戦場とはエンジョイ&エキサイティングなRTAはーじまーるよー!
本来のチャートとは順番が逆になりましたが、ようやく要人イベントが出来そうなので進めていきたいと思います。
その前に、前回誘われた宴会に顔を出しましょう。本当にただの宴会なのですが、会話のパターンがやたら多く、キャラの個性が出て面白いイベントなので倍速せずに見てみましょう。レズちゃんも偶には私にスキップされず喋りたいことでしょうし。
【うぅ…ごめんなさい、衛兵長さん。私がもっと、天の導き通り早く動けていたら……】
「そんなことありませんって」
「飲みすぎだよー玲守さん」
あらー。どうやら泣き上戸のようですね。オレもなー、被害は少なくしたかったんだけどなー(すっとぼけ)
【でも……皆さんは本当に凄いです! 辛い状況でも、自分たちで立ち上がって…私は! 私は感動しました!!】
「いやーそれは玲守殿っていう当てがあったからですよ」
「衛兵長も動いてくれてたしねー」
お? レズちゃんが机に乗り出しましたね。ストリップかな?
【私はきっと、皆さんの様な人たちの為に、天の声を聴いているのです! 約束します! 全力で、最速で、将軍になると!!】
「いいぞー!」
「玲守将軍ー!」
おう頑張れ。俺も(RTA)頑張るよ。
【さぁ乾杯しましょう! この町と、亡くなってしまった人たちを祈って】
「それとお前さんの未来になー」
「乾杯ー!」
えーこの後は飲み比べのミニゲームがありました。負けると翌日デバフですが、直ぐに終わりますし経験値もうま味なので勝ちを狙えるならやるのもいいでしょう。
判定は生命力と精神力ですが、レズちゃんは元が高い上に「屈強」の技能補正で余裕で勝ちですね。ザルなホモってたち悪いな。
まぁこんな感じで戦後は偶に宴会があります。強制も多いですが、会話パターンがたくさんあるので結構飽きません。敗北してもそれはそれで面白い会話があるのでわざと見るのもいいでしょう(ゲス顔)
というかこのゲーム、一応ランダムで性格っぽいのはあるんですが、選択肢系なので意外と主人公のキャラって薄いんですよねー。まぁ選択肢次第で闇落ちとかも出来るらしいですよ。私は最速を狙うだけです(出来るとは言ってない)
さて、翌日からは倍速です。まず長の所に向かいましょう。
「お偉いさんが腕の立つホモを集めている。お前さんをご指名じゃ」
【おかのした】
といった感じで要人が会いたがっていることを伝えられるので行きます。するとそこにはクソ生意気そうなホモガキが4人のガチムチを囲っています。たまげるなぁ。
「お前が玲守か……話は聞いているぞ。オレの為に力を尽くすといい」
いいから倍速だ!(力技)
えー要約するとですね、この方はこの辺の有力者のお偉いさんの子供です。戦での名声欲しさにこれから戦場に出る予定なので私兵を集めてます。若く、お金が必要なガチムチたちです。誘われたらローラ・ローラ並みに可憐にOK(ズドン)と返して上げましょう。
しかし見るからにバリネコなこのガキに、戦えるのか?と思うのは当然です。が、この時代の私兵の手柄=集めた人の手柄です。本人は突っ立ってても周りが頑張ってくれれば本人の手柄になります。
まぁ主力には出来ずとも、客将が金出してくれて兵も出してくれるとか割と有難かったりします。何人集めたーとか、仁徳を数値化する様な儒教精神の悪用って嫌ですねー。
「おい、コイツ本当に使えるのか?」
「所詮野盗を相手にしただけだろう」
「やめときなよー。女の子じゃあないか」
大中小(意味深)の3人組が絡んできました。ここは確定で力を示さなければいけません。一人に勝てばいいのでとりあえず大に力比べを挑みましょう。
「ウゲェッ!? この馬鹿力め!」
野盗退治の経験点も振っているので、レズちゃんの筋力値は既に中盤の数値に入っています。擂大祭での烈海王の力比べみたいになっちゃいました。 ハイ、これで認めてもらえます。
「ウッ…負けだ。だがお前の言うことなんか聞かないぞ!」
ツンデレですね。システム上こいつらは最初の部下です。ここからは人材収集というかなり重要な要素も入ってきます。
折角なので3人組のステータスチェックをしときましょう。
『邪慰安』 ジャイアン
『拗央』 スネオウ
『野尾田』 ノビデン
ジャイアンだけそのまんまじゃないか!(怒羅衛門)
えーご覧の通り序盤ではこういった固定値と固有名をもったキャラが出てきます。出現する人材は主人公のステに依存ですが、基本序盤はクソ雑魚です。なんならモブ兵士の方が強かったりします。まだ喋ってすらいないもう一人を見てみましょう。
『武六賢』
格好いい名前ですね()
ですが固定値のあるのび太達(もうのび太でええやろ)と比べると明らかにステが低いのが分かります。ここら辺が今出る基本人材です。多分救済として序盤用で用意されているのが固有名キャラたちです。
彼らは初期にしては良いステと成長しやすいのが特徴です。ただし能力限界は高くないので、中盤以降はランダム生成される人材を登用するのが基本ですね。
ですがそれ以降も小隊長程度を任すには十分なので、固有キャラは今の内から積極的に確保していきましょう。
「出陣は1週間後だ。ではな」
ホモガキがしめやかに去って行きました。他のホモも帰っていきます。サヨナラ!
本編開始前の戦争ですが、このホモガキみたいなイベントでない限り戦争に行く手段が殆どありません。なので今後も良いお突き合いをしていきたいですね(誤字ではない)
余談ですが取り巻きの汁男みたいに3人以上の人材が現れるイベントでは、この藤子F的な3人が出てくる確率が高いです。レズちゃんのような尖った性能を補完できるので、他のルートを通る人でも3人を登用したい時はこのイベントがお勧めです。
さて準備期間を貰えたので倍速で準備しましょうねー。野盗から手に入れた狼牙棒を研ぎに出して、「質のいい布」を「質の良い布の服」に仕立てれば終わりです。
あとは出陣まで体調調整しつつ仕事をこなすだけなので倍速です。
それまで時間があるので一応現状を見てみましょう。右側にステ乗っけておきますね。やっぱりBiimシステムは偉大だなぁ(唐突な媚売り)
「玲守」
位 什長
武器 狼牙棒・棘付き棍棒 (研磨済)
防具 質の良い布の服
体 質の良い鎧
腕 籠手
おぉ、大分戦士っぽくなりました(闇騎士感)
序盤は基本的に武器や防具は壊れたら使い捨ての気持ちで行きましょう。本編開始以降は怒涛の勢いで戦争が始まるので、褒賞金でいくらでも良い武器は買えます。
今回は殆どスタンバイフェイズとなりましたが、次回からはエンジョイ&エキサイティングな戦場です(黒犬騎士団感)
それでは皆さんバイバイキン。
オレの一族は元は商人の出でな。今の貴族としての地位も金で買ったのさ。だからまぁ威厳ってもんの為に戦場での武功が欲しかった訳だ。……いや、オレ自身が剣を振るうなんてある訳ないだろう。
まぁそんな時に一応会ってはいるんだよ。話題の「天女将軍」様にな。
お前らがオレの事を陰で金しか取り柄がないって言ってるのは知ってるぞ。だがな、他にも自慢できるものはある。人を見る目だ。
正確にいえば自分に不利益をもたらしそうな奴を見抜く目だがな。
一目で分かったよ。ありゃ疫病神の目だ。偶にいるんだよ。周りを自分ごと地獄に叩き落とす様な奴がな。
自分の信じるモノの為に犠牲を払えるってやつはいる。その犠牲の中に自分を含める奴も珍しくはない。だがそういう奴等でも犠牲にしたもんに対しては何かしら感じるものはあるのさ。そこを突いていくのが商売だからな。それを見抜く自信はある。
だがあれにそういったもんはねぇよ。口では何と言っても、後ろを振り向きなんざ絶対にしねぇ。奴が信じる「天の声」とやらが「そう」言えば、きっと何でもやらかすぜ?
まぁあの時は俺も若かったし、腕が立って問題がなけりゃいいかと思ったんだがな。……実際後で助けられたしな。
だがやっぱり、ああいう人種には関わりたくないね。心底おっかない。今じゃあ将軍にまでなったらしいが、一体何を生贄にしてきたか、考えたくもないね。
「天女」とか言われているらしいが、「魔性」の間違いだろう。
ん? 将軍なんてそんなもんだって? まぁそうだろうな。俺には戦なんて分からんさ。興味もない。
だけどな、あの女の所はやめとけ。飛信隊とかいう下級の連中も、成り上がりっていうんで人気らしいな。お前らも戦に浮かれて行くっていうのなら、どれだけ野卑な連中だとしてもそちらをお勧めするぜ。