悪役好きの原作ブレイク(超不定期投稿)   作:アカツキノソラ

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世間はコロナで大忙しですがゴールデンウィーク皆様は何をして過ごしていましたか?
自分はこの小説のアイデアをめちゃくちゃ考えてました
おかげで立花響と会いフィーネとどうやって協力関係を築くとこまでは考えつきました
今回はそこまではいきませんが
では本編どうぞ


古の巨人

建物が崩れる

見渡せば炎の海

そこにいるのは2メートルを超える巨人

そして

一人の少女

そして少女は唄う

愛する人たちを守るために

 

 

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―――時は遡り数分前

「ここがFISかぁ、まるでテーマパークに来たみたいだ、テンション上がるなぁ」

燃え盛り崩壊していく建物を前にそうつぶやく

「さて、セレナちゃんを助けに行きますか」

 

 

 

 

 

 

―――研究所内

「離して!あの子が!セレナが死んじゃう!」

「いけません!マリア!あなたもあそこに行けば死んでしまいます」

「だとしても!セレナがいない世界なんて嫌だ!死んだほうがマシよ!」

「マリア!」

言い合い二人にへたくそな口笛が聞こえてくる

「何!このへたくそな口笛は」

二人は口笛の聞こえるほうへ目を向ける

「おいおいへたくそだなんてひどいだなぁ、ま、へたくそなのわかってるけど」

「あなたは何者ですか?」

「暁空、生まれながらの王にして最低最悪の魔王、と言いたいけど今回は最高最善の王だ」

「王って・・」

「まぁ見てなセレナちゃんを助けてみせるよ、ナスターシャ教授、マリア・カデンツァヴナ・イヴちゃん」

「どうして私たちの名前を・・関係者にはあなたのような人間はいません」

「なんでもいいはセレナを!私の妹を助けて・・」

「任されましたっと覚悟しろ古の巨人・・・変身!」

 

 

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体を腕時計のベルトのようなものが包み込む

周りの地面が割れそこからマグマが噴き出す

そしてすべて収まったときそこにいたのは「ライダー」と赤い文字で書かれた顔の王が立っていた

 

 

「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ時空をこえ過去と未来をしろしめす究極の時の王者!その名もオーマジオウ、民の苦しみを救いに参った・・」

歌が聞こえた

それは自らの身を滅ぼし周りの敵を殲滅させんとす滅びの歌

「変なこと言ってないでセレナを・・ッ!これって!」

「絶唱です!このままではセレナが」

「あいつは!?」

「すでにセレナのもとに向かったようです」

「セレナ・・・」

 

 

 

「唄うのをやめよ、セレナ・カデンツァヴナ・イヴよ」

「ッ!あなたは誰!」

「私は生まれながらの王」

「生まれながらの王って・・ッ!」

「途中でやめたとはいえ絶唱を口ずさんでいるからな、あとは私に任せろ」

「でも!みんなが!」

「黙ってみていろ」

 

右手をかざし力を込める

「・・フンッ!」

すると周りの時間がまるで止まったように動かなくなる

「これで何もできまい、ネフィリムよ、最高最善の王として判決を言い渡す・・・死だ・・」

 

 

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魔王の足元に蝙蝠のようなマークが現れ、それは次第に魔王の足に収束する

まだ昼間だというにもかかわらずあたりが暗闇に包まれる

そして

瞬きの瞬間、ネフィリムが爆散した

「ネフィリム!爆散!」

残ったのはネフィリムの心臓らしきものだった

「あとはこれを回収して・・時も戻さないとな」

「あの!ありがとうございます、よければ名前を教えていただきませんか?」

顔を見せるため変身を解除する

「女の人?」

「胸はちっちゃいけど女だよ、私は暁空、生まれながらの王にして今は最高最善の王」

「王様なんですか!」

「王といってもどこかの国を治めてるわけじゃないけどね、それに今後は最低最悪の魔王だ」

「どうして私を助けたんですか?」

「君と君の家族が困っていたからかな・・まあ来る時が来れば人助けはしない」

「どうしてですか?」

「悪にあこがれているからかな」

「そうですか・・でも本当に悪い人になってしまったときは私が止めますね」

「私はそう簡単に負けないぞ」

「・・・行ってしまうんですよね」

「あぁまだ救わなければならない人がいるからな」

「また逢えますよね・・・」

「いずれ・・になる運命だ」

「今なんて・・」

「ではまた逢おう、いつの日か未来で」

オーロラカーテンを出現させ日本へ向かう

フィーネと会い悪になるため。そして天羽奏とその家族を救うため

 

 

 

 

 

 

 

「セレナ!大丈夫!?」

「私は大丈夫だよマリア姉さん」

「あの人はどこに?」

「変なオーロラの先に消えていったよ・・・でも大丈夫、いずれ逢えるって言ってました」

「そうですか・・暁空、最高最善の王、そして最低最悪の魔王・・ですか・・」

(調べるに越したことはありませんね・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幼いころの切ちゃんに会うの忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の大きさより大きい時計がある部屋にて一人の男が本を閉じる

「こうしてトラックにひかれて転生するというテンプレを決め転生した主人公彼女には平成ライダーの力とオリジナルシンフォギア、トラペゾヘドロンが渡され、シンフォギア、の世界へ転生、しかし転生した先は過去の世界だったそこで彼女は三期のラスボス、父に託された命題を解き明かすため世界を分解せしめんとすキャロル・マールス・ディーンハイムそしてその命題をたくしたイザーク・マールス・ディーンハイムと出会う、彼女は彼らとともに少しの時間を過ごしイザークに頼まれキャロルを助け火刑に処されるイザークを助けなかった、その結果キャロルに恨まれてしまう、そして数百年後自らの体をグリードと化しその時を生き、キャロルと再会、その後救うべき民を救うと言い残しアメリカの研究所FISへと向かい古の巨人ネフィリムを撃退、本来死んでしまうはずだったセレナ・カデンツァヴナ・イヴを救った、そして次の救うべき人物天羽奏の元へと向かう。わが魔王は前世からの推しである暁切歌と会うことを忘れていたようですが

そして天羽奏がいる遺跡へと向かったわが魔王しかしそこにいたのは本来いるはずのない天羽奏の兄だった、彼は妹たちを逃がすために・・・おっと少し先を読みすぎましたね」

 




最後に出てきた男はいったい何ウォズなんだ・・・
そして次回は二人目のオリキャラ奏さんのお兄さんです
シンフォギア一期が始まるぐらいになってきたらいったんキャラ設定とか書こうと思ってます
そして見直しているのですが誤字脱字あれば報告お願いします
では次回でお会いしましょう
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