待ち受けるは夢のドリームマッチ、三晋の戦いへいざ鎌倉! ということでのび太達と共に村を出ようとすると声をかけられました。見抜きかな?
「玲守殿、俺等も行きます!」
「玲守さんの下でなら戦えるぜ!」
村人たちが俺も混ぜてくれよ(キチガイスマイル)と仲間になりました。おーこれは魅力値によるランダムイベントですね。人数は20人程です。最初から信頼度の高い部下を指示できるのでうま味です。やっぱりレズちゃんは誘い受けなんすねー
出発すると暗転スキップ(いやらしい)して戦場です。軍議フェイズに入りますが、その前に絶対に忘れずに「蒙家の推薦状」を渡しましょう(メガトンコイン感)
「む、これは偽物ではないようだな。少し待っておれ」
ここで近くの兵士に「この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ」とか声かけたりするとこの後のうま味イベが消えるので大人しく待っていましょう。
「おぉ、大人しく待っていたか。お前は100人将らしいな。蒙家からの好意だ、彼等を連れていくといい」
当然です、私は真の紳士です(パガン・ミン感)
大人しくしていると蒙家からの監視役……間違えました監査役として直下兵が10人程もらえます。彼らは精兵なのでレズちゃんの護衛として直参にしましょう。ちなみになぜか戦クリア後もそのまま貸し出してくれます。流石蒙家は格が違った。
これで100人隊の内30人程が埋まりました。領地兵などを持っていない場合、残りは軍編成の際にランダムで徴収兵が割り当てられます。徴収兵は相応の能力しかありません。私も早く正規兵になって自分の領地と兵が欲しいですね。
それでは人材ガチャならぬ軍編制に移りましょう。目の前には今回の隊員となる者達がいます。流石に100人のホモを前にすると壮観ですね。
「玲守100人将に拝手!」
【よろしくね】
『ハッ!』
基本的には部下の中でも信頼度とステータスが高いのび太達を中心に隊を組んでいきましょう。徴収兵の中にステが高いのがいれば勧誘したいので目を通すことを忘れずに。
さーて今回の人材ガチャの結果は……
伍長で二人いましたね。イキのいいホモです(歓喜)
『咖哩工々』 カレクック
『拉麵男』 ラーメンマン
ラーメンマンだけそのまんまじゃないか!(キャメルクラッチ)
ラーメンマンはこのゲームでも有名な固有名キャラです。良キャラなのでこの戦は死なせずに行きましょう。
また、知力と教養を補うために仮の軍師としてスネちゃまを起用しましょう。スネちゃまは双方高めなので繋ぎとしてはやれなくはないです。
「やっぱり僕は凄いんだなぁ」
ですが能力的に100人隊ぐらいが限界なので、疲労度が凄いことになります。目を離すと戦死してたりするので気を付けましょう(7敗)
今回から隊献策の採用が出来ますが攻め一択でいいです。ネタバレしますとこの戦は超電撃戦で終わります。終わらなかったら地獄の撤退戦です(リセ案件)
軍議が終わると総大将からの激が飛びます。総大将は蒙驁です。史実的にもイケイケ時代で秦の武力の象徴ですね。
「奴らは秦には踏み込めぬ。儂や、王翦、桓騎、息子の蒙武がおるからの。信陵君は見誤った。時代は新たな風が吹いておる。皆の者……残してきた家族、子孫、そして己を守り抜け! この戦の先に大秦国の繁栄が待っておるぞ!!」
この戦は蒙驁、王翦、桓騎、蒙武などビッグネームが出陣します。これに対するのが信陵君一派らなんで正に夢の戦いですね。まぁ敵本軍の周軍が足を引っ張るんですがね。
ぞろぞろと一斉にホモ達がハッテン場に動き出します。しかしプレイヤーたち一部の精鋭(意味深)は別の場所に連れ出されました。個撮かな?
「ムハハ、私は蒙驁軍麾下の栄備将軍だ。蒙驁軍は本隊として守備に徹するが、他を援護するために別働隊を出さねばならん。それがお前達だ。役割は分かったな?」
誰だこのオッサン(驚愕)
プレイヤーは基本的にこの栄備将軍の下、周軍と何度か交戦して終わります。その後王翦の戦略によりホモ達の勝利という流れです。序盤の終わりと言えど、周軍は弱いです。余計なことをしなければ相応の難易度なので大人しく上官に従いましょう。()はいりません、いやマジで。
「別動隊は周を攻める。兵糧庫を攻め、継戦を難しくするのだ。重要な役割だぞ!」
軍用品のチュートが入りますがスキップです。ここでは火矢が大量に支給されます。余った分は持ち帰れますが、エリクサー精神を発揮して下手こくと洒落にならないのでやめましょう(4敗)
最後にレズちゃんが部隊の皆に激を飛ばしたら開戦です。うーん、のび太達と村人以外は女指揮官ということもあって不満アリアリな顔ですね。おいそこのお前今笑ったな? 死にたいのか?(短気)
【天が言っています。時代が終わる、我らの手で終わらせよと。手柄を挙げよ! 古き者の首を挙げよ! 玲守隊、出撃!!】
魅力値の高まりもあって、レズちゃんも中々迫力のある激を飛ばせるようになりましたね。最初の初々しい姿が懐かしいです。不満のあったホモ達も「あっ大丈夫っす」となりました。
ホモビロード中……
実は私この三晋の戦い大得意です(2回目)。せっかくなのでRTAの参考記録として戦闘フェイズのタァイムを計りたいと思います。色々動画が出てますが、通常ルートなら最速に近いと思います。大体リアルで5分切りですね。ロードが終わったら計測開始です。はい、タイマースタート!
「ムハハ、全軍前進! 別動隊はバレずに動けよ!!」
戦が開幕したら最初は大人しく別動隊の指揮官に付いていってください。彼等から離れるとミッション放棄とみなされます。少しすると厳重に守られた沢山の物資の倉が見えてきます。そうしたら火矢と突撃の準備をしましょう。
「ここからは無理に集まって行動する必要はない。各隊散開しろ。仲間がヤられても助けるな。仲間を囮にしてもいい、一つでも多く兵糧を燃やせ」
この指示が出たら自由行動です。倉は兵糧だけでなく様々な物資が詰められています。実はこの中の一つが油でそれを燃やすと周りに火が広がり大炎上のイベントが起きます。
交戦開始したらまず倉と、敵軍の配置を見ましょう。配置はランダムの様ですが、実は一定の規則性があります。素人さんは分かりづらいですが慣れた走者なら一目で分かりますよね(ドヤ顔)
倉の配置と守備隊から判断して……うん、あそこですね。全隊で突撃し、射程圏に入ったら火を放ちましょう。何度も言いますがエリクサー精神は収めてください(4敗)
【天が言っています! 私たちはここから突撃、何が何でもあの倉を燃やします!】
警備している兵を速攻で蹴散らします。とにかく目標の倉めがけて最速で近寄り火を放ちましょう。すると大炎上を示す短いムービーが入りました。これ中に入ってるのは油の筈ですが、どう見てもガソリン並みの燃え方です。きっと守備隊の人が危険物の資格を持ってなくて間違えたんでしょう(適当)
「な、なんでアイツ等ここばっかり!?」
「まずい! 油に引火したぞ!!」
「助けてくれえええ!」
うーん、ジューシー。火がどんどん広がって収集つかなくなっていってます。戦闘前に分散した味方も巻き込まれていますが別にこれで評価が落ちたりとかはないので気にしなくて大丈夫です。さっきの隊長も「まずうちさぁ……油あるんだけど焼いてかない?」とか言ってた気がします。
「レイスン隊長! このままだと俺らも巻き込まれちまう!」
このままだと火によるスリップダメージで乙るので、大炎上イベが発生したらすぐさま反転して場所を移動します。どうみても敵前逃亡ですが大炎上の最中なら何も言われません。
「え? ちょっと隊長どこ行くの?」
うるせぇ! 全員黙ってクルルァに着いて来い(威圧)
はい、全力ダッシュ! 向かう所は少し離れた、林に囲まれた丘です。分かり辛いので予習は必須。
こ↑こ↓ら辺の移動は結構文句を言われるのですが、今回は純一無雑の効果か信頼度の高い村人たちのおかげなのかスムーズにいきましたね。いい感じです。
林の中は道がないので分かり難いですがここら辺に……ありました、がっちがちだぁ(興奮)
「ぜぇ、ぜぇ…待ってくれよー隊長ぉ」
「ん、なんだこの岩?」
「これはまさか……」
丘の上の方には注連縄が巻かれた怪しい岩があります。これはなぜか固定値の耐久値があり攻撃できます。反撃とかはないですがここからはひたすら連打なので指を鍛えておくことを勧めます。
それじゃあせーの
【オラオラオラオラオラオラ!!!!!】
『何してんの隊長!?』
この岩ですが武器で殴ると耐久力が落ちるので素手で殴ることを勧めます。ホモの拳は壊れない、はっきりわかんだね。
【オラァッ!!】
リアルタイムで大炎上から1分14秒くらいで削り切る様調整しましょう。素手だとかなりギリギリなので連打のては休まずに。
耐久値を削り切ると岩が動き、崖を転がっていきます。この岩はどう落としてもある地点に落ちます。そしてその地点はなんと大炎上を警戒して移動中の周王の経路上なのです。
「これは……どういうことなんだ?」
「す、すげぇ。意味わかんないけど」
「なんということを……」
なんか新人が言ってますねぇ。フフフ、怖いか? 俺って結構……怖いですよ(語彙力×)
ドン引きしているホモ達に指示を出します。オラ、また全力ダッシュだ。分かったらクルルァに着いて来い(2回目)。オレの拳を喰らいたくないだるぉお?(マジキチスマイル)
転がした岩を追って崖を降りていきます。少々のダメージを追ってもいいので段差は飛び越えましょう(膝が痛い)
『称号”反逆”を手に入れました』
この岩は戦中でも一定時間で雷が落ちて勝手に落ちるのですが、その前に自力で落とすと今の様に『反逆』の称号が貰えます。よく分かんないですね。
なんか昔の帝が岩の前で瞑想してたら天の詔を拝して宝剣を授かったとかいうエピがあるらしく、古い王朝に対する秦の反逆って意味なんじゃないかと言われています。
このゲーム真面目なものからネタ的なルートまで数が多く、未だに条件を調べきられてないです。ストーリーガチ勢に多分これもなんかのフラグだろうと言われています。
「な、なんだ?!」
「これは先帝の!!」
「何ということだ! 上から落ちてきたのか!?」
さて、周王達は目の前で岩が落ちるとなぜかスタン状態になって動かなくなるので、後ろのホモ達が追い付いたら吶喊しましょう。おう、あくしろよ(催促)
「なんだ、降りたら敵が?!」
「一体なにがどうなって……」
「こうなったらやってやるよ!!」
ここからが本格的な戦闘なので一応士気を上げときます。ホモは堅実、僕は知ってるんだ。
【天の言葉です! 彼等を倒せば手柄は間違いありません! 剣を抜いて、槍を突き立てろ!!】
『う、うおおおおお!!!』
吶喊の前に陣形を組み直しましょう。レズちゃんの知力を上げたので使える陣形が少し増えました。今まで縦隊と横隊、密集陣形しかなかったですからね(白目)
【咖哩工々は右に、拉麵男は左! 邪慰安は私と前へ! 残りは任せます拗央!!】
「応!」
「ハハッ、正に天に愛されている様な御仁だな」
「訓練の成果を見せてやるぜ!」
「ひぃ! やることが多すぎる!! 野尾! お前僕の後ろで援護しろ!!」
矢印の様な”鋒矢”の陣形を取ります。鋒矢は突撃に向いている陣形で少数でも突破しやすいです。まぁ陣形を変えた所で結局レズちゃんが先頭なのは変わんないんですけどね。
「敵襲! 敵襲ー!!」
「クソ! なんでこんな所に敵が!?」
敵はVIPの護送なので多くはありませんが、それでも数はこちらの何倍もあるので油断は禁物です(3敗)
それじゃあ後はいつもの通り狼牙棒をブンブン丸しましょう。
「グアアアッ!」
「と、止めろ!! 先頭の奴を止めろぉお!!」
「後ろに通すな! 絶対に!!」
おっ、そうだな(ハンマー運動)
上手く突破したら敵さんが頑張って守ろうとしていたものが見えてきます。なぁに隠してんだ?(興奮)
「な、何者だ! 私に剣を向けるな!! 不敬であるぞ!」
ホモだよ(迫真)
あの豪華な馬車に乗ってるのが周王です。大炎上の煙にビビッて「喉乾いた……喉乾かない?」と逃げた気遣い屋さんです。人間の屑がこの野郎(圧倒的感謝)
この周王はどれだけ攻撃しても捕虜にしかならないので無視しましょう。捕虜を持っている間は隊の動きが悪くなります。この数で捕虜を持ち帰るのは無理なのでとにかく周辺の兵を攻めます。
「ヒッ!」
「ヒッ!!」
「ひでぶッ!!」
ここでのポイントはなるべく派手に倒すことです。シグルってる牛股師範のように臓物をぶちまけながら周王にアッピルしましょう。
「ヒィッ!? な、なんだお前は?! 誰か、誰かぁあああ!!!」
周王が馬車から崩れ落ち、腰を抜かしてへたり込むと奥から一回り体のでかい集団がやってきます。中心には明らかにイイ体してんねぇと言いたくなるホモがいます。
「貴様! 秦の蛮族風情が、中華で最も高貴な我らを相手によくもやってくれたな!!」
近衛兵という名のホモです。一応この戦のボス的な奴です。こいつは確定で一騎討ちになります。狼牙棒を直参に預けて鉄鞭に持ち替えましょう。やっぱり直参の部下がいると武器の持ち替えが楽でいいですね。
「ハッ! いいだろう。蛮族の雌を斬るには勿体ない剣だがな!!」
嘘だぞ。その剣咸陽の量産品以下だぞ(哀れみ)
「我は高貴なる周軍近衛兵長”叡月”いざ尋常に!」
一騎討が始まる前に距離を詰めておいて、挑発中にボタン連打しておきます(指の鍛錬必須)
上手くいくと始まった瞬間ガード抜けるので一気に削りましょう。この敵のモーションが遅いのが原因でバグではないのでレギュ違反でありません(震え声)
お、上手くいきました。ほーれドンドコドンドコドンドンドン(カッカッカッ)!
「や、やめろ!! 我らは高貴なる人種だ! 貴様らとは価値が違うのだぞ!!」
ある程度ダメージを削ると敵は攻撃を諦め防御に徹します。こいつは体力とガード性能だけはやたら高いのでカメの様にガードを固められるとタイムロスの要因になりかねません。一発でかいのを与えるよりかは鉄鞭など連打が効く武器で攻撃した方が速く削れるのでひたすら連打しましょう。やっぱりこの戦で最も大切なのは指の鍛錬ですね(確信)
「やめ…たすけ……」
そのまま連打でもいいのですが、最後の一押しで戦技を発動しましょう。使うのは「旋突」ですね。前方に回転しながら突き抜けます。所謂マッハパルバライザーですね。ぶっちゃけ使い所はあんまりないのですが、削り性能が高いので今みたいな止めには向いてます。
戦技を発動すると敵がカツオブシみたいに削られていき、最後には弾け飛びました。このゲーム、Z版だと表現規制解除されてるんですよね。
「そんな…兵長が……」
隊長を失うと他の隊員は狼狽えて少しの時間だけ動かなくなります。こいつら狼狽えてばっかだな(呆れ)
一騎討が終わると戦技の硬直時間がリセットされるので狼牙棒を受け取って再び戦技の発動です。使える戦技がない場合は普通に大攻撃連打で十分です。
今回使うのは打撃系長柄の戦技「半月」。柄の先を持って、射程圏内に残りの兵が入る様調整して担ぎます。レズちゃんが武器を担いだら注意せよ!
【えいっ】
ボイスと共に全力のフルスイングです。王を守っていた兵士たちの上半身が吹き飛びました。隙は大きいですが広範囲で高ダメージなので雑魚を蹴散らしたり、騎兵突撃の最初に使えなくもないです。
「や、やめろッ。来るな、来るんじゃない! わしは天に選ばれた天帝であるぞ!! わしを傷つけることは天に逆らうことなんだぞ!?」
はえー、すっごい(すっとぼけ)
近衛兵を蹴散らしたら「恐慌」状態に入った王に近寄って挑発を入れましょう(威圧)
武威を見せつけることと近衛兵を片付けることをしないと恐慌には入らないので無駄撃ち注意です(早漏注意)
レズちゃんが首を傾げながら前に出て、狼牙棒を掲げました。そして振り下ろして尻餅着いた周王の目の前で止めます。
【天は言っています。選ばれたのは貴方ではないと】
ヒュー! カッコいい(デデン!)
挑発が決まると周王は持っていた宝剣を落としながら逃げていきます。ありゃ漏らしてんな、間違いない(確信)
宝剣を忘れずに拾ったら、目的はほぼ達成です。
【……天……な……は病……い…天…う…む…ない】
こ↑こ↓なぜか宝剣を持つと操作キャラが数秒固まるんですよね。このバグどんだけアプデしても修正されません。ちょっと運営さんこ↑こ↓壊れてますよ(善意)
【……わらう?】
お、戻ってきましたね。んじゃ(本陣に)帰りましょ。
【……全隊、撤収します!! 退け、退けぇえ!!】
本陣に帰ったら戦闘フェイズ終了です。はいタイマーストップ、4分42秒。んほー、かなりの良タイムです。天命持ちにも負けていません! やっぱり戦闘ビルドは楽ですねー。
その後はパチこいた宝剣を王翦軍に渡します。電撃戦の発案者でもあるので、この後の展開も王翦に渡すのが一番早いです。別に性能は高くないですし、売値もなぜか低くてうま味が欠片もないのでパチるのはやめましょう(1敗)
ここでは岩落としたとか余計なことは言わず「大炎上からぁ、退避した先でぇ、なんかぁ狼狽えてる敵軍がいたので攻撃しましたぁ(ギャルホモ感)」程度にしましょう。敵に偉そうな人もいたので報告しに来ましたーって感じです。
「ほう、よくやった」
ゲーム的なものでしょうが、王翦直々に褒めてくれます。解析班によると若干信頼度や好感度も上がってるそうです。多分ギャルホモが好みなんでしょう(適当)
更にここでアッピルするとちゃんと反映してくれるのでしましょう。昇進! 昇進!!
「いいだろう、蒙驁将軍に報告しておこう。貴様の名は?」
【玲守と申します】
「覚えておこう」
んーこのデジャヴュ感(ネイティブ)
この後は王翦の調略により奪った宝剣を敵側に示して「周は天意を失った」と士気を下げます。周王は自分だけ戦線を離れようとし、分裂を恐れた信陵君が撤退解散を決めて終了です。
有名な1日目で宝剣をゲットしての最速ルートです。戦功を稼ぎながらタイムも良いので大満足ですね。
戦後リザルトは次回にして、今回は久々にRTAらしい姿を見せられたのではないでしょうか。いやーチャート通りに進むってこんなに安心するんですねー。オリチャーなんて走者の心を乱す悪い文明、はっきりわかんだね
序盤の大戦はこれで終わりですが、目標には余裕を持って到達出来ました。この調子でガンガン(チャート通り)進めていきましょう。
それじゃあ今回はこの辺でバイバイキン!
「天をも畏れぬ所業か……」
今やガラクタとなった宝剣を見る。
天意を象徴する宝剣が雑兵に奪われるとは、何たる皮肉だろうか。国とは所詮、この程度でしかない。この手にある宝剣はその証だ。
あの兵士、嘘をついていた。それはいい。保身のためのものならば、この戦の周の立ち位置や宝剣の持つ意義もある程度は理解していたということだ。
その上での行動。それはつまり、一兵卒に至るまで、天の価値が薄れているということ。
天意への反逆。戦乱の兵士の姿こそが今の時代を映している存在だ。あるいは、そう思いたいのか。
「新たな時代か……面白い」
この剣。手にあるこの宝剣に天意など感じられはしない。だからこそ、自分の思想に確信を持てる。
呂不韋による革新の時代、そしてその先にある戦乱を剣が映すのを王翦は感じ取っていた。