RTAじゃなそうなRTAはっじまーるよー
前回は立香ちゃんと学校へと向かうところで終わりましたね。
前回も説明しましたが学校では知識しかあげません。こんな縛りのRTAやってるのに器用貧乏にしてもやりずらくなるだけなので。説明を忘れていたのですが、知識は授業以外でもあげることが可能です。例えば、昼休みに図書室に向かい本を読むだとか。あと今回はやりませんが部活などに入っても知識をあげたりすることも可能ですね。
なのでカルデアからのお誘いが来るまで授業→図書室→授業→放課後即帰宅っていうムーブをします。したいです…。不安要素がぁ.....ありましてぇ.....。えぇ、お察しの通り藤丸家の立香ちゃんです。通常であれば幼馴染である程度なら気にしなくていいんですが今回は話が違うんすよ.....。理由としては異性で好感度が高いからですね。何で好感度が高くて異性だとダメなのかといいますと、放課後に高確率で商店街につき合わせてきます。それによるメリットなんかもなくはないので通常プレイをする際にはデートしてみるのもいいんじゃないっすかね(適当)
んでこれしかも自分を女で藤丸くんだった場合は一緒に帰ったりするだけで終わるのに!自分が男で藤丸ちゃんになった瞬間に確立がぶちあがるんですよ!?やってられませんよぉ!しかも断るとストレス値も上がるしでRTAに優しくない仕様何なの????まぁ、愚痴を言っても仕方ないので進めていきますが…
おっと、愚痴を言ってる間に学校についたようですね。それではめぼしいイベントが発生したり放課後になるまでは早送りしていきます。その間にwiki見たりトイレ行ってきますねそれでは倍速でーす。
>倍速中
>倍速中
>倍速中
………
>昼休みになった。
>手早くお昼ご飯を食べたあなたは図書室へと向かった。
おっ、いいですねぇ。これはお昼休みにランダムで起きるんですが校庭や体育館に向かうと身体力、図書室に向かうと知識が上がるイベントです。上昇量もランダムで最低だと上がらないこともありますがその分最大値がランクが一つ上がるぐらいには上がります。カルデアに呼ばれるまでの何回かの学校パートで一回あればいいと思っていたので初っ端に来て呉れて安心ですね。
>貴方は「ジャンヌダルク」についての本を読んだ。
>彼女の生き方を少しは知れたような気がした。
>知識が 15 上がった。 DからCにランクアップした。
15で上がりましたね……。本来ならランクアップにはそれに対応するステ、今回であれば知識ですね。が、100貯まるごとにするはずなんですが…?おそらくは私がステを確認するときに知識や身体力の確認をしなかったので元々知識が85あったんでしょう(ガバ)
>本を読んでいる貴方を呼ぶ声がする。
「きーくん!こんなところにいたんだね、探しちゃったよ。ちょっと話したくて、時間大丈夫?」
>声の主は藤丸立香だった。
>貴方は構わないが図書館だから静かにするようにと注意をする。
「あっ、ごめんね?それで話なんだけど、今日の夜お呼ばれしてるじゃない?それで…きーくんが良ければ一緒に帰らない?」
あーっ、と来ましたね。ここで断るとストレス値が上がってしまいますが自由に行動できますが…
今回は断る理由も何もないのでOKしておきましょう
>貴方は分かった、と答えた。
>藤丸立香は目をキラキラさせ、嬉しそうに答えた。
「ありがとっ!じゃ、放課後ね!」
カワイイわねェ…。可愛すぎて川になったわね…。
と、まぁこんな感じにストレス値が下がった時や好感度が上がった時などは目に見えて分かりやすいです。
ストレス値が上がった時も分かりやすいので下がってしまった場合はすぐに対処しましょう。
ただ、顔や行動に出ない子とかもいますので気を付けましょう(12敗)
スパイ経験のあるサーヴァント達は特に分かりにくいです。デオン君ちゃんとかね。
可愛いしセイバーだからステもいいから強いんだけどマスターに心配をかけないように分かりにくいんすよ。はた迷惑もいいとこ何すよね。分かりずらいということはそれだけ無駄な行動が増えてしまうということでして。ほっといて進めればいいんじゃないかと思う方もいると思うのですが戦闘時に最大のコンディションを発揮できないとこの縛りのRTAだととてもきつくなってしまいます。
>昼休み終了を告げるチャイムが鳴っている。教室へ戻らなければ。
それでは放課後までさっきと同じように早送りになります。放課後になったら戻ってきますね(トイレ)
>倍速中
>放課後を告げるチャイムが鳴り響く。立香のもとへと向かわなければ。
さっさと立香ちゃんのところに向かって帰ってパッパやマッマに祝ってもらいましょう。
何かしらのアイテムとか貰えたりするんですかね?wikiとか見ても呪術師の家系でやってる方がいなくて良くわからないんですよね。できれば最初の特異点で使える触媒なんか貰えたりしたらうれしいですね。
もちろん攻撃系宝具持ち以外に限るんですが…。
「きーくん、迎えに来たよ。一緒に帰ろ?」
迎えに来てくれたみたいですね。時間のロスなどは皆無なので何方でもよかったのですが。
にしても何で私にはこんな感じに可愛い幼馴染が存在しないんですかね?いや、いないことはないんですがこういう可愛さではないといいますか…。
話がそれてしまいましたが立香ちゃんと帰ってお祝いしてもらって寝ましょう!それが終わればまた学校倍速ループを何回か繰り返せばカルデアからお呼びがかかると思います。
>分かった、と返事をしたタイミングで「そういえば」と声が聞こえた。
「お家に帰る前に商店街に寄らない?お祝いになんか買ってあげるっ!あっ、でもあんまり高いのは駄目だからね?」
これはまたラッキーなイベントですね!このイベントはステの底上げをしてくれるアクセサリなどを買ってもらえるイベントです。ここは知力をあげられる本の栞などにしておきましょう。さっさと了承してかってもらいましょう!
>貴方は了承の旨を伝えた。
「よっし、なら早くいって買って帰ろう」
なかなかいい感じに進んでくれていますね。こんな感じにカルデア招集後も進んでくれると嬉しいんですが嫌な予感がちょーっとしてるんだよなぁ…。
ま、今気にしても仕方ないですしなんかあったらそん時はそん時ですね!
なんかあったら必殺技(オリチャ)もありますしね!だぁいじょうぶっすよ!
>二人は、学校から移動して商店街へと向かった。
さっ、商店街にも着いたので栞を買ってもらって帰りましょう。
女に金を払わせてほしいものを買うとかなんかひも野郎みたいですね。ホモは女に金を使わせたりしないのでやっぱり名前ホモにしなくて正解だったな!
「それで、ほしいのは決まってたりする?」
>貴方は本の栞が欲しいと告げた。
「栞か…。きーくんよく本読むもんね。任せて、おしゃれな栞が売ってる場所知ってるから」
>そういうと貴方の手を取って歩き出した。
これもいい流れです。こういうキャラが連れて行ってくれるお店のアクセサリは通常では行けず、しかも能力は一般的なプレイで買えるアクセサリより性能がいいんです。通常が+5ぐらいだとしたら+10とかぐらい違いますね。
「あれ、閉まっちゃってる…。これじゃ買えないよ…。」
「おや、君たちはここのお客様かな?」
おや?店が閉まってたと思ったら誰かいましたね。顔は見えませんが声は女性みたいですね。
「はい、ここの栞を買おうと思って。一緒にいるきーくんにプレゼントしようと思って。」
「なるほど、そいつはすまないね。ここの店主は今体調を崩していてね。お詫びと言っては何だが私が使っている栞をあげよう。」
>そう言うと女性は栞を握らせ有無を言わせずこう言った。
「ここの店主とは友人でね、ぜひ受け取ってくれ。」
>女性は去っていった。
なんか最後まで顔がよく見えなかったですが女性なので良しとしましょう!
それよりアクセサリの性能確認をしましょ!ポカンとしてる立香ちゃんから栞をむしり取って…
「人形師の栞」
・知力+15
・即死回避
ふぁっ!?性能良すぎィ!+10なら合格ラインと思っていたのに15だし即死回避までついててハッピーセットもいいとこですよこれは…
最高の引きもしたので立香ちゃんと帰りましょう。
さっさと進めなきゃ(RTA)
「なんか、綺麗だけど不思議な人だったね…。でもでも!栞ももらえたし、早く帰ろ!」
>二人は藻女神社へと向かった。
ここからは見る意味も特にないので倍速をしていきます。何か動きがあれば倍速を辞めますが特になければその後の学校パートまで合わせて倍速で。それでは!
>暫く経ち、カルデアからの招集の知らせが届いた。
>貴殿をカルデアAチームとして招待したい。そう、書いてあった。
失踪しておりません。今回は無理やりな感じがとてもしますが温かい目で見守ってください。さて、Aチームとしての招待になりましたがどうなるのでしょうか。今回の作業BGMは魂音泉の童祭でした