勢いで作りました。ホントはライザーでKBFしたかった。

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ハイスクは見たことないので雑に作りました。
それではどうぞ。


ドカーン
キャアアアアアアアアアア!!


第1話

 ここはよくある普通の剣と魔法のファンタジーの世界

 

 

 そしてここは駒王町

 

 

 物語はここから始まる

 

 

 

 

 

 

「いやー初デート楽しかったな! 夕麻ちゃん!」

 

「クックックックッ!」

 

「!? どうした夕麻ちゃん!?」

 

「今日一日お前と付き合っていたのはお前の中にある神器(セイクリッドギア)を排除するためだったのさ!」

 

「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

 堕天使レイナーレの攻撃! 

 兵藤一誠は3534針を縫う怪我を負った! 

 兵藤一誠は生命活動を停止……死んだのだ。

 

 

「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「ふん。他愛もない」

 

 夕麻ことレイナーレは去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

「目が覚めたようね」

 

「ここは一体……」

 

「ここはオカルト研究部の部室よ。そして私はリアス・グレモリーよ」

 

「そうだ! 夕麻ちゃんは!?」

 

「彼女は堕天使だったのよ。あなたを殺したのを覚えているかしら?」

 

「そういえば……確かに俺は死んだはず……」

 

「実はあなたを悪魔として転生させたのよ。生きているのはそのおかげ」

 

「何!? 本当だ! 悪魔の力を感じる……!」

 

「とりあえずこの兵士(ポーン)の駒を使ってサクッと眷属になってね♪」

 

「おお! バッチコイだぜ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とでも言うと思ったかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ドカドカドカドカドカドカドカドカーン!!!! 

 一誠は連続エネルギー弾を放った。

 しかし……

 

「ふっ、その程度か……」

 

「強がるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ヒュッ! バシッ! 

 リアス・グレモリーの攻撃! 

 兵藤一誠は15759針を縫う怪我を負った! 

 兵藤一誠は負けた……。

 

「強い……!」

 

「じゃあ駒を使って眷属化するわよ〜」

 

「もうどうにでもなれ……!」

 

 

 ナレーション「兵藤一誠は兵士の駒8個を使ってリアス・グレモリーの眷属になった!」

 

 

 数日後……

 

「キャッ!?」

 

「! そこのシスター! 大丈夫か!」

 

「はい……大丈夫です、すいません」

 

「謝る必要はないさ。無事でよかった」

 

「お優しいのですね……ああ、主よ、この出会いに感謝します。……よければこの町を案内してくれませんか?」

 

「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!? 案内だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うん、いいよ♪」

 

「ありがとうございます! 私はアーシア・アルジェントです!」

 

「俺は兵藤一誠、よろしくな!」

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、悪魔の仕事を始めた一誠は依頼人の元へ向かっていた。

 

 依頼人の部屋に到着したら、インターホンを鳴らす。

 

 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポーン

 

 しかし返事はない。

 

「とりあえず中に入るか」

 

 鍵が開いていたので部屋に入る一誠。

 

「うわっ!? 何だ……これは!?」

 

 そこにはむせ返るほど血がこびりついた部屋の光景があった。

 

「おや? 悪魔のご登場ですか?」

 

「誰だ!」

 

「俺の名はジェイコブ! 悪魔を滅ぼす神父だ!」

 

「悪魔を滅ぼす、だと!?」

 

「その通り! 今まで数々の悪魔をこの対戦車ロケットランチャーで殺してきたのさ! お前もあの世に送ってやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

「させるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 ジェイコブ神父の攻撃! 

 兵藤一誠は836針を縫う怪我を負った! 

 

 兵藤一誠「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 デーモン・フラァァァァァァァァァッシュ!! 

 ジェイコブ神父は399273針を縫う怪我を負った! 

 ジェイコブ神父は大量の血を吐き散らしながら吹っ飛んだ! 

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 俺の体内の核爆弾が爆発するぅぅぅぅぅぅ!」

 

「え?」

 

「このままじゃ地球は消滅しちまうぅぅぅぅ!」

 

「な、何だってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

「あと一分で爆発するぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

 プオーン

 

「部長!?」

 

 プオーン

 

 

 

 

 

 

 

「ここまでくれば地球は安全ね」

 

『部長! 何故です! わざわざ貴方が犠牲になる事なんて……!』

 

「私にとって眷属は宝。どんなことでも守ってあげたいものよ」

 

「ふーん」

 

 カッ! ドカーーーーン!!!! 

 

 

 

 

 

 

 悪魔と天使、そして堕天使。駒王町には様々な種族がいるが結局彼らが争うことになった原因はなんだったのだろうか。

 彼らはお互いどのように接すれば良かったのだろうか? 

 いま一度、私達も隣人について考えてみるべきではないだろうか。

 THE END


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