新世界記 エヴァンゲリオン parallel world Nexus 作:エセ悪魔
てかまじでヤバい・・・あれがあったから書けたようなもんなのに・・・ゲーム版のストーリーは細かい描写やセリフが消えたり違ってくるしDVDなんて持ってない・・・
と言うことで
投稿頻度が絶対遅くなります。
申し訳ありません!!!
ご飯も食い終わり、周囲に散乱する空き缶や菓子の袋を袋にまとめ、外に置いてある僕の荷物も僕の部屋に移動させて、一息ついた。
「本当にありがとうねシンジくん!!」
「いえいえ。あぁでもしないと絶対Gが湧きますから・・・」
「ウッ・・・・・」
セカンドインパクトで人類の半分、あらゆる生物達が消えてしまった。しかしGはセカンドインパクト後も生き残っていた。
今やこの常夏の世界に存在する虫はセミ等の夏の風物詩。
それと黒光りGなのだ。
それを話していた先生は「なんであいつらだけ生き残るんだよ」とため息をついていた。なんでもGは出てくると色んな物を食い漁るらしい。
「と、とりあえず風呂入ってきなさいよ!!今日の嫌なことを綺麗サッパリと忘れれるわよ!!」
と、なんだか強引ではあったが風呂に入らせてもらうことにした。
洗面所の洗濯物入れに脱いだ制服と下着を入れて、タオルをもって風呂に入ろうとすると、色鮮やかな女性のアレが目に入った。
「・・・(あんな派手なのをいつも・・・って駄目だ駄目だ!!!///)」
やはりあの人はいい人ではあるが色々と目に毒な人である。
とにかく風呂に入ろうと扉を開けようとしたら何故か扉が勝手に開いた。
「えっ?・・・・」
足下に黄色の嘴、黒と白の体毛、つぶらな黒い瞳、赤い睫毛のような毛。
「クェェェェェェエッ!!!!」
「ウワァァァァァァァァ!?!?」
自分があまり見たことない謎の生き物から逃げるように裸であることを忘れて急いで洗面所の扉を開けた。
「ミ、ミミ、ミサトさんッ!!お風呂に─────」
すると足下をすり抜けてさっきの生き物がペタペタと歩いてくる。
「あぁ、彼は温泉ペンギンのペンペン。私の同居人なの、よろしくね。」
ペンペンは器用に爪を使ってスイッチを押して小さい扉を開けて中に入っていった。
「ペンギン・・・あんな鳥が本当にいたんですか?」
昔、そんな名前の海を泳ぐ鳥がいると聞いた事があったが、迷信かと思ってた。
「昔はいっぱいいたのよ~。それよりもシンジくん、前を隠した方がいいよ。」
「え?・・・あっ!!!///・・・」
前の粗品を手で隠しながら洗面所の奥へと隠れて扉を閉めた。
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風呂に入る、入れるまでに本当に色々あったが、ようやく一息がつける。
「ふぅ・・・・・」
湯船に肩まで浸かりながらゆっくりと今までの事を思い出していく。
(あの巨人はなんだったんだろう?)
使徒もあの光の巨人も何もかもが分からないまま、自分は戦って勝った。
『いずれ、増えていくよ。』
あの声の主はあの巨人について多分知ってるんだろう。
「なるべく早く会えるといいな・・・」
そして今日出会った人達の事も思い出す。
『それはなによりだ・・・・』
父さんはぶん殴れたから十分だ。
『貴方がこれに乗って出撃するのよ。』
リツコさんはなんだか冷静沈着で取捨選択が早かったな。
『楽しいでしょ?こうして他の人と食事するの。』
ミサトさんは何もかも僕を助けてくれた。
「・・・色々な人と会ったな。」
そんなことをしみじみと感じた。
そろそろのぼせそうだから風呂から上がった。
服を着て、頭もしっかり乾かして
『シンちゃんのへや♡』
と書かれた板が吊された部屋に布団を敷いてイヤホンを耳に付けてSDATにスイッチをつける。
「・・・・・・・・・・」
寝転ぶと近くに落ちてた転校の紙が見えた。明日から自分は転校生だ。
(・・・前の学校でも一人だったけど・・・またここも一人なのかな?)
ちょっとした不安を抱えながら眠りについた。
シンちゃんの部屋♡
であってたっけ?
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「え?今日からもう一人ネルフに来るの?まさか新しいパイロット?!」
「いえ、なんでも光量子の加速実験を偶然成功する事が出来たから私と同じ所に居るご両親と一緒にそれについて調べるそうよ。」
「へぇ~まだシンジくんと同じ年でしょ?凄いわね~」
「両親からある程度やり方教えてもらってたらしいけどまさか本当に成功するとは思ってなかったってその子の両親が言ってたわ。あ、そうそう。」
「ん?なにこれ?」
「あの後回収した変化したエヴァの調査結果。初号機のコア内にて特殊な光量子情報体がいて、それが色々な物を変質したり変化させたりするそうよ。」
「あ!だからその子が呼ばれたのね!」
「そうよ。」
「で、その子の名前は?」
「高宮 我意(がい)くん。我が意のままと書いて我意だそうよ。」
「へぇ~カッコイイ名前ね。」
これからのシナリオ
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破のシナリオ
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本筋のシナリオ
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