悪役好きの原作ブレイク(超不定期投稿)   作:アカツキノソラ

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すみませんお待たせしましたぁ!
いやほんとすみませんペルソナしてました
双葉ちゃんがね・・・可愛くてね・・
ちょ・・・痛い、空ちゃん・・・殴らないで・・痛






・・・ここから先は文字がかすれて読めない


ツヴァイウィング(前編)

――――1年後

「はぁ・・・・あれからほぼ毎日二課の人がうちに来て監視してるし・・・お客は増えないし・・・やっぱり珈琲まずいよなぁ・・なんでこんなにまずくなるんだろう・・・もしかしてエボルトのせい?エボルトの力も持ってるからか?そうなのか!」

「嘆いても仕方ないぞ空、お前がフィーネにあんなこと言うからだ、それに珈琲がまずいのはエボルトの力のせいじゃないだろ、お前がコアメダル取り込んだみたいにしてなければ」

「した・・・」

「え?」

「した!コアメダル取り込んだように!エボルトのような地球外生命体になってるの!」

「はぁ!?お前!何やってるんだよ!馬鹿なの!?死ぬの!?」

「ばぁか、私は死なないよコアメダル砕かれて魂を両断されなければな」

「はぁ・・・それで、このままでいいのか?お前いろいろやって原作ブレイクさせてるが・・・」

「ふん!私には策があるのだよ、陽炎君、ツヴァイウィングのライブの日を楽しみにしててくれ!」

「空、何を考えてる」

「大丈夫、奏ちゃんは死なせないよ、多分」

「多分って・・・」

「それに何かあったら君が助けるだろう、救世主君」

「もちろん、君からもらったこの力で奏を、みんなを守る」

「それはそれは頼もしいねぇ・・・それでブリーシンガメンはいつ覚醒するの」

「分からん・・・・」

「分からん・・・・か・・・・」

「それより君は本当に僕たちと敵対するのか?」

「さぁ?それはライブの日をお楽しみに」

「敵対するなら容赦はしないぞ」

「おお怖い怖い、ま、月は落とさないから安心して、やるとしても月の端を破壊して月遺跡を露出させるくらいだから」

「くらいって・・・・」

「ま、そういうことだから」

「はぁ・・・・このことは報告させてもらよ・・・一応仕事だから」

「どうぞ、ご自由に」

「じゃあ、また」

「じゃあねぇ」

 

 

 

 

 

 

 

――――――得意災害対策機動部二課

「以上が今日の出来事です。どうしますか源十郎さん」

「どう思う了子君」

「フィーネだといっているだろう、まぁいいやつが月を完全に破壊しないのは確実なんだろうな」

「ええ、僕が知っているシンフォギアでは月は完全に破壊されていません」

「そうか」

「ですが、ツヴァイウィングのライブで最悪の出来事が起きます」

「それはなんだ陽炎君」

「ある一人の少女が逃げ遅れ奏のギアの破片が突き刺さりその少女を守るために奏が絶唱を歌い死亡・・・結果翼はおのれの身を剣としこの国を守る防人として生き、少女はライブを生き残った生存者として家族ともども迫害されます、それから2年後ノイズに襲われた少女が覚醒心臓近くに刺さってしまった破片が月日をかけて少女と融合、ガングニールの新たな装者としてノイズと戦うことになります」

「未来でそんなことが・・・・」

「ですがこれは僕がしている記憶、櫻井さんが味方になった今、ネフシュタンは奪われませんし、それを隠ぺいするためのノイズも発生しません」

「そうか、私のせいか・・・だがその人と聖遺物の融合は気になるな・・・本当なら実験してみたいが」

「それは許さないぞ了子君、我々二課に身を置いている限りな」

「もう、そんなことはしないわ、ただ興味があるだけよ」

「陽炎君、その子を残酷な運命から救うことはできないのか?」

「それは難しいかもしれません、彼女がいなければ今後現れるであろう敵に、対応できません、フィーネは味方なのでルナアタック事変と呼ばれるものは起きないはずです・・・空が何かしでかさない限りは、そのあとは、月が落下するのを防ぐためフィーネを名乗り月の軌道を修正しようとし世界と対立した者たちのフロンティア事変、自分の父に託された命題を曲解し世界を分解しようとする錬金術師との戦い、魔法少女事変、パヴァリア光明結社と呼ばれる組織のリーダーが神の力をおのれの物とするためのパヴァリア事変・・それから・・・」

「もういい、十分だ陽炎君、今は未来の話より今の話をしよう」

「そうでしたね、源十郎さん、すみませんつい楽しくなっちゃって、でも一つだけ覚えていてください、このすべてが起きるわけじゃありませんすべてはフィーネが月の破壊しようとした結果の話です、これからの未来は僕では何もわかりません」

「そうか・・・だがまずはツヴァイウィングのライブだ、ネフシュタンの覚醒、そして暁空・・・奴の目的を止める」

「そうですね・・・」

(本当に悪になるのか・・・僕には・・・そんな風に見えなかった・・僕たちの家族を助けたのも計画なのか・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――ツヴァイウィングライブ当日

「えぇ~~~~~~‼‼‼‼未来これないの‼‼‼」

一人の少女がライブ会場入り口の前で誰かと電話している

「ごめんね、急に親戚のおじいちゃんが倒れて、これからお見舞いに行かないといけないの・・・」

「どうしよう私、ライブなんて初めてだよ、それに一人なんて・・・」

「ごめんね響・・・私の分もライブ楽しんでいってね!」

「うん、でも今度は未来と行きたいな!」

「もちろん!」

「約束だよ!」

「うん!」

 

 

電話を終えた少女は

「とは言ったもののどうしよう・・・私・・・ライブなんて初めてだし・・・・」

「お困りですか?可愛いお嬢さん?」

「ううぇぇ~~!可愛いって・・・ナンパなら他を当たってください・・」

「そんなに警戒しないで、私女だし」

「女の人だったんですか!ごめんなさい!あまりにもかっこよかったので」

「胸見て言わないで・・・傷つく・・・」

「わぁぁあごめんなさい!」

「まあいいや・・・よかったら案内するよ、見た感じ初めて見たいだし」

「本当ですか!ありがとうございます!私!立花響って言います!好きなものはご飯&ご飯です!」

「初対面に好きなものまで言うもんじゃないよ・・・まぁいいや私は暁空、気軽に空さんって呼んでくれ、ちなみに私の好きなものは・・・梨だよ」

「梨ですか、確かにおいしいですよね!」

「みずみずしさがたまらないくてね!」

「あれだけで私!ごはん3杯はいけます!」

「3杯って・・・まぁいいか、行こう響ちゃん、早くしないと物販売り切れちゃう」

「そうですね!空さん!行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――大きな時計のある部屋

「かくしてわが魔王は二課の監視をなんとか?潜り抜け捕まることのなくこれまで生活してきた、そして運命の日、ツヴァイウィングのライブ会場へ辿りついたわが魔王は運命に呪われた少女、立花響と出会う、わが魔王はこの後どのような展開を繰り広げるのか・・・・こうご期待、ところで私の出番はまだですか?」

 




ほんと投稿遅くなってすみません・・・まぁこんな小説待ってる人ほとんどいないと思うけど・・・
というわけで次回 響死す・・
ちょ小日向さん?どうしてここに?自力で脱出を?
イタイイタイ
え?響を惑わしたこの画像よこせって?次回まで待ってください
次回空ちゃんと陽炎君の画像出すので・・・
え?早く見せろって?ちょっと待ってみ393?顔が怖い顔が怖い!
あああああああああああああああああ





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