ファアアアッ……おまっ…何処から湧いてきた…このホモは……(3回目)
なぜ、どうして? 数十回プレイしてもこんな序盤で現れない様なレジェンド級に、どうして因果システムは発展してしまったのか。なぜよりによって取り返しのつかない本プレイ、しかも山陽戦で現れるのか。このタイミングは余りにもダメージが大きすぎます。……もう一旦収録やめよっかな、編集もしんどいし。
【完全に怒った。天に抗議してくる。今の私は阿修羅をも凌駕する存在だ】
……世界はなぜ僕を追い詰めるのか(哲学) オレに死ねと言っているのか? こんな、こんな思いをするなら走者なんて……
【よくそんな精神で走ろうと思ったな】
ファッ!?(濁音) すみません、くしゃみです。う、うーん…まぁここまで非常に良いタイムなのは確かですし、投げるのはよくありません。これからの伝説級の弊害が予測出来て萎え萎えですが、私ならば戦闘そのものには支障はありません。ここからチャートを修正してノーミスでいければタイム更新は間違いないのでプレイは続行しましょう(断言)
【なんか足んねえよなぁ?】
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前! よし気合入った! とっととこの戦を終わらせてチャート修正いたしましょう!
【がってん】
えー伝説級ですが前にもちょろっと言いましたが奴らは基本的に武神や蚩尤と同じ扱いです。経験値と武具をドロップするだけです。名声や評価には何も加算されません。不味みの塊です(絶望)
しかも乱入してくる時に今の様に戦闘を中断させることもあり、しかもしかも中断された敵側は撤退という形になりやすいです。これを利用して奇跡的な大逆転を狙う人もいますが、普通は今回の様に狙ってた敵に逃げられる事態になります。死ね(直球)
【皆は下がって。アレは私がやる】
いつもの通り一人で仕留めましょう。伝説級は1騎討ちだと邪魔が入らないというタイマン推奨システムです。
「行こうか朱騅……最後の魏龍として駆けようぞ」
伝説級は大陸各所にいますが、彼等は古く歴史に残らない実力者という設定です。野良でも偶にでてきますが、因果システムが発展して一定確率で出てくるのがメジャーですね。
そしてコイツは「魏龍の翁」という固有敵で3人乗りの古臭い戦車に乗ったジジイです。しかしジジイと侮ることなかれ。この戦国の世の戦場でジジイになるまで生き延びた奴が弱い訳ないやろ、というフロムに汚染された開発陣の思想によりこの世界の爺は大概化物です(困惑)
「前に立っちゃだめだ! 隊長!!」
「後ろだ! 後ろを狙うんだ!!」
魏龍の翁は後ろでちょこんと乗っているだけで、運転しているのは共に戦場を駆けてきたという彼の奴隷(ジジイ)です。翁の戦車は4頭の馬を使う方式で前に立って轢かれるとどんなに固いキャラでも一瞬で溶けます。なので絶対に前に立つのだけは止めましょう。しかし熱いドリフト合戦を制して後ろを取ると……
「後ろは駄目だ! 咖哩工々隊長はアレにやられたんだ!!」
お前るろうな剣心の武田〇柳か? と言いたくなるようなガトリング式連弩が待ち構えています。なんだあのロマン砲(回転式機関砲感)
真っ当に戦うと擦れ違い様にチマチマ攻撃していくことになりますがこれはRTAです。そんなことやってられません。私のノーダメ攻略動画(露骨なリンク)でもやっていますがこの「魏龍の翁」戦における速攻攻略方で片を付けましょう。
まずエースなコンバットの如くヘッドオンをやり過ごし、距離を取ったら馬(ロータリー)から降ります。
「は?!」
「何考えてるんだ玲守!」
「戻って! 速く馬に戻って隊長!!」
そして蛇行を入れてくるテクニカルな敵の軌道を読みつつ手持ちの武装を全力で投げましょう。この時威力は重量に比例するので重ければ重い方がいいです。ここで言えば真・狼牙棒ですね。はい、あれだけ値が張った真・狼牙棒です。投擲による耐久値の計算は色々ありますが伝説級の戦車に投げたらまずオシャカになります。……オォウン(涙)
オォウン(鳴き声ではない)っと投げたらすぐさま馬にのって今度はそこからジャンプします。一定以上のダメージだとスタンするので、投擲した武器が当たったら武器を持ち替えて落下攻撃しましょう。スタン後に相手の馬と戦車が転んで滑りますがそれにもダメ判定あるので気を付けましょう、当たったら死にます(断言)
ここは投擲がミスったら死です。ジャンプの目測とタイミングがミスっても死です。私はノーダメ攻略で嫌というほど(3桁の敗北)やっているのでサラッとやっていますがこのテク、勲章ものですよ? あ、あと巻きこまれて下のロータリー馬が廃車(死)になりました。これは不可避なので仕方ありません。南無(南無)
「お先に…失礼を…」
「どうか龍旗を……」
ここまでいくと第2形態です。お供が死に、お馬さんも1頭を残して死にます。するとムービーが入り、碌に歩けない筈だったおじいちゃんが廃車となった戦車から立ち上がります。備え付けてあった巨大な旗を持っての騎乗です。無駄に壮大だった戦闘曲が荒々しく変調し、なんかカッコイイ感じで旗を振りますがすぐに戦闘が始まるので気を抜かないように(4敗)
「まだ駆けてくれるか? 朱騅よ」
片手で巨大な戦旗を、片手で取り付けてあったガトリング連弩を撃ってきます。明らかにオーパーツですがまぁゲ〇ル爺も剣聖 葦〇一心も連射してたしジジイなら許されるんでしょう(ヤケクソ)
ここからはもう普通に戦うしかありません。モーション自体は既存のものも多く、見極めも慣れで出来ると思います。どう考えても武神(笑)よりも遥かに優遇された戦闘AIとモーション、演出は何度やっても魅入ってしまいますね。伝説級は普通に戦って楽しいのが良い所です。
【えいっ。やぁっ!】
レズちゃんもオニューの八陵錘を振り回しています。……しかしこうなると本当に改良しててよかったです。あそこで黒いセルスマンに出会えたのは豪運でした。……いや使わないにこしたことはないんですが(逸らし目)
そんな感じでここからは普通に敵のライフを削ります。今回はタイム狙いなので馬上の将ではなくお馬さん狙いで行きましょう。はい、こんな感じです。流石に細かいテクは私の解説動画の方でお願いしますね(露骨なリンク2回目)
「あぁ…我が龍旗よ……」
第2形態は一定度削ると馬が倒れて終わりです。そこから立ち上がって歩兵として第3形態が始まります。ちなみに馬と翁は共通ゲージなので分かりにくいですが、実はここで馬じゃなく翁狙いで行くと戦闘終了後に名馬の朱騅が貰えます。時間がかかりすぎるので今回はやりませんが。
「な、なんなんだ!? あの爺は!」
「今まで見てきたどんな奴より化物だ……」
「爺ちゃんに聴いたことがある。伝説だ…伝説の黄金の龍旗だ!!」
お前等伝説級と会う度にいっつも似たようなセリフ言ってんな(呆れ)。この固定台詞も最早何百回と聞いてます。私が負ける理由はありませんね(確信)
極太の戦旗が半ばで折れ、鎧もボロボロになりながらも一層元気に動き回る怪物ジジイの相手です。動きは特殊動作染みたものは少ないですが戦旗の攻撃は総じて布の部分が遅れて発生します。これにもきちんと当たり判定があるので注意しましょう。そして戦旗の叩きつけや大振りには衝撃はもあるのでご注意を。個人的には近寄った際のバックブローが一番読み辛いですね。
……あ、当たった。フンヌ!(屈強) ……いや、これノーダメ動画じゃないし(逸らし目)
「ハァ…ハァ……お主も天命に愛されておるな」
【勘違い。どいつもこいつも、あんなものを有り難がる。捨ててしまえばこんなに自由なのに】
残りライフが4分の1以下になったらこのようにモーションが追加、変更される部分が出てくるので気を付けましょうね。特に5連撃はハマったら確定死不可避なので気を付ける様に。連撃が終わった後は流石にジジイが無理しすぎたのかあんな感じで息切れします。ここが狙い目だと思い近づくと破れかぶれの一撃が待っているので素人さんは気を付けましょう(15敗)。
これを躱したら本当の隙の連撃タイムです。ハイ、ドンドコドンドコカッカッカッ!!
【敵将! 討ち取ったりぃーーー!!!】
『ウォオオオオオ!!』
首獲ったどぉおおおお!!!(首を大切にしまわない)
はい勝ちました。まぁ流石に3桁以上戦っているので落とすことはありえません。しかしなぁ……敵将っつってもマジでうま味がないんですよ。基本伝説級っていっても軍からの評価は名もなきモブ扱いなんで、等しく首に価値がないんです。なのでいらね(ポイッ)
強いてポジるなら因果システム発展の伝説級を撃破するとしばらくシステムが発生しないことですかね。そう考えると合従軍の安定を取れたということで私は間違ってなかったそうだった、そう思いましょう(自己洗脳)
ふぅ、とりあえず一段落ですね。しかし介子坊の首が取れなかったことが本当に痛い。タイムはまぁ日数で最短引けているのでそこはいいです。5千人将確定の首を逃したことが本当に辛い……そのフォローをするためにホモ共の雄たけびを聞きながら今必死で頭を回しています……閃いた(電球)
【全軍! 持ち場へ戻ります!! 次は輪虎を討つ!!】
『ウ、ウォオオオ!』
まだ輪虎が生きているかもしれん! 敵将の功績は戦ってるのが複数でも多少は入ります! 横から掠め……お零れでもいいからくれぃ!(懇願)
「ま、待ってくれ! 玲守3千人将!」
ウチの組じゃない者が話しかけてきました。なんじゃい! 我は今とても忙しい!! とてもビジー!! アンダスタンド!?(アタフタ中)
「まだ介子坊の親衛隊含む敵の精鋭が多数残ってるんだ! 今アンタらに離れられたらッ!!」
【天が呼んでいるので】
「何言ってんだ! オレ達を見捨てるのか!?」
あーあー聞こえない。知りませんね、ほら、死人に口なしっていうだろ? どうせ羌瘣のいない連中なんぞ生き残れませーん。サヨナラ!
それにほら、予備隊は他にもおるやん? 飛信隊の分隊とかさ。怪我人だけどアイツ等ステ高いしどうにでもなるやろ。それに目ぼしい敵将討ったからもう少し頑張れば他から援軍来るって。ガンバ!
【輪虎を抜かせない方が大切です! ここは貴方たちで頑張りなさい。大丈夫、きっとできます】
「そ、そんな!!」
うるさいですね……はい、レスバ終わり! お疲れ様でした!!もういいね! そんじゃいくどー!!
【玲鵬隊! 全速です!!】
全力でパカリます。長く使用してきたロータリーがこの度ご臨終したので代わりに部下のを頂きました。パワハラではありません(念押し)、玲鵬隊はコンプライアンスが高く周りに優しい部隊、いいね?(確信)
『飛信隊が四天王 輪虎を討ったぞ! 飛信隊の信が輪虎を討った!!』
と、止まれぇい!!(江戸っ子)
おぉ…もう……間に合わなかった……なんてことだ……
「おい、玲守。どうする?」
「その…軍師としては戻って左方を手伝うことを献策するだわさ……」
「ン……」
当たり前だ馬鹿野郎! こうなったら戻って出来る限り首を……いや駄目だどう雑魚共の首を重ねても5千人将に届くとは思えん。ど、どうする…本陣戻って蒙驚を助ける? いや、あれは蒙家に恩が売れるだけだ名声や功績にはならん。
この戦…もう詰んだか? それならいっそ交戦せず消耗を抑えて……
「おーい、れーいーすーんー!」
「駄目だこりゃ」
「まさか戦場で固まるとは……」
「え? え?? よくあることだわいな??」
「オォウ……」
まぁええわ。もう諦めた。強敵を避け、功績をチマチマ積みながら部隊を温存する形でいきましょう。それしかないやろ実際……
【いのちだいじに】
「了解! お前達、隊列を乱さず後方で流すぞ!! 伍と集を意識しろ、勝ち戦で死ぬんじゃないぞ!!」
「わ、わかっただわさ!」
「邪慰安、咖哩工々の部隊もお願い!」
あーだる。ここからの流れは裏から攻めてきた廉頗と蒙驚次第です。和睦にこぎつけるか、死んでも中央のが勝った以上、勝ちを確信した王翦が出てくるのでそれで魏は撤退して終わりです。探せばもう1戦できるルートがあったりするんでしょうが私の情けない知識ではここが限界ですごめんなさい(素直)
【よいしょ……よいしょ……】
後はせっせと安全圏で首狩りして功績を伸ばしましょうね。しかし千人将単位の壁はでかいんですよね。原作でもでかい手柄立ててようやく1階級昇格ですし。はーこれからどうチャート修正すっかなー(投槍操作)
「ん? 角笛?」
「魏の角笛だ」
「ま、まさか!!」
ん?(リボック感)
「ぞ、増援だ! 魏の本陣の…白亀西の軍だ!!」
「そ、そんな!!」
「左右はどうなった! 介子坊といい、なんで連中がここに来るんだ!!!」
ガバった。そして閃いた(真顔)
なんで忘れるかな! かな!! 桓騎次第ではあるんですが、そういえば今回のパターンではありました、増援! 亀頭西の増援です!! 伝説級で思考が固まって完全にすっぽ抜けてました(正直)。とはいえこれは天祐です! まだ神は私を見捨ててなかった!
【全隊! 突撃します!! 狙いは敵総大将 亀頭西!!】
「白亀西!」
【白亀西! 行くぞ玲鵬隊!!】
『ウォオオオオ!!!』
やったぜ(確信)。四天王の首と同じく、獲るだけで昇格確定の首はまだありました。敵総大将です。亀頭西の増援はこの消耗した連戦でかなり厳しいですが残った秦軍と3人の主人公共と協力しながら行けば倒せなくもありません。え? 信は本陣に戻った? 羌瘣いれば別にいいです(半ギレ)
「蒙恬様からの使いです! 敵増援に周囲の軍と共に当たられたいと!」
【了解しました】
さすがはノンケ……さぁいくぞ! これが最終決戦だ!!
失敗しました(憤怒)
特に見所のない普通の軍相手に普通にブンドドしてたんですが、余りに見所ないので倍速して結果だけお伝えしますね。
えーあのですねー、レズちゃんは少数ながらも戦国無双ばりに敵を蹴散らして総大将に辿り着いたんですが、そこでまさかの光景。
「ククク。四天王二人相手していた筈だが、間に合うとはな」
桓騎が後方から少数の騎馬隊で奇襲をかけ、敵総大将を見事捕らえている光景でした。そこで戦終了。生け捕りにした総大将を引き連れて本陣で和睦。余りにも無常な結末でした。
今回、想定外だったのは伝説級の乱入の他に桓騎が最短テーブルで増援、しかも確率の低い総大将拿捕プレイという有能をかましやがったことでしょう。死ね(直球)
そして正直にミスを上げるなら、私の最初の位置取りでしょう。亀頭西が来ることを承知で優位な場所にいれば、桓騎が来る前に総大将を倒すことが出来たかもしれません(鬱勃起)
あ、あとどうでもいいですが桓騎と初対面のイベントがありましたがもうどうでもいいです。実際どうでもいいので(投槍)
「フッ。お前か、中央を持たせた奴は。名前は?」
「フッ」じゃねぇよ早くきすぎだよ馬鹿野郎と足元よく見てツバ吐いて帰りました(八つ当たり)。野盗とかいう非道な蛮族連中は受け入れらんねーわ(仁の将感)
長かった山陽戦はこれで本当に終わりです。次は多分4千人将止まりと分かっている論功行賞からでしょう。あーあ…もう(チャートが)メチャクチャだよ…とりあえず今日はバイバイキン……