コロナにポジったぜ。 投稿者:変態糞土方 作:ぴぁおる
投稿者:変態糞土方 (2020年 8月16日(水)0
昨日の8月15日に、汚れ好きの土方のにいちゃん(45歳)と当日メールくれたいつもの浮浪者のおっさん(60歳)とわし(53歳)の3人で、県北にある川の土手の下で落ち合ったぜ。
マスクの無いわしは今日も明日も外出禁止なんで、買い置きの酒とつまみを持ってから、滅多に人が来ない所なんで、そこでしこたま再会を喜んでからこっそり
おっさんは浮浪者のくせにマスクをしていた。なんでや。
わしは虎の子のチーズ鱈を、兄ちゃんはめざしを、浮浪者のおっさんはビニールシートを持ち寄り、つまみを3本ずつ口に入れあった。
3人で酒を舐めあいながら2か月ぶりの再会を喜んでいると、浮浪者のおっさんの手が止まった。
しばらくしたら、浮浪者のおっさんの鼻の穴がひくひくして来るし、言葉が出口を求めて
わしと兄ちゃんがどうしたのか聞こうとしたら、先に浮浪者のおっさんがシートの上にマスクをドバーっと出して来た。
それと同時に兄ちゃんもわしも驚きの声を出したんや。もう顔中、驚愕まみれや。
「おっさん、申し訳ないが盗品はNG。わしも兄ちゃんも、法を犯してまで手に入れた物品はまったく受け取ることが出来ない」
わしがそう突き返すと、おっさんは笑いながらわしと兄ちゃんの顔を指さした。
しばらく考えまくってから兄ちゃんと顔を見合わせると、もう気が狂う程恥ずかしいんじゃ。
お、おっさん……。
おっさんはマスクの無いわし達の為に、病院からマスクをずるずる*1してきてくれたんや……。
わし達を想っての行動に、自然と目尻とけつの穴がひくひくしてくる。
岡山県警に捕まるリスクを犯してまで手に入れたマスク。おっさんの心遣い。無碍に扱うのは……やめようね!
そうしてわしが下の世界に生まれ変わる覚悟を決めて、おっさんの差し出したマスクを手に取ろうとした時、おっさんが言ったんや。
……コ、コネ?
……おっさん。感染者が1,639,053人を超えた今になってマスクが手に入るコネなんて、もうめちゃくちゃや。
嘘をつくのはやめようね!
わしと兄ちゃんを和ませるためにひり出した、おっさんの下手糞な嘘。
わし達は3人で抱き合い、おっさんの友情に思い切り感謝したんや。
それからは3人で地下足袋だけになり、いちじく浣腸がないので小便で浣腸したりした。
3人で出した糞を手で掬いながらお互いの体にぬりあったり、しばらくやりまくってから又浣腸をしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
久しぶりの糞あそび。
けつの穴が糞と小便でずるずるして気持ちが良い。
やはり大勢で糞まみれになると最高やで。
男汁を二度出しすっきりした頃、糞あそびはおっさんの号令でお開きになった。
おっさんが言うには、糞あそびは『不要不急の外出』に含まれるらしい。やってられねぇぜ。
兄ちゃんも岡山県警とコロナが怖いようで、しきりに帰りたそうにしていた。
仕方がないので、もう一度やりたいところを我慢して川の水を浴び、帰ったんや。
家に帰った後は、電気を付け、配給された肉と野菜を軽く煮炊きして喰う。塩以外の調味料の配給は滞っているんで、味付けは塩だけや。
報道番組を放送できない民放が垂れ流す映画やドラマの再放送をぼんやり眺めて、深夜0時になると一般家庭の計画停電が始まるので、床に就く。
夜も明かりが点いているのは、病院だけだぜ。
起床してもやることは全く同じや。
毎日毎日、外にも出れず、ただ引きこもって一日を消費するだけだぜ。
コンビニ、酒とつまみ、糞あそび、居酒屋、キツい現場、顧客の喜ぶ顔。充実していた日々が脳裏に浮かんでは消えていく。
……一体いつになったら、この夜は明けるんや。
浣腸してうんこを塗り合っているだけなので、R-18要素は微塵もありません。