東方最高神[零ZERO]【異世界編(日本国召喚編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
神森艦隊が別働隊艦隊と合流してから、更に1時間後…
ザーッ…!ザーッ…!
ヤマト『…!!超兵器ノイズ確認…!!』
リュウカ(幻想)『とうとう来たぞ!距離と数は!』
ヤマト『はい!数は1!距離は……5万!極めて超巨大な反応です!!』
リョウカ(幻想)「……!見えましたよ…!あれは…【究極超兵器:フィンブルヴィンテル】です!!何故あれが…この世界線に…!?」
大石『お嬢様、あの超兵器について何か知っておられるのか?』
リョウカ(幻想)「はい…あの超兵器は…究極超兵器と呼ばれて…超兵器軍のボスでもあります…その兵器は、前文明の遺産で…北極に存在した大陸そのものを完全に消滅させ…【大いなる冬】をもたらした事からこの名前が付けられたのです…そしてこの超兵器の特徴は…自我を持って行動をしているのです…艦橋の所を見れば分かると思いますが、あそこに大量の眼球が埋め込まれていて…更に艦橋内部に脳を格納してます…それで肝心の武装は、とにかく光学兵器を満載してます…特に危険なのが…【反物質砲】です…直撃した所は、対消滅反応を起こして…現実の最大級の装甲で固めてもこの兵装の前では無意味となります…この艦隊に使われている装甲でも耐えれるかどうかも怪しいです……。」
大石『そんな恐ろしい超兵器が存在したとは……では奴と戦う時どうする?』
リョウカ(幻想)「一気に決着を付けます…出来る限り反物質砲を使われる前に撃破するのが望ましいです……言い忘れましたが、超兵器の中にはある程度損傷させると暴走状態に陥る者も存在します…これから戦う相手も同様です……暴走状態に陥るとリミッターが外れるのか…全性能が底上げにされて、今まで使わなかった兵装も使うようになります…そして、その問題の反物質砲を使うとしたら暴走状態に陥ってから解禁されます…なんとしてでも短期決着を目指さないと危険な相手です。」
大石『分かった。』
リョウカ(幻想)「…全艦に告ぐ!これから戦う超兵器は今までの超兵器よりも強大な存在です!だからこそ…敵が全力を出す前に一気に決着を付けます!一気に決着を付けなければ…本艦隊に危険が及び…死傷者が出る可能性もあります!…みなさん!死力を尽くして!これより敵超兵器に対し…ありったけの集中放火を開始します!…全艦!突撃せよ!!」
全艦『了解!』
リョウカの号令と共に…パーパルディアの誇る最終兵器…究極超兵器との決戦が始まった…
【第2章:最終ボス】
VS【パーパルディア皇国:最終兵器[究極超兵器]:フィンブルヴィンテル[強化型]】推奨戦力[2000万5000]
戦闘方式【超兵器戦(海戦バトル)[ファイナルアタック有り]】
勝利条件【フィンブルヴィンテルの撃沈】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘BGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(最終戦ver)】
【FINAL ROUND】
【戦闘開始】
【神森大連盟艦隊:戦闘開始】
【味方:ファイナルオーブ:チャージ率[10%]】
リョウカ(幻想)「……私に応えて…………神森大和!!戦闘モード起動!!リミッター解除!!対超兵器形態…真・コアモード起動!!」
ヤマト『了解!!大和!戦闘モード起動!リミッター解除!真・コア形態起動!!』
ピキィィィィン…!!ザッパァァン…!!
リョウカの想いが届き…対超兵器形態の真・コア形態が起動して…大和の姿が変わり…日本が象徴する超戦艦……大和そのものに変化した…
【超戦艦:神森大和[戦闘モード・リミッター解除:対超兵器形態:真・コア形態]】
……真・コア形態とは、簡単に言えばコア形態の完成版だ…これが正真正銘の対超兵器形態の一つ…武装は史実の武装しか使えないが…安全面を考慮して、全武装の制御は艦橋で行う…そして…この形態中は…【ありとあらゆる超兵器の効果を打ち消す…更に超兵器からの攻撃のダメージカットや状態異常を無効化】等の加護も有り…ステータスは、正にバグチートの暴力で…対超兵器戦のみ…全性能及び全ステータスを異常な程に上昇させる…尚装甲は、ちゃんと史実のでは無く…神森一家特製の装甲と木材を使用している…どれも最高級で伝説級だ…それを史実の通りの厚さに仕上げた物だ…が、デメリットも有る…この真・コア形態の真価を発揮するには当然敵が超兵器でなければ意味がなく…一応起動は可能だが、性能は戦闘形態より少し強い程度…更に特殊効果も発揮しない……そして、大弱点なのが…真・コア形態時に発動者自身に全操作権限が移り…依り代になる……つまりは最終決戦形態と同様に制限時間付きである…が最終決戦形態と違い、消費量そのものは物凄く少ないし…身代わりに受けるダメージ量も大した事じゃない……が喰らわない事や、長時間の戦闘は不可能………ハイリスクハイリターンの形態である……因みにおまけだが、空は飛べる…それに史実と違い機関には大量のゴットピットコアを内臓してる為…速力的に問題なく…航続距離も無限に有る…(が、どう言う原理で空を飛んでるのか?と言う事を聞くのは無しだぞ?)………以上が、真・コア形態の性能だ…
大石『…あれが対超兵器戦での切り札となる形態か…戦艦大和そのものだな。』
リョウカ(幻想)「…ふぅ…あまり長くは持ちませんから、一気に行きますよ…!!後の事も有りますからね…!!」
リュウカ(幻想)『おう!無茶はするなよ!』
リョウカ(幻想)「ええ!」
ドッキュゥゥゥゥン…!ドッキュゥゥゥゥン…!
ガキィィン…!!
リョウカ(幻想)「効きませんよ!そんな攻撃!!お返しです!!全艦!主砲!!砲撃始め!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
チュドォォォォン…!!!!
ヤマト『目標に甚大なダメージ…!!大破!!…!!目標に超高エネルギー反応確認!!』
リョウカ(幻想)「やらせませんよ…!!絶対に…!!」
【味方:ファイナルオーブ:チャージ率[100%]】
【超戦艦:神森大和&神森リョウカ[ファイナルアタック敢行]】
ファイナルアタック用BGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(決戦ver)】
リョウカ(幻想)「……大和!このまま突っ込みますよ…!!」
リュウカ(幻想)『何!?正気か!?』
リョウカ(幻想)「正気です…!!それに…私と…大和を信じて!…大和!!全速前進!!敵超兵器の懐に突っ込んで…!!」
ザザァァン…!!キィィィィィン…!!!
キュィィィィィィン…!!!!
ヤマト『敵超兵器!!更にエネルギー増幅…!!!反物質砲です…!!!!』
リョウカ(幻想)「もうちょっと…!!!」
ザザァァン…!!!
リョウカ(幻想)「前部主砲全基…!!正面に照準合わせ…!!!」
ゴゴゴゴゴ…!!ガコン…!!!
キュィィィィィィン…!!!ピキィィィィン…!!!
ヤマト『敵超兵器!チャージ完了…!!撃って来ます…!!!』
ポォォピィィ…!!!
リョウカ(幻想)「……!!今です…!!面舵一杯からの左舷急速投錨…!!早く…!!」
ザザァァン…!!ガラガラガラガラ…!!
ビィィィィィィ…!!チュドォォォォン…!!
ヤマト『回避成功…!!』
リュウカ(幻想)『お前…!!まさか…!!』
リョウカ(幻想)「そのまさかです…!!総員!!衝撃に備えて…!!!見せてあげますよ…!!史上初の…私達の中で最初で最大規模の…!!【超戦艦ドリフトを…!!!】」
ガラガラ…!!ガキィィン…!!!ズズゥゥゥン…!!!キィィィィィン…!!!
リョウカ(幻想)「……っくぅ…!!!」
リュウカ(幻想)『ぐぅ…!!!』
神森大和左舷から急速投錨された錨は海底に辿り着き…勢いの付いた超戦艦に尋常じゃない衝撃が届いた…が、神森大和は…そのまま一気にドリフトする様にフィンブルヴィンテルの背後に移動して…
リョウカ(幻想)「今です…!!錨を切り離して…!!」
ガキィィン…!!ザッパァァン…!!
リョウカ(幻想)「トドメです…!!痛いのを、喰らいなさい!!主砲ショックキャノン…!!!てぇぇぇ…!!!!」
ドッキュゥゥゥゥン…!ドッキュゥゥゥゥン…!
ビィィィィィィ…!!!チュドォォォォン…!!!
フィンブルヴィンテル『………!!?!?!』
ボォォォン…!ボォォォン…!ボォォォン…!
ピキィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!
ゴゴゴゴゴ…!!!ザッパァァン…!!!
…神森大和からショックキャノンを放たれ…背後からコアである艦橋内部の脳諸共破壊され……爆沈して行った…
【戦闘終了】
ピキィィィィン…!!シュゥゥゥ…
神森大和は、戦闘を終えたのか元に戻った…
リョウカ(幻想)「……っ…!やっぱり少し反動がキツイですね……でも作戦は続行出来る……。」
リュウカ(幻想)「が、肝心のお前が無茶して倒れたら話にならんぞ?」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん、いつの間に?」
リュウカ(幻想)「さっき言った筈だが、『お前に何か有ったら何が何でも来る。』……ってな…。」
リョウカ(幻想)「…そうでしたね……。」
リュウカ(幻想)「まあ、頑張りすぎだ…後が有るんだ…今の内に部屋でさっさと寝てろ…その間に俺が此処に居る。」
兵士元帥1「お嬢様…此処は我々にお任せ下さい、どうかお休みになられて下さい。」
リョウカ(幻想)「…そうですね……じゃあ、少し仮眠取りますね…。」
それでリョウカは、疲れが溜まり…部屋に戻って仮眠を取り始めた…
リュウカ(幻想)「さて…おい!全艦!さっきの超兵器戦での被害報告を言え!」
全艦『了解!』
10分後…
リュウカ(幻想)「ふぅ…どうやら損害が無くて良かったな…いや、本艦の左舷の錨が犠牲になったがな…まあすぐに直せる。」
実はもう一つの欠点として…もしその形態中で、共通部位が破損又は欠損した場合はそのまま引き継がれると言う欠点が有る…今回は超戦艦ドリフトにより、左舷錨が犠牲になった…が、リュウカの言う通り能力で完全に再生した…
…3時間後…
神森大連盟艦隊は、パーパルディア皇国まで目と鼻の先まで来ていた…
リュウカ(幻想)「お〜い、リョウカ…起こしに来たぞ。」
リョウカ(幻想)「ん〜……すぅ……すぅ…。」
リュウカ(幻想)「……そりゃあそうか……此処に来てからリョウカは、碌に休んでねぇからな……仕方ないか……リョウカ無しでもどうにかしてみせる……リョウカを無理させない為にも……それに……これ以上、リョウカの手を汚したく無い……悪く思わないでくれ……リョウカ……この戦争が終わるまで……リョウカ…ずっと寝ててくれ……。」
リュウカは、リョウカの頭にそっと手を置き…能力で完全にこのパーパルディア皇国との戦争に決着が付くまで眠らせた…
リュウカは、その後艦橋に戻った…
リョクヨウ(幻想)「あれ?リョウカちゃんは?」
リュウカ(幻想)「悪いが…リョウカには悪いと思っている…だが相当ぐっすりと眠っていたからな…それにこの世界線に来てあまり休んでねぇからな…この戦争が終わるまで眠らせたままにした…この戦争が終わったら起こす。」
アヤカ(幻想)「そうだね……そうしようか…。」
リュウカ(幻想)「さてと…とっとと終わらせるぞ!全艦!パーパルディア皇国に突撃せよ!遠慮は要らん!敵戦力を壊滅させ…奴隷化した奴らを解放しろ!」
全艦『了解!』
その後だが…神森大連盟艦隊全艦は、パーパルディア皇国に強行突入し…強行上陸し…神森大連盟軍が総出で上陸して…僅か5時間足らずで、パーパルディアは壊滅…更に奴隷化した者も解放され…パーパルディア皇国は事実上…滅亡した…
【パーパルディア皇国:壊滅及び滅亡】
【心臓作戦:作戦終了(成功)】
【被害報告】
[味方]
被害無し
[敵]
・パーパルディア皇国直属:敵兵【死傷者:500万超以上の戦死又は重傷者】
・パーパルディア皇国:皇族【全員捕虜】
・パーパルディア皇国:全艦隊【全隻撃沈】
・パーパルディア皇国:最終兵器:究極超兵器:フィンブルヴィンテル【爆沈】
・パーパルディア皇国:皇帝ルディアス【捕虜及び軍法裁判】
・パーパルディア皇国:皇紀レミール【捕虜及び軍法裁判】
以上が報告内容だ…
…戦争から3日後…
【神森大連盟国:大会議室(裁判所ver)】
リョウカ(幻想)「それではただいまより…パーパルディア皇国の皇帝ルディアスと皇紀レミールの裁判を行います。」
レミール「っく…!」
ルディアス「こ…こんな事して…ただで済むとでも…!!」
ゾクゥゥ…!!
レミール&ルディアス『……!!!?』
リョウカ(幻想)「はぁ……静粛にして下さいよ?貴方達…?今貴方達がどう言う状況に居るのか分かっていますか?貴方達の運命は私達が決めます…それに…貴方達の階級…所詮は私達の前では無意味当然ですよ?寧ろ私の命令一つで貴方達を地の底に追いやる事なんて簡単の事よ?……だから……黙っていなさい……死にたくなかったらね…?」
レミール&ルディアス『………!!!?』
そう、明らかに今のリョウカはブチ切れていた…尋常じゃない位の殺気を解き放ち…服装が黒く染まり…眼の瞳も紅く染まっていた…それだけでその場に居る全員が瞬時に黙り込む程だった…
リョウカ(幻想)「……さてと、失礼しました…貴方達は、この10年間に…身勝手な理由で周辺の国々から物資の略奪…市民の奴隷化…領土の略奪…挙句ちょっとだけでも挑発されただけで逮捕し…極刑…………貴方達のした事は……万死に値しますよ…?ねぇ…?」
レミール「…ぁ……ぁ…。」
ルディアス「ど……どうか…お助け…!」
リョウカ(幻想)「………そう……本来なら貴方達には当然死刑に値します…しかし…私達には死刑にする権限は無い…私達に人は殺してくないし…死んで欲しくはないです……。」
レミール&ルディアス『………ふぅ…。』
リョウカ(幻想)「……ですが、私達には死刑より重い刑が存在しますよ?当然生き地獄物です…死にたくても死ねない地獄を味わってもらいますがね……。」
レミール&ルディアス『………え?』
リョウカ(幻想)「……貴方達は、あまりにも罪を犯し過ぎた…神の逆鱗を踏み越え…この私達…最高神そのものの逆鱗に触れたのだからね……だから貴方達の判決は……【死地獄刑】を告げる…。」
レミール「え…嘘…嘘だよね…?」
ルディアス「頼む…!!儂らが悪かった…!!謝るから!!謝るからご勘弁を…!!」
リョウカ(幻想)「往生際が悪いですよ……アクアさん!貴女達の世界線を借りますよ!」
アクア「え?あ…どうぞ!」
リョウカ(幻想)「それじゃあ……この人達を、アクシズ教徒の本拠地…アルカンレティアに連れて行き…じっくりとそこに居るアクシズ教徒に調教させなさい!連れて行け!!」
兵士元帥1&2『は!!』
リョウカの判決が降り…レミールとルディアスは、ある意味で生き地獄そのもの…このすばの世界線のアクシズ教徒の本拠地…アルカンレティアに連れて行かれた…
【軍法裁判:終了】
リョウカ(幻想)「ふぅ…。」
リュウカ(幻想)「お疲れさん…リョウカ。」
リョウカ(幻想)「うん…。」
カズマ「しっかしリョウカ…お前があんなに正気を保った状態でブチ切れたの…初めてじゃね?すげぇ怖いんだが…?」
リョウカ(幻想)「あ…ごめんなさい…怖かったよね?」
めぐみん「いえ、寧ろ…初めて最高神らしい態度でカッコ良かったです!」
カズマ「ああ、確かにそうだな…。」
リョウカ(幻想)「え…?えぇ…?いえ……私は…そう言うの…柄じゃないって言うか……今回は…ただ感情に流れを…任せた……って言うか…。」
リュウカ(幻想)「まあ…取り敢えず、お前は良くやった…しかしお前…中々エグい事考えたな…。」
カズマ「ああ…まさかアルカンレティアのアクシズ教徒を使うなんてな…。」
リョウカ(幻想)「う〜ん…曖昧だけど…一瞬だけ、そこを思い付いて…あそこならたっぷりと効果があるんじゃないかな?って思いました…流石に、ルディアスさんやレミールさんも…階級も関係無いでしょう…何せ別の世界線だから…此処での階級は失脚されます…つまりは…。」
全員『……あ。』
リョウカに言われ想像した……そこで哀れにも様々な方法でルディアスとレミールがアクシズ教徒に勧誘の嵐を受けてる姿と…そして調教されてる姿を……
リュウカ(幻想)「あ…うん…確かに生き地獄だな…。」
カズマ「ああ…あそこ以外で恐ろしい所は存在しないな…。」
リョウカ(幻想)「まあ、死地獄刑を簡単に言えば…ヤクザの穴倉送り…って所ですよ。」
リュウカ(幻想)「中々のネーミングセンスだな…あ〜…疲れた…さてと、あの世界線に戻って…見てこないとな…。」
リョウカ(幻想)「それと、まだまだ改良も必要だって分かりました…一旦そこの世界線に行って確認後…元の私達の世界線に戻って改修及び改造を行いますよ。」
リュウカ(幻想)「わ〜お…中々ハードスケジュール…。」
カナタ「あの、またこの世界線から出て行くのですか?」
リョウカ(幻想)「ええ、でも今回はそんなには長くはならない予定です…。」
カナタ「分かりました。」
リョウカ(幻想)「それじゃあ、いずれまた会いましょう…カナタさん…。」
カナタ「はい。」
そして…1日後…神森大連盟国と全護衛各国は、この世界線から発ち…このすばの世界線にやって来た…それでリョウカ達一行はこっそりとアルカンレティアに見に行った…すると…そこに…
レミール&ルディアス『石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸……。』
リュウカ(幻想)「……うわ〜…。」
カズマ「完全に洗脳されてんな…。」
リョウカ(幻想)「…………行きましょう…あの人達に今更掛ける事は無いです…もう可哀想と思えないんです…そこで一生そうなっていなさい……レミールさん…ルディアスさん…。」
リュウカ(幻想)「……リョウカ…。」
リョウカ(幻想)「…あ…ごめんなさい…やっぱり私らしく無くてごめんね……でも何故かな…あの人達だけは絶対に許したらいけないの……どうしてもね……。」
リュウカ(幻想)「……リョウカ……。」
リョウカ(幻想)「……さて、帰ろっか…みなさん?」
紫「え…ええ…そうですね。」
更に1日後…神森大連盟国及び全護衛各国は元の神森世界線に帰って行った…
【第2章:完】
【続く】
EDBGM:作品名【旭日の艦隊】曲名【旭日の艦隊:メインテーマ】