機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズIFストーリー 悪魔達が紡ぐ鎮魂歌   作:リン・オルタナティブ

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ASW-G-68

GUNDAMBELIAL(ガンダムベリアル)

型式番号 ASW-G-68

所属 不明

全高 17.5m

本体重量 32.7t

武装 対艦刀×1(想像で言うとマルコシアスの大太刀にバルバトスの対艦ランスメイスの大きさを足したもの)

腕部180㎜砲×2

脚部内臓収納型ナイフ×2

折り畳み式300㎜滑空砲×2

ドラグネイル

背部展開式小型ダインスレイヴ×1

搭乗者 端虚(はしぞら)レギュウ

 

ASW-G-68 ガンダム・ベリアル

火星の元々坑道だった洞窟を探索中、かなり奥の方.......最奥部で発見されたガンダムフレームのMS(モビルスーツ)。300年前の厄災戦でMA(モビルアーマー)と戦ってた機体のはずなのに、または当時のパイロットが潔癖性だったからなのか、発見当初の機体は綺麗に整備が行き渡り、2基のエイハブリアクターを搭載したガンダムフレーム特有のシステム、ツインリアクターシステムも正常に稼動し、当時の厄災戦時代の機体が完璧な状態でそこに鎮座していた。

機体の外見は天使を彷彿とさせる機体になっており、この機体は変形機構が採用されており、変形後は背部展開式ダインスレイヴが砲身みたいで____戦車のような見た目に変貌する。研究者はベリアルの事を『厄災戦の時は、移動式で簡易の砲台__最後の砦のような役目だろう』

と推測している。

ベリアルの厄災戦時の戦闘データは見つかっておらず____事実はベリアルのデータに何重もの頑丈なプロテクトが掛かっている為、データの解析とプロテクトの突破、そしてそこから得られる厄災戦時のベリアルの功績に期待が高まっている。さらにそこに追い風が吹き付けるかのように、ベリアルの見つかった洞窟から近くの地点に鳥のような、MA(モビルアーマー)ハシュマルに酷似した人工物が発見された。MA(モビルアーマー)の詳細は不明であり、ひとまずは《カマエル》と名付け、ギャラルホルンが厳重に保管されている。

現在ベリアルは最近出来た新しい組織《鉄華団》と接触を開始。同時に未知のMS(モビルスーツ)......ガンダムフォルネウスも動き出した......。ガンダムフォルネウスがベリアルと接触が確認され次第、β計画.......第二次厄災戦計画に着手、準備に取りかかる。観察監視班のΩチーム、γチーム。慎重を期してベリアルとフォルネウスの監視に当たれ。

 

.........フォルネウスとカマエル......この2機のMS(モビルスーツ)MA(モビルアーマー)を今後引き合わせる機会があれば......

面白くなりそうだ(............文字は此処で途切れている)




.......歴史は動き、繰り返される。
次回はにじんだ名前の機体を紹介します!
感想よろしくお願いします!

鉄血IFストーリー......書いてほしい人いる?

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