この紳士的なホモは肆氏というとっても優良なパパです。
肆氏は影こそ薄いですが、王弟の時代から常にNO.2を維持してきた影の実力者。常に顔から汗を流している昌文君とは違い涼しい顔で政や調略を行う超絶有能文官です。影が薄いだの影の実力者だの言いましたが普通にこの作品の政治面ではビッグネームなので隣のイケメンはたまげています。レズちゃんは知りません(白目)
【こんなにも支援金を頂けるなんて……】
「これからの戦国を秦が生き抜くには、貴殿の様な勇士が必要と我らが王はお考えだ。私はそのお考えを実現すべく、少しばかりの力を貸しているだけだとも」
【肆氏様は忠臣なのですね!】
まぁ私も少したまげましたが実はそんなにたまげていません(矛盾するたまげ感)。この頃の大王派は呂不韋派に比べれば敵にもならないような勢力の弱さなので、レズちゃんみたいな木っ端にも大王派の大物からは声がかかることがあるのです。ただ基本的には教養のないレズちゃんは馬鹿にされるので、オトウットの反乱以降、プライドを捨てて実効的な力を集める肆氏や信頼できる武官を欲しがる昌文君が直接現れるかもと思ってました。まぁ2千人将程度だとかなり低確率ですし試走でも1、2回あったかどうかって位でしたね。
「フッ。あの様な兵子にまでへりくだるか。大王派は必死よのう」
「あの竭氏の派閥を一手に纏めていた男がな……哀れなものだ」
「まぁあちらの派閥には相応しい人材よ」
この様に頭クルクルパーなレズちゃんを誘うのは引き入れる側もデメリットを負います。ただ肆氏は大王の為に動いてくれる人材を欲しがっているので気にしません。私もお金がもらえればいいので気にしません(面厚)
「それではこの辺りで失礼する。何かあったらいつでも声をかけてくれ。私と同じ思いを抱いている者は多い。きっと皆貴殿の力になってくれる」
【はい、ありがとうございます。肆氏様】
露骨に大王派をアッピルして外堀埋めて来ようとしてきますが無視でいいです(すっとぼけ)。実は呂不韋派の蒙家の支援を受けながら大王派の重鎮とつながるのは政治プレイではよくないですし、武官としてもこの後を考えるとよくありません。最悪どちらの信頼も失い四面楚歌になります(項羽感)。ただ私のRTAは合従軍までなので、二つの派閥のゴタゴタは全く関係ありません。なので金を貰えるのならどんな相手の靴でも舐めてみせましょう(興奮)
「肆氏殿か。位こそ博士だが大王の参謀を務めていると貴族の将から聞いたことがある。玲守、宮廷にはあまり関わらない方がいい」
せやな(同意)。じゃけん金だけ貰ったら今度からはブブ漬けアタックしましょうねー。
実際場合によっては政治プレイの方が効率良いときもあるんですけどね。大王派が実験握ってしまうと昌平君が軍事に妥協しなくなるのでその前に政治劇仕掛けるのは通常プレイならアリです。私はタイムが死ぬのでやりませんが。
さて、ある程度人と会話したら強制的に宴は終わります。夜会話の相手は慎重に選びましょうね(サモ〇ナイト感)
翌日。「ゆうべはお楽しみでしたね……」という言葉を受けながら宿を出たら、今日1日全部使ってイケメンとデートです(ペッ)
折角咸陽というこのゲームの最大都市に来たので色々と買い物をして帰ります。具体的に言うと軍の物資や騎馬、レズちゃんの武具などです。もちろん軍資金は論功行賞で受け取った報奨金とパパ活で有難く頂戴した支援金、そしてこの宝物(ガチャ)です。故にまず宝物を金に換えに行きましょう(バックステップ移動)
「玲守、麻花食べるか? 流行りの店があってさ、美味しいらしいんだ」
【食べる】
移動中は会話が発生しますが、大した内容は無いので連打に集中しましょう。
宝物についてですが、有力者に直接売るのが最も高く売れます。しかし相手との無駄な会話や交渉に時間がかかるのでここでは普通に質屋に行きましょう。咸陽で最も換金率と移動のタイムの兼ね合いが良い質屋はこちらです。経路含め無駄を一切無くしたこの移動。あぁ゛゛~、ワイ今RTAやってるぅ~(実感)
「美味しい?」
【美味しい】
店に着いたらガチャの御開帳です。玉、陶器、玉、玉、刀剣、装飾品……ムムム、最高級の布がありますね、これは当たりです。結果は10連ガチャでSR1つといったところです。まずまずですね。最高級の布は防具に換えられるのでとっておきましょう。2つほど陶器や玉を残したら後は全部換金! ……財布がパンパンですね!!(俗世的なHM笑み)
これで此処ですることは終わりです。質屋を出たら次は騎馬を仕入れに行きます。ほれいくどー!
「村にいた時には考えられなかったよなー。オレたちがこうして咸陽にいるなんて」
【そうでもない】
お馬さんの店に来ました。騎馬隊を組織するために最安値の軍馬を仕入れます。数は予算で買える分……500頭といったところですね。
配下の軍勢に高級馬を与えれば強くなりますが基本的には戦いは数です。高い馬と高い兵士で死なれるより安い馬でそこそこの騎兵作った方が(RTA的に)効率が良いです。なので王騎軍の馬なんかは売って安い馬を多数仕入れた方が都合がいいんですね。やっぱ戦いは数だよ兄貴!(金銭に余裕があればとはry)
あ、終わったら次は武具屋です。勿論ノンストップで動きましょう(スライディング移動)
【そういえば粋面って少し口調変わった?】
「えぇ、今更? そりゃあオレだって女の身で軍にいたんだ、処世術だよ。逆に玲守があんなに丁寧に対応できることに驚いたよ」
【天の言葉だもん。当然である】
現在レズちゃん隊は格安鍛冶屋をデスマーチさせて作った甲冑で揃えています。性能は田舎の鍛冶屋なのでお察しといった感じです。ちなみにレズちゃん含む位を持った小隊長たちは国からそれぞれの位で支給された、そこそこな性能の甲冑を着ています。
今回安く仕上げるとはいえ新たに作るのは騎馬隊。馬も兵士も死なれたら割と損なので、彼らにはしっかりした甲冑をここで用意してあげましょう。ついでに発注の際に予め用意したカラーリングを使います。騎馬隊は分かりやすく色分けしといた方がプレイヤー的に楽です、あと私のテンションも上がります。それと重装隊装備は買いません。あれば便利ですが、ぶっちゃけ大きい戦はあと二つなので肉盾を上手く使う形でいきましょうねー(スターリングラード感)
「お互い少し変わったね。お前もそうだけど、戦友に大分心許してるでしょう? 私も昔じゃ考えられなかったな」
【……いい仲間に出会えるかどうかは、天も知りえないことだから】
ついでにここで地元の武器屋では手に入らない大盾なんかの武器類も仕入れておきましょう。ちなみに馬も同じですが、大量に物を発注しても拠点に届けてくれるので安心です(Konozama感)
あ、忘れずにレズちゃんの武器作成も行います。オヤジ、一番良い狼牙棒を頼む(予算の範囲内で)
……ひえー、たっかい。高品質な狼牙棒をPON!と買いました。これ一つで小さな騎馬隊作れる値段です。しかしこれでも武器のランク的には中の上といったところ、たまげるなぁ。
それが終わったらお隣の軍用品店に行きましょうねー(ボムジャンプ)
【粋面、中央に未練がある?】
「……いや、ないよ。ない。私はお前の隣を気に入ってるからね」
【そう】
軍用品店です。その他諸々の軍用品の他にここでは次の戦の為にある゛ブツ゛を仕入れます。かなりの値段がしますがケチってはいけません。これはモノがモノなので他とは違い届くまでラグがありますが、ここで買っておけば山陽には確実に間に合うので忘れずに発注しておきましょう(3敗)
「あ、玲守。蛇翁殿や拗央たちにお土産買って行こうぜ? オレもあの北方の酒欲しいなぁ」
【うん!】
ここまで来たらお買い物は終わりです。最後にチャートを見直して(コ↑コ↓大事)抜けがなければスライディングで宿屋まで帰ります(夏色ハイスクル感)。今日はもう夕方なので帰ってハッテンしてお休みです。特に見どころもないので後は倍速します。
……フンッ、ハッ(移動中)! 移動に大切なのはボタン連打に耐える指の力。がんばれ私、ここが勝負時です(戦よりも疲弊した指)! あぁ、やっと宿が見えてきた。あとちょっ……ちょっと待てい(江戸っ子)!
「どうした玲守?」
【あれ……】
レズちゃんを止めた先には黒い服の易者。黒い易者! お前黒い易者じゃないか!!(歓喜)
「オーッホッホッホッホッ。お困りですかな?」
黒い易者は主に咸陽でランダムで出る商人です。普通の易者や商人とは異なり、高価ですがここでしか買えない特殊なアイテムを売っています。
政治家や武官などプレイ内容次第ではあるのですが、まぁ大体は特に使い道のないアイテムです。しかし一部で上手く使えばクッソ役立つアイテムもあるので見てみましょう。運がよければこの先楽になるものもあるので……(物欲センサー回避の為の無心感)
「貴方に必要なものを揃えていますよ。どれを選んでも貴方のこの先の人生を変えることでしょう」
どうでもいいですがコイツ見た目がどうみても安孫子な藤子のアイツです。なんとなくイヤですね。
えーっと商品は……オファッ!? 「輝く凧型二十四面体」あるやんけ! 肆氏のオジ様のおかげでまだ財布にお金があります!! よっしゃ買ったろ(環銭ドバー)
このよく分からんアイテムは本来弁舌家などをプレイするときに使います。新興宗教の教祖などになる際に使えるアイテムの一つです。ホモ騎士アンゲルカさんが前にやった教祖ルートでは黄巾党も真っ青になるほどに中華を大混乱に陥れてましたね(露骨な宣伝のURL)
武人プレイでは全くと言っていいほど使い道がない……のですが実はこれ単純に武器の素材として優秀です。組み合わせが限られますが終盤まで使えるような武器が仕上がることもあります。レズちゃんの鉄鞭と組み合わせることが出来るのでここは即買いです。帰ったら鍛冶屋に頼んで武器の改良を行いましょう。
「それをお買いになりましたか。どうぞ取り扱いにはご注意を……」
いやー良い買い物が出来ました。これは豪運ですね、今までのクソ運の裏返しです間違いない(断言)
ついでに他の商品も見てみましょう。まぁ武官向けの商品はそもそもあんまり多くは……オ、オファファッ?! おまッ! 御名御璽あるやんけ!!
御璽は皇帝簒奪ルートや王朝建立ルートを行く際に必須のアイテムです。これも武官にはあまり意味がないアイテムと思われがちですが、コレ持ってると魅力値に大幅ブーストかかるんですよ。うーん出来れば買いたかったですが、狼牙棒と二十四面体を買ってしまったのでお金がありません。まぁこの値段の買い物は後のチャートに支障が出ますし仕方ないですね(歯ぎしり)
どうでもいいんですが、御璽は本来であれば紛失したらしいんですがなんであるんでしょうね。まぁこんなところに本物がある訳ないし、ゲームのお遊び要素的な偽物でしょう(震え声)
「貴方はきっとまたこの店にいらっしゃる。またのお越しをお待ちしておりますよ」
お決まりの文句ですね。黒いセルスマン(直球)は滅多に会うことはないので今後会うことはないでしょう。もういい加減お金もないのですることもなし。倍速して咸陽編は終わりです。それでは咸陽、いざさらば!