家で飲もうにもおいしいおつまみが作れないのしコンビニにも買い物に行けない
行ってもいいけど不要不急の外出になると僕は思っています
なので残っているウイスキーとスナック菓子で優勝する日々
だけどこれじゃ物足りない
早く居酒屋かバーでおいしいお酒とおいしいおつまみが食べたい
自分はそんな感じですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか
話は変わりますが今回の本編では数百年後の世界で空とキャロルが再会します
前回っていたFISまで行けませんでした
お兄さんたち許すて
では本編をどうぞ
あれから何百年という時が経過した私は魔王の力を使いオーメダルを生成それを自らの体に取り込みグリードとなりその長い年月を生きた
生成したオーメダルそれは恐竜メダル
何でかって?恐竜グリードが一番見た目好きだし
そんなメタい話は置いて私は今キャロルちゃんの元に来ています
「久しぶりだねキャロルちゃん、何年ぶりかな?五年ぶりくらい?」
「どうやってお前はここにきているんだ!ここは通常世界とは違う空間なんだぞ!」
「それは魔王の力をちょちょいとね」
「そしてお前はなんで長い間生き延びている!錬金術でホムンクルスを生成、自らの思い出を転写し生きている俺と違いお前は錬金術できないだろう!その答えをそろそろ教えてもらうぞ!」
「確かに200年ぐらい前から隠していたね、まぁ今のキャロルちゃんならこの姿を見ても大丈夫でしょう、いいよ教えてあげる」
体がメダルに覆われ体が異形の物、恐竜グリードへと変貌する
常人ならSANチェック物だ
「これが何百年も生きられた理由だよ、自分の体を化け物にしちゃった♪」
「しちゃった♪じゃない!どうして俺を頼らなかった!俺と同じようにすればよかったものを!」
「そうしちゃうと私の力がなくなるからかなぁ多分」
「多分ってお前・・というか早く元の姿に戻れ!気も悪い!」
「気持ち悪いなんて言わないでよ・・・かっこいいでしょう!」
「どこがだ!いいから戻れ!」
「しかたないなぁ」
体を元に戻し本題へ入る
「世間話はここら辺にしておいて・・こっちおいで」
「マスター!こいつ何なんですか!起動してやっとマスターとお話しできると思っていたのに!目を開けたらこいつにキスされてたんですよ!最悪ったらありゃしない!」
「ガリィ!なぜ起動している、空!お前には起動方法はおろかオートスコアラーの存在すら話していないだろう!」
「あれそうだっけ?まぁしいて言うなら言われなくても知っていたからかな」
「知っていったってどういう・・」
「私、転生者だから」
「「はぁああああああああああああああああああああああああああああ」」
キャロルとガリィの二人の声がチフォージュ・シャトーへと響き渡る
そして数分間の質問攻めを受けるのであった
「つまりパパが死んでしまうことは知っていたが俺を託され助けることはできなかったと・・」
「そういうことです、何なら私の記憶、思い出を吸い取って確認しても構いませんよ」
「つまりこいつはマスターの古い親友でマスターのことを見守ってきたと・・」
「それがイザークさんに頼まれたことですから」
「俺の計画はどうなるんだ!」
「それは教えないよ、未来を知ってしまうことほどつまらないものは無いからね」
「あたしを起動できたのはすべてを知っていたからということだったんですね、でもファーキスはマスターがよかったなぁ・・」
「ほんとにこの子はキャロルちゃんの精神構造の一部を使ってるのか疑うほど性根が腐ってるなぁ」
「そこまで知っているとはすべてを知っているというのは嘘ではなさそうだな」
「そろそろ質問は終わりにして本題に移ってもいいかな?」
「・・・言ってみろ」
「近々アメリカのとある施設で聖遺物の起動実験が行われます」
「FISか」
「正解」
「そのFISの研究がどうしたんですかぁ?」
「その施設で聖遺物が暴走その結果、一人の少女が命を落とすその結果をちょっと変えてこようかなと」
「前世の友人の推しの家族みたいな人だから」
「そうすればお前が知ってる歴史と変わるんじゃないのか」
「そこまで影響は出ないよ、それに出たとしても微々たるものだ」
「なら勝手にするといい、俺の計画に支障が出ないならな」
「まぁそれは大丈夫だと思うよ、ところでエルフナインは?」
「エルフナインならノエルとともにこのシャトーの調整中だが?」
「いや、何でもないよ、それじゃ私はそろそろ行くね」
「あぁ、できれば二度と来てほしくないがな、パパに頼まれたとはいえパパを見殺しにした恨みは忘れない」
「おぉ怖い怖い、じゃ、またね」
そう言い残しディケイドの力であるオーロラカーテンを出現させ私はアメリカのFISへと向かった
はい、いかがだったでしょうか
次回は確実にFISを、そしていけたらですが奏さんたちが神獣鏡の発掘作業中ノイズに襲われてしまい散々な結果になってしまいますその結果を変えに行きたいなぁと
これまた奏さん推しの人がいて奏さんだけじゃなく家族も助けないとどうなるか分かってるよなぁと脅されてしまい助けなきゃ(震え声)という感じなんです本当は奏さんだけが生存する予定だったのに・・・おかげで奏さんがギアをまとうようになる理由を考えなきゃ・・・おっと愚痴はここまでにして
この小説を見ている人がいればぜひ評価の方をお願いいます高い評価は自分の励みになり低い評価はこの人も満足させる作品を作るぞぉという持つベーションになります
そして誤字脱字の方がありましたら指摘オナシャス
まぁこんなその時のノリと勢いで書いている小説なんて誰も高い評価なんてしてくれないと思いますが・・
それではまた次回
お楽しみに~