機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズIFストーリー 悪魔達が紡ぐ鎮魂歌   作:リン・オルタナティブ

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連続投稿です!
まさかのUA100突破ありがとうございます!
期待に応えられるように頑張ります!


ASW-G-30

GUNDAMFORNEUS(ガンダムフォルネウス)

型式番号 ASW-G-30

所属 不明

全高 18.9m

本体重量 35.6t

武装 アッパーナックル

専用ハンドガン×2

30mmマシンガン×1

腕部発射型ロケット砲×4(腕に二本装備)

搭乗者 亜槍 マウラ(あそう マウラ)

 

ASW-G-30 ガンダムフォルネウス

地球衛星軌道上に2基存在する民間共同宇宙港、ユトランドの奥深く....誰も手を着けないようなひっそりとした場所に安置されていたMS(モビルスーツ)。地球治安維持を目的とした組織、ギャラルホルンの襲撃を受け、そこに偶然通りかかった少女、亜槍マウラが乗り込み起動。フォルネウスのツインリアクターシステムは正常に作動し、ギャラルホルンの一方的な虐殺に介入を開始。と同時にギャラルホルンの後方から強大な高熱源反応を探知。なんと地中からMA(モビルアーマー)が出現。ギャラルホルンのMS(モビルスーツ)、グレイズの大群をを蹴散らしながらフォルネウスと合流。厄災戦が起こると畏怖されたが、再び驚きに満ちた。MA(モビルアーマー)とフォルネウスはお互いを攻撃せず、むしろカバーし合うと言う歴史とは全く真逆の行動に出たのだった。その後グレイズの大群を突破されたギャラルホルンは撤退し、フォルネウスはそのMA(モビルアーマー)と共に街を去った。

フォルネウスの戦闘方法は単騎で戦うのではなく、MA(モビルアーマー)と共に戦う事........当時の厄災戦からは考えられない戦闘方法だった。悪魔と天使、相容れぬ二つの勢力が共に敵を潰す。そんなコンセプトでデザインされた機体だろうと一部の厄災戦研究者からはそんな声が上がっている。

それもそのはず。フォルネウスが戦闘を開始した直後に起動、共に発見されたMA(モビルアーマー)に与えられた名は、《ソロネ(Throne)》。座天使......上級天使の名を与えられたそのMA(モビルアーマー)は発見当初の研究者の見解では相討ちで終わったとされていたが、最近の研究と当初の現状から結果は変わり、ソロネとフォルネウスは共にMA(モビルアーマー)に立ち向かい、共に力尽きたと言う結論になったが、賛否両論で未だ解明できない謎もいくつか残っていた。

同じ座天使の《オファニム》は何処に消えたのか、何故ソロネはフォルネウスに味方したのか、他のMA(モビルアーマー)もフォルネウスに味方するのか........等々、疑問が山ほど残っている。

だが解決した部分もあった。フォルネウスの戦闘データが発見されたのだ。そのデータの一部には厄災戦時に消えたはずだった幻のMS(モビルスーツ)、《ガンダムマルコシアス》に関する文書も発見された。今回初めて存在が確認されたガンダムフレームのMS(モビルスーツ)、ベリアルとフォルネウスのおかげで計画は進んだ。

しかし......何故フォルネウスの戦闘データは発見されたのにベリアルの戦闘データが発見されないのだ?

........阿頼耶識で接続されたパイロットのみがあの頑丈なプロテクトを解除できるのか?

 

未だベリアルは鉄華団に接触を続け、フォルネウスは新たなMA(モビルアーマー)の捜索.......。ソロネはフォルネウスと行動を共にしており、時折パイロット.....マウラに甘える瞬間がある。カマエルはギャラルホルンの禁止区域エリアにて現在も厳重保管中。今のが2体のMA(モビルアーマー)MS(モビルスーツ)の各々の動向を監視してた二班との定時報告の内容だ。

 

 

......だがやる内容は変わらない。

我々は第二次厄災戦計画の準備を進め、実行することには変更点はない.........(此処で文字は途切れている)

 

 

 

..............じき戦争は起きる。第二次厄災戦の時は近い

鉄血IFストーリー......書いてほしい人いる?

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