幻覚のヒーローアカデミア   作:大好き蜜柑

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第1話

僕の名前は探知 光。

東北地方の沿岸部に住んでいる。

僕には前世の記憶が有る。

 

前世の僕は海兵だった。

 

 

此処はノースブルーにあるごく普通の島の街。

近くに海軍基地が有り俺は海兵に憧れて身体を鍛え何とか海軍に入隊する事が出来た。それに俺は悪魔の実の能力者。

 

海兵になる為海岸を走って鍛えていたら、何かが流れ着いていた。見てみると宝箱。

開けてみたら初めて見る不思議な形に変な模様の果物。

「うぇぇマ、不味い」腹が減っていたので思わず食ってしまった。

「アレ?何コレ悪魔の実じゃネ?」

ただ なんの実か分からない。

 

いや〜海軍って凄いね。悪魔の実の図鑑があるんだね。

それによると俺が食ったのは超人系悪魔の実『幻幻の実』

つまり俺は幻覚人間に成った訳だ。

 

普通、幻覚の実の能力って事は、相手に幻覚を掛け好きに操る力だと思ったんだけど、どうも違う。

色々試行錯誤してみたら漸く分かって来た。

 

「コレ自分に掛けるんだ。デモ催眠術の同じじゃネ?いや違う催眠術は成った気がするだけだが、幻覚を自分に掛けると本当に好きな能力を使えるんだ。スゲー。」

 

調子にのって訓練の時、3大将の能力で仲間の訓練生達に無双して居たら黄猿さんにボコられた。

やはり本家本元の人は凄いね。デモおかげで幹部候補生になれた。

当然だけど訓練はとてもキツい。

しかし半年後には少尉になり海軍本部のマリージョアに転属に成った。

 

俺の上官はガーブ中将だった。

 

あの人はオカシイ。何で見ただけで六式や覇気が覚えられると思うんだ?

「だってワシ見ただけで覚えたし」

訓練方法もオカシイ、覇気や指がんをぶつけて覚えられる訳ないだろう。

「ワシはコレで覚えたゾ」

 

 

いや〜人間必死になれば何とかなるモンだ。

何とか武装色、見聞色は何とか身についた。

だって身につけなければ死んじゃうもの。 

六式は剃と月歩だけ覚えた。逃げるため!

 

今日は10日ぶりの休日、同期の仲間達とマリージョアを見物していたら、ガーブ中将が千石元帥にどつかれて引きずり回されていて、死ぬ程ビックリした。

 

 

其処ら辺から記憶がない。

気がついたら・・赤ん坊になっていた。

「えー何!何?何が起こった?」

喋ったつもりが赤ちゃんの泣き声 母親とおぼしき女性がオッパイを出した。此処からは恥ずかしいので・・・・・・

 

 

と、いう訳で現在に戻る

僕は2.3歳の頃から覇気と六式(本当は二式)を鍛えている。前世の記憶のおかげか直ぐに使える様になった。

デモ幻覚の能力は出ない。

嫌な予感がする。

まさかと思うけど無個性じゃ無いよね?

 

 

 

 

 

 




作者はただ思いつきで書いています。
こんな内容なら 面白いなと。
ただ才能はほとんどないので二・三話ぐらいで長期間休む羽目になるかも知れません。長〜〜〜〜〜い目で見て下さい。
 
尚、作者のメンタルはプリン並みです
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