になってるのはあなたって!意味が分からないです!」

空「そう。私が悪者、すべての元凶。そしてあなたに力を与えるもの」

未来「力って・・?」

空「私が埋めたシンフォギアの破片。今、響ちゃんの対組織と融合して響ちゃんが響ちゃんじゃなくなろうとしているの、まぁこれは私が何もしなくても確定していた未来なんだけどね?」

未来「確定していたって、どうして未来のことがわかるんですか?」

空「私、本来はこの世界の人じゃないから、この世界に来る前ここはアニメの中のものだったの、だからこの世界で何が起きるか知ってるし誰が死ぬかも知っている、私はこの世界が大好きだったの、だから誰も死なせたくない、あそこにいる金髪ロングのお姉さんいるでしょ?あの人本当なら数か月後に死ぬの、でも私がそのポジションにいる、だから死なない、ってな感じでみんなを本来の運命とは違う運命にしたいの

。ほかにもすでに運命が変わった人が何人もいるけどね・・・っ!?」

突如二人がいた場所に爆発が起こる

間一髪で未来を抱え避けることはできたが・・・

クリス「そいつぁいいことを聞いたなぁ!ならなんであたしのパパとママを見殺しにした!」

空「クリスちゃん!どうしてここが分かったの!?」

翼「話に夢中で上空を飛んでるヘリに気付かなかったようだな!」

翼の剣がほほをかすめる

空「ちょちょ!いま一般人の子いるんですけど!?」

響「未来・・・・大丈夫?」

未来「私は大丈夫・・・それより響・・・・」

響「ごめん・・・・これが終わったらちゃんと話すから!今は!」

空「させねぇよ!!!!」

オーロラカーテンを出現させ未来だけを別の場所に移動させる

響「未来!!」

空「未来ちゃんには大事な役目があるんだから、そっちに渡すわけにはいかないよ!」

 

 

――――Nyarura~

 

 

切歌「させないのデス!!!」

空「っ!?」

調「私たちもいること」

マリア「知らないあなたじゃないでしょう!」

セレナ「シンフォギアを纏わせなければ!」

空「だったら!」

奏「仮面ライダーに」

陽炎「変身させるわけないだろう!?」

仮面ライダーグリス、仮面ライダーゲイツに変身した二人が仮面ライダーに変身するのを阻止する

空「遠慮ないねぇ・・・・なら!」

オーロラカーテンを出現させ工場地帯へ全員を移動させる

・・・・オーロラカーテン便利やな・・・ほんと・・・

陽炎「まずい!ここは!」

奏「兄さんが言っていたやつか!」

陽炎「あぁ!デュランダルはここに今ないがみんな気をつけろ!やつを変身させるな!」

空「ないなら持ってくればいいさ・・・」

再びオーロラカーテンを出現させフィーネと弦十郎、デュランダルが乗ったフィーネの愛車を転移させる

便利だなほんと何でもできるやん・・・

フィーネ「ここは!?」

弦十郎「何としてもデュランダルを守るぞ!了子君!」

フィーネ「私をその名で呼ぶな!まあいい!」

陽炎「デュランダルを頼みます!」

弦十郎「任された!」

空「ここにはフォニックゲイナーが大勢いる・・・簡単に覚醒させられそうだな・・・っ!?」

マリア「今日まで積み上げてきた私たちの連携!」

翼「その連携があれば変身していない貴様など!」

クリス「歌を歌わなくったって!」

切歌、調「「勝てる!」デス!」

セレナ「それに、あなたが変身したら一発で覚醒しそうですしね」

各々、装者はシンフォギアのアームドギアを生かし、仮面ライダーは仮面ライダーの力を全力で空を変身させない立ち回りをしてくる

空「チッ!?やりずらい!それになんで弦十郎さんまで車に乗ってるんだよ!フィーネだけじゃないのかよ!」

陽炎「お前ならそう思うよな?ミヤ」

空「陽炎!」

陽炎「その通り、俺が弦十郎さんに車に乗ってもらうように言った。お前なら車ごと持ってくるって思ったからな!」

空「イレギュラーめ・・・めんどくさい!」

響「やっぱり!戦うのはおかしいです!さっき空さん言ってましたよね!自分が敵になってるのは死んじゃうはずの人を死なない様にするためにって!敵にならずに済む方法はないんですか!一緒に考えましょうよ!」

クリス「その発言は矛盾してるんじゃないか?あんたのやりたいことが本当なら!あたしのパパとママは生きてるはずだ!」

空「・・・あなたを装者にするために仕方のなかったことなの・・・でもあなたのパパとママは死んではいない、正確に言えば一度死んでるんだけどちゃんと生きてるよ?」

クリス「なっ!?」

フィーネ「ならば!エンキ様はどうなっている!!!」

空「おっと・・ネフシュタンか・・・危ないなぁ・・・エンキも同じですよクリスちゃんのパパとママと同じ、時が来たら会えますよ」

クリス「その時っていうのはあんたを倒すのが一番早そうだなぁ!」

空「はぁ・・・もういいか、忘れてない?私はノーモーションで変身できるものがあること」

陽炎「忘れてなんかない!それもさせないために組み上げた連携だ!」

空「楽しかったから付き合ってあげてたけど・・・」

空の体がメダルに包まれはじめる

・・・・・しかし

ウォズ「私をお忘れないきよう、元我が魔王」

空「ウォズ・・・・」

ウォズ「グリードになろうとした瞬間首を跳ね飛ばすと思っててください」

ジカンデスピアをのど元へ突き立てる

空「・・・・はぁ・・・降参・・・降参するよ・・・響ちゃん話し合って何とか方法見つけようか」

響に対して手を差し出す

響「やっと手をつなごうとしてくれた・・・一緒に考えましょう、きっと何か方法があるはずです!」

空「・・・えぇ・・・きっと何か・・・・なんていうと思ったか馬鹿が」

響「え??」

刹那、空の肉体がオルフェノクへと変化する

そのままジカンデスピアをつかみジカンデスピア事ウォズを遠くへ投げ飛ばす

陽炎「オルフェノクにまで!」

切歌「まずいデスよね?まずいデスよね!?」

空「切歌ちゃんが私のお嫁さんになってくれるなら改心してもよかったんだけどねぇ」

切歌「おおおおおおお嫁さんデスとぉ!?そういうのは!お付き合いをしてから決めるものデス!第一!ミヤさんは女の人でしょう!?」

空「だめ・・・かな・・・?」

切歌「ううううう上目遣いで見てきてもダメなものはダメデス!…今は‥まだ・・・」

調「騙されないで切ちゃん・・・敵の罠」

空「これは本心なんだけどなぁ・・・信じてもらえないか、この状況じゃ・・・さてどうする?歌わないと勝てないんじゃない?まぁこの状況なら私が聖咏歌ったほうが早いか」

 

 

 

―――Nyarura Trapezohedron tron

 

 

 

弦十郎「っ!?デュランダルが!?」

ケースから飛び出し宙へ浮くデュランダル

徐々に輝きが増していき

古の剣は真の姿を取り戻す

空「覚醒完了っと・・・さて、いただくとしますか」

響「させません!!」

空、陽炎「あ!?」

響が宙に浮かデュランダルをつかむ

その瞬間響の体は黒く染まり、思考も黒に染まっていく

すべてを破壊しろと・・・・

響「ヴっウううウウっっッッっっッッああアアアアアアああああああああ」

大古よりよみがえりし剣は輝きを放ちながら

すべてを破壊するため

すべてを殺すため

今振るわれ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかった

そう振るわれることはなかったのだ

 

 

空「まったく・・・こうなる運命なのね・・・」

片手で空がデュランダルを受け止める

空「目を覚ましなさい?響ちゃんこんなことあなたらしくないでしょ?」

デュランダルを通して響二まとわりついている黒を空が吸収していく

すべての黒を吸い尽くし響は意識を失ったまま落ちていく

空「おっと」

落ちていく響とデュランダルを抱え地面に着地する

空「ほい、デュランダル」

デュランダルを投げ捨て、その場に響ちゃんを寝かしつける

空「目標は達成できたし帰るね?また会いましょう」

陽炎「まて!」

陽炎が叫ぶが時すでに遅し暁空はオーロラカーテンへと消えていった

翼「私たちはあれに勝てるのだろうか・・・・」

奏「勝たなきゃいけないんだあたしたちは・・・あのライブの犠牲者たちのためにも・・・」

クリス「でもあいつ・・・あたしたちの誰も傷つけていない」

そう誰も傷つけていないのである、投げ飛ばされたウォズでさえダメージをおってない

意気消沈、戦意喪失、まさにその言葉通りの空間がそこに出来上がっていた

マリア「・・・・・・たくさん特訓した・・・」

切歌「みんな頑張ったデス・・・・・・・」

調「それでも届かない・・・・・・・・」

セレナ「・・・・・勝てない・・・・・」

絶望、皆が感じていた

弦十郎「とにかく本部へ戻ろう・・・・・・・」

フィーネ「そうね・・・・・・・」

ウォズ(我が魔王・・・・・本当にこれでいいのでしょうか・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~暁空の館~

 

 

 

 

 

空「おまたせ、未来ちゃん」

未来「響は!?ほかの皆さんは!?」

空「大丈夫、誰も傷つけていないよ」

未来「よかった・・・・」

空「さて・・・話の続きをしようか。まずこれ見て響ちゃんのレントゲン」

未来「っ!?これって!?」

空「すごいよね聖遺物、あ、聖遺物の説明忘れてた、まぁシンフォギアの元になってるものって考えといて、形が完全に残っているものが完全聖遺物、破片だけだったり、一部分しか残ってないのをシンフォギアに加工している。で、起動させるにはフォニックゲインっていう歌のエネルギーが・・・・まぁこの辺の詳しい話は授業形式で教えるね。そしてこれが・・・・」

未来「響を助けれる力・・・・」

空「そう、それがこれ神獣鏡のシンフォギア。これは魔を払う力を持っててね。簡単な話シンフォギア殺し、これを使えば響ちゃんの異常をなくすことができる」

未来「でも私・・・」

空「大丈夫、安心して。私の計画に参加してくれるならこの世界中からあなたが生きてきたっていう証拠すべて消すから、もちろん響ちゃんの異常がなくなればすべて戻すし元の生活に戻れる、響が戦わなくていいようになる。それまでは少しつらい思いをするかもしれないけど、私が介入してなかったらあなたはもっとつらい目にあってた、まぁそれを証明する手はないんだけどね・・・・・」

未来「・・・・私、やります!響のために!」

空「その返事待ってました!それじゃあペンダントをかけて?」

未来「はい」

空「胸に浮かぶ歌を歌って?」

 

 

 

―――Rei shen shou jing rei zizzl

 

 

 

未来「これがシンフォギア・・・」

空(よし・・・成功、本当ならリンカーが必要になるんだけど私がさらに改造したシンフォギアうまくいってるみたいね。まぁマリアさんを見たときに成功してるのは確信してたんだけどね)

そう、マリアのガングニールも未来の神獣鏡も空が改造したものである

表面のほうに出てきている愛ではなくさらに奥深く愛というより欲といっても差し支えない部分に作用するように改造してある

なおガングニールはアダムからもらった

描写は次回

空「そう、それが響ちゃんを救う力、神獣鏡のシンフォギア。じゃあ・・・未来ちゃん覚悟はいいい?一時的とはいえみんなの記憶から消えてしまうけど・・・よし!マージ・マジ・マジ―ロ!」

未来「今の何ですか?」

空「呪文はおまけみたいなものよ、未来ちゃんしばらくはこの屋敷でシンフォギアの使い方を練習しましょう。ここ私の家だからあとでいろんなとこ案内するね?意外と広いから迷うわないように」

未来「わかりました・・・」(待っててね響・・・・絶対助けるから・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かくしてデュランダルを、そして小日向未来をシンフォギア装者へと覚醒させ、世界中から小日向未来の存在を消したた暁空、彼女の進む方向で待っているのはハッピーエンドなのかバットエンドなのか。それはまだ誰にも(作者にも)わかりません・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回  戦記絶唱シンフォギア 悪役好きの原作ブレイク

 

 

 『来訪者』




クリスのパパとママ、エンキは生きている!?死んだけど生きているとはいったい・・・
ということはイザークさんも・・・・
転生特典の仮面ライダーの力、ただ変身するだけが【仮面ライダー】の力じゃないですよね?

てことで次回をおたのしみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。