機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズIFストーリー 悪魔達が紡ぐ鎮魂歌   作:リン・オルタナティブ

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なんやかんやでもうUA400突破.....。
この機体でアンケートは締め切りです。次回から別のアンケートを行いますのでよろしくお願いします!


設定資料編
ASW-G-28


GUNDAMBERITH(ガンダムベリト)

型式番号 ASW-G-28

所属 不明

全高 16.2m

本体重量 37.4t

武装 ツインソーサー

   315口径ローリングミサイルポッド

   腕部収納型電磁ナイフ

搭乗者 茅蜩 クミョウ(ひぐらし クミョウ)

 

ASW-G-28 ガンダムベリト

宇宙(そら)で見つかった火星ハーフメタルで覆われた球体型の物体の中にうずくまるような形で格納されていたガンダムフレームのMS(モビルスーツ)。外部の球体は多少の傷跡があり、劣化が進んでいることが確認された。厄災戦が終結して300年間ずっと宇宙(そら)を漂い続けていたと考えられている。

機体の方はリアクターやフレームのあちこちの細かい部分にガタが来ていたりと少し心もとが無いが、ナノラミネートアーマーはしっかり手入れされ、何時でも使えるように整備されていた。

機体の肩部には特徴的なミサイルポッドが装備され、いざとなったらパージして遠隔爆破が出来るように設計されているが、パイロットのクミョウは一度も使用していない。

腕部には折り畳み式の電磁ナイフが仕込まれている。このナイフは通常のナイフと電磁ナイフの二つのパターンをパイロットの任意で切り替えることも可能と言う親切な設定を施されている。

パイロットの茅蜩クミョウについてだが.....レギュウやマウラ同様に、彼女もベリトと共に独自で調査に乗り出したと報告が来た。これで動き出したガンダムフレームのMS(モビルスーツ)は全部で6機。

___バルバトス、グシオンが鉄華団で、ベリアル、フォルネウス、ベリトが個々で、そしてキマリスがギャラルホルンで運用を開始したようだ。

さらに追い打ちをかけるかのように......ベリトが動き出した直後に、ベリアルと共に見つかり、ギャラルホルンの方で厳重に保管、管理されていたMA(モビルアーマー)カマエルが起動。今まで通りではなく今度は完全に起動を果たし、配備されていたギャラルホルンのMS(モビルスーツ)や自身が収容されていた火星基地を跡形もなく破壊、蹂躙した後にその場を去った。

____研究会の方では、今回の一件でMA(モビルアーマー)の名を、カマエルからベリトと対立していた天使の名、ナバルバへと改められ、ナバルバの追跡を行っている。

 

今回の一件___あくまで推測の域だが、ベリトが動き出した直後にナバルバは起動した。それは一体何故?___簡単な話だ。恐らく完全に敵対していたベリトが起動した事でナバルバのストッパーが外され、完全に起動を果たした。となると今度(ナバルバ)が向かうところは間違いなくベリトの所......。

計画より少し早いが.....始めるとしよう....。

第二次厄災戦計画を....

 

 

 

     さぁ........宴の始まりだ




さて、今回のでアーカイブ設定資料編は完結!
アンケートの結果から次回から鉄血のオルフェンズIFストーリー第二次厄災戦編を開始します!
3機だけ.....少なくない?とか思った人!次回のアンケートで何故少ないかは分かるから!.....多分。

今回はここまでよかったら感想とかよろしくお願いします!

鉄血IFストーリー......書いてほしい人いる?

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