藤丸立香はニコ◯コがお好きのようです   作:太臓P

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今回のお話は、後半からオリジナル展開になります。それでも大丈夫であればどうぞお読みくださいませ。多分次話は日付をまたぎます


藤丸立香はどうやらオケアノスへと向かうようです

彼の名前は藤丸立香 人理最後のマスターである。彼はこの世の至宝であるニコ◯コ動画をもう一度観るために、人理の修復することを決意するのであった。7つの特異点の内、フランス・古代ローマの特異点を修復した立香は、次の特異点である1573年の大海原へと向かう為に、カルデア職員たちの制止を振り切って、サーヴァントの召喚を行い次なる特異点へと向かっていった

 

いきなり海賊船にレイシフトしてしまった立香たちは、海賊船の占拠を行い、海賊に詳しいことを知っているであろう人物の元まで案内をさせると、そこに現れたのは、フランシス・ドレイクであった。しかし彼らを驚かせてたのは、なんと彼女は女性であるということと、聖杯を既に持っているという事であった。

 

彼女の持っている聖杯はこの世界に元々存在するものであり、立香たちの求めている物とは違う事を知った立香は彼女と協力し、この時代の修復をすることを誓うのであった

 

ここからダイジェストになります

 

フランシス・ドレイクとの航海の中である島に到着した立香たちは、結界が張られてしまいその島から出られなくなってしまうのだが

 

「その程度のパワーではこの俺を閉じ込める事など出来ぬゥゥ!!」

 

デデーン

 

「良いぞ、今のお前のパワーで特異点など破壊してしまえェェェ!」

 

「特異点は駄目です先輩!!」

 

 

立香の喚んだサーヴァントによって、結界は破壊されたので、無事に脱出出来たのであった

 

 

その後も航海を続ける中で、黒髭海賊団と遭遇した立香は、黒髭という魂の同士と出会う。しかし魂の同士であるが今は敵であるが故に戦いが始まるろうとした時、立香の喚びだしたサーヴァントによって、戦いが始まることなく終わるのであった

 

「うっうー。みんな一緒に。せーのっ」

 

『ハイ、ターッチ!いぇい♪』

立香と黒髭そして男性海賊と可愛らしい女の子の声が海に響き渡るなか、女性陣の目はとても冷えきっていたのであった

 

黒髭という味方得た立香であったが、乗組員であったヘクトールの裏切りによって、ある島へと避難することになった立香たち、そこで彼らはサーヴァントであるアタランテとダビデと出会う。彼女たちを仲間にするために立香のサーヴァントが動く

 

「美味しいリンゴを食べるンゴ」

 

「っう……い、いいのか?」

 

「コイツはリンゴ━━」

「それ以上は駄目です先輩!!」アセアセ

 

そして彼女たちを仲間にした立香たちをヘクトールの仲間のヘラクレスたちが襲い掛かってきたが、立香のバーサーカーには勝てず消滅してしまうのであった。それを見た真の敵であるイアソンは

 

「はい終わり、オレの負け、はい解散!」

そう言い残しすっかりやさぐれてしまうのだが、彼女の妻である魔女メディアによって、魔神柱へと変えられてしまう

 

魔神柱と化したイアソンとメディアを倒した立夏たちは、彼女が持っていた聖杯を回収するのであった。全てを終えた立香はヘクトールの裏切りの際に命を懸けて守ってくれた黒髭にこの世の至宝(ニコ◯コ動画)を必ず取り戻す事を誓いカルデアへと帰還するのであった

 

「大変です。ドクター、オルガマリー所長が部屋から出てきません!」

 

「無理やりでも部屋から出すんだ!」




今回のサーヴァント

バーサーカー
半裸のサーヴァント、テンションが高くなると金色の髪になって筋肉が膨れ上がる。基本会話が取れるけど頭の方はIQ26しかないので、注意が必要。あるサーヴァントに対して深い執着心を持つ

アイドル
エクストラクラスのサーヴァント。戦闘能力は皆無であるが、皆を笑顔にすることが出来るサーヴァント

アイドル
エクストラクラスのサーヴァント。リンゴを食べさせようとしてくる。宝具でリンゴのマスコットを召喚する
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