学戦都市アスタリスク 凍氷の皇帝、歌姫と魔女の絆   作:夕凪の桜

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やっと序章が終わりました!
これで次からやっと本編に入れる!!

前書きに書くことがわからないので、早速どうぞ!!!


序章-4

アスタリスクの治安を守る星猟警備隊の本部。

 

 

 

ヘルガに率いられてきた星猟警備隊が再開発エリアで灰が戦った後を調べ、白髪の男を主犯として本部に連行し、地下牢獄の最奥に閉じ込めた。だが、不可解のことに白髪の男は精神を壊したかのように何かに怯えているように見え、警備員の尋問も全く気にせず、ガタガタと震えていたらしい。殺人によって精神が壊れたというわけでもなく、本能的な恐怖に支配されているようにみえた。

 

そして、3回目の尋問が行われようとしている時に、これまでずっと黙っていたヘルガが口を開いた。

 

「全員席を外してくれ。ここからは1人でやる。確かめたいことを確認できたら呼ぶ」

 

ヘルガは一足先に現場に到着しており、その時に何か目にしたのかもしれない。

あの時のヘルガの表情は何かを考え込んでいるように見えたからだ。

 

「では隊長、終わりましたら我々をお呼びください。それでは」

 

星猟警備隊の幹部の1人がそう言ったことにヘルガは頷いて返事をする。

全員が同時に敬礼をして部屋から退室した。

 

 

 

「さて、今ここには我々二人だけだ。『凍氷の皇帝(ムフェト・シュヴァルツ)』になぜそこまで怯える?」

 

その言葉を聞いた途端、白髪の男は暴れ出す。

 

「わ、私は違う!違うんだ!!!あいつらが勝手にやったことで、私はやってない!!、……か、関係ないんだ。私はむ、む、無実だ!!」

 

後ろ手に拘束されながらも暴れ拘束を壊そうとする。

 

「ふむ、やはり無理か………。彼が来てくれるのを待つしかないか………」

 

暴れ疲れたのか肩で息をしながら、座り込む。

 

「『凍氷の皇帝(ムフェト・シュヴァルツ)』。彼はこの男にどんな恐怖を刻み込んだのだ……。彼がこのアスタリスクを脅かすことはないだろうが、統合企業財体が彼に手を出さなければいいが………」

 

異常な星辰量の増幅を感じたため本部にいる警備隊員を途中の道路に待機させたのちヘルガ一人で廃ビルに登り灰の戦いを見たか、見る限りシルヴィアとオーフェリアを守るために戦っていることは明らかだからだ。

 

「彼にはいろいろ聞かなければならないな………」

 

この後再び尋問が行われたが白髪男はただ怯えているだけであった。

 

 

 

 

 

その後廃ビルの屋上を飛び移りなら再開発エリアを抜け、灰の家の近くになってからは歩いて家に向かった。

深夜十一時ごろ、祝賀会を抜け出してから約1時間が経っていた。

 

ようやく家に着き一息つけた。

 

「シルヴィ、オーフェリア。お風呂が沸いてると思うから二人で入ってきていいよ。この家の風呂無駄に広いから二人でも十分広いと思うし」

 

はーい、と鼻歌交じりに返事をするシルヴィアと風呂と聞いて興味を示しているオーフェリア。

 

「それじゃあ着替えは私の私服が置いてあるからそれでいいよね?」

「え、ええ………」

 

シルヴィアは再開発エリアに行く時の変装用の私服などを少し置いているらしい。灰は流石に何着あるかなどは詳しくは知らない。知ろうとした時のシルヴィアが怖いからだ。普通の私服も置いていっているように思えるのは気のせいであろう。多分………。

 

オーフェリアは二人の、特にシルヴィアの話の進むスピードが速すぎてオタオタしている。

灰は楽しそうに部屋を出て行き、自分の私服が置いてある部屋にスキップしていく姿を見て苦笑している。

ああなったシルヴィアは止めるのは難しい。

 

「オーフェリアさーーーーん」

 

部屋の外からシルヴィアの呼ぶ声が聞こえる。

どうしたらいいのか戸惑っているオーフェリアだが、灰を見て、行っていいのだと理解し、部屋を出て行く。その顔は心なしか喜んでいるように見えた。

 

二人が服を選び、風呂に入っている間、灰は『冰青の天界剣(ラヴィータ・イシュラ)』、『雷桜の断罪剣(キュラリー・フリークス)』が保管されていた部屋に向かう。ここには灰が革命を起こす前に日本の一般には知られていない霊峰にて仙人たちと修行を行っていた時にその地に眠るウルム=マナダイトを渡されていたものが保管されている。その数は三十個以上あり、一つ一つが各学園に保管されている純星煌式武装に使われているウルム=マナダイトをよりも強力である。

そして、この仙人というのが悠久の時を経て生きるとも言われる者達の集団ではるか昔に仙人の存在の噂についてもこの集団だ。もちろん強さは計り知れないが、灰は全員から教授を受けその技術をすべて盗むかの勢いで習得していった。仙人達はどんどん新しい技を繰り出してきて結局どれくらい習得したのかはわからない。

 

灰は『冰青の天界剣(ラヴィータ・イシュラ)』と『』の発動体を取り出し、『非活性化モード』で起動する。この二本の剣は他の純星煌式武装と違い、三段階に分かれている。なぜなら強力すぎるエネルギーを秘めているこの二つのウルム=マナダイトはずっと最大出力で展開しているとそのエネルギーに耐え切れずウルム=マナダイトが自壊してしまうのだ。そのため『非活性化状態』『活性化状態』『臨界状態』の三つに分けられている。

 

非活性化状態は出力が最低限でありただの煌式武装と変わらないのだ。だが、活性化状態になると出力が跳ね上がる。灰が先ほどの戦いで使用していたのはこの活性化状態だ。

 

そして、最後に臨界状態。これは二本のコアのウルム=マナダイトの出力を最大限発揮するのがこの状態である。しかし、この臨界状態、灰の制御能力を持ってしても維持するのは長くは持たない。持って15分。状態によっては10分は持たない。灰がこれを使用したのは2回のみ。

二つの統合企業財体の総本部を壊滅させた時だけである。

かの仙人達も極力使うなと言われており、灰もその忠告を忠実に守り、その力を使いより一層その力を使わないようとした。

初めて灰が力に対して恐怖を抱いたのだ。もしかしたら世界をも滅せる可能性が垣間見れたのだ。

 

「これを呪いというか祝福というか迷ったが、今は祝福だったと思えるよ。ありがとう」

 

そう言った時、『冰青の天界剣』と『雷桜の断罪剣』が微かに震えた。意思を持つと言われる純星煌式武装だが、その話はほぼ本当のようだろう。

 

二本を発動体に戻し、中央の台座に置く。

部屋から出て、先ほど外したネックレスを首にかけ直しながら寝室のある3階に向かう。

 

 

 

 

 

 

〜〜〜シルヴィア、オーフェリアside〜〜〜

 

 

大浴場があるようなホテルと同じぐらいの広さを持つ。と言っても浴槽が広いだけだ。

オーフェリアの傷の跡はしっかりと洗い流し、二人で肩を並べ広い浴槽に浸かる。

これでやっと一息がつけたと落ち着ける二人。

 

「ふわわぁーー」

 

ここまで気の抜けた世界の歌姫を他に誰が見たことがあるだろうか。至福の表情を見せるシルヴィア。

そんな彼女がこてん、とオーフェリアの肩に頭を乗せる。

 

「ちょ、ちょっと、シルヴィア……」

 

急に肩に頭を乗せられ、驚きより恥ずかしいという気持ちの方が強かった。

 

「むぅー、またシルヴィアって言ったー。シルヴィって呼んで」

 

オーフェリアの肩にぐりぐりと頭を押し付ける。

シルヴィアが信頼している人しかいない時にのみ見せるのがこのような表情だ。完璧に気が緩んでいる時の表情。凛々しい歌姫という姿ではなく、ただ一人の年頃の少女である表情だ。

 

「わ、わかった。呼ぶ、呼ぶから。呼ぶからやめて、、シルヴィ………」

 

オーフェリアがそう言うとシルヴィアは満足したかのように頭をぐりぐりするのをやめる。やめただけで肩に頭は乗せたままだ。

 

「ねぇ、シルヴィ………」

「なに?オーフェリアさん」

 

オーフェリアは自分の肩に乗せているシルヴィアの頭に自分の頭をくっつける。

まさかオーフェリアが頭をくっつけてくるとは思わなかったのか驚きの表情をする。

 

「ありがとう。あなたに出会えて良かったわ」

 

短く告げられた言葉だったが、その言葉はシルヴィアをものすごく喜ばせた。

 

「私だけ愛称で呼んでもらうのも変な感じするし、灰君にオーフェリアさんの愛称をつけてもらわなきゃね」

 

楽しそうにしているシルヴィアを見てオーフェリアは思った。この顔はまた何か企んでいるなと。

シルヴィアと一緒にいた時間はものすごく短いが、純粋に楽しみにしている顔と少し違うのがなんとなく分かったのだ。

そして、オーフェリアのその考えはあっていた。何を考えていたのかは乙女の秘密らしい。

 

風呂を上がり、二人は着替えて灰を探す。リビングを見てもいなかったので、おそらく三階の寝室にでもいるのだろうと予想し向かっていく。

 

 

寝室の扉を静かに開けると灰は窓の前に立ち、行政区の高層ビル群の方角を眺めていた。王竜星武祭の熱が覚めきらないのか夜なのに未だに輝いていた。二人が入ってきたのに気づいたのかゆっくり振り返る。

 

 

〜〜〜シルヴィア、オーフェリアside out〜〜〜

 

 

 

窓の外、夜の闇に支配されるはずが、今は人工的な光に打ち消され昼のように行政区の高層ビル群は光り輝いていた。流石に光は抑えられてはいるが、カーテンを閉めないとさすがに眩しい。

グランドスラムを達成者が出てさらに盛り上がりを見せているようかに見えた。

 

シルヴィアとオーフェリアが扉を開け入って来たため、ゆっくりと振り返る。

 

「お風呂はどうだった?」

 

二人にそう聞く。お風呂上がりで二人の頬は赤くほんのり染まり、髪の毛は少し湿っている。

 

「うん、すごい良かったよ。いつもあれは一人で使ってるなんてずるいなー」

「気持ち良かったわ、傷痕もしっかりと綺麗にできたわ」

 

二人たらも好評で一安心する灰。ここの風呂は生徒会長のクローディアによってこの家をもらった時に要望として風呂をかなり広く作って貰ったのだ。

そして、クローディアのいたずらなのか、ベッドが無駄に広いのだ。それこそ3人で一緒に寝ても充分広いぐらいに。

 

 

「喜んでもらえたらなら良かった。あの風呂はこの家をもらった時から広いけど、何回か改造しているからそこらのお風呂よりずっといいと信じてるからね」

 

 

そこで一息ついた時にオーフェリアとタイミングを確認してから、シルヴィアが意を決したかのように声を発する。

 

「灰くん。これから言うことを聞いて欲しいの」

 

何を言おうとしているか大体予想がついている灰だが、なんでかを聞かず、静かにシルヴィアの言葉を待つ。

 

「私はね、灰くん君のことが好きだよ。友達としてじゃない。一人の異性として君のことが好きだよ。ずっと一緒に居たいと思っているの」

「私も、あの日貴方に人の温もりを教えて貰った時、貴方に全てを捧げると、そしてずっと一緒に添い遂げると思ったわ」

 

アスタリスクで最上位に入る美貌の持ち主である二人。シルヴィアはもちろんだが、本能的な恐怖によりほとんど注目されることのないオーフェリアだが、その美貌はアスタリスクでも最上位に位置する。

そんな二人からの告白を同時に受け保留にするほど灰は間抜けではない。

 

「二人ともありがとう。………僕も君たちとはずっと一緒に居たい。でも、二人の内どちらかを選ぶことなんてできない。だから、二人と付き合うってことでも良いかな?」

 

そう、灰はシルヴィアも、オーフェリアも好きなのだ。どちらかを選ぶことなどできない。

 

「もちろん。ちゃんとそのことは話し合っているよ」

「貴方ならそういう答えをすると思った。だから、シルヴィと私で決めたの。二人で灰の彼女になろうって」

 

どうやら二人は事前にどうするか決めていたらしく、と言うよりも灰がどう答えるかも予想していてその先の言葉で考えていたらしい。

 

「二人がそれで良いなら、僕もそれで良いよ。改めてよろしくね二人とも」

「よろしくね、灰くん」

「よろしく、灰」

 

3人の表情はみな嬉しそうにしており、灰は改めて守るべき存在を認識する。いや、守られるだけでは無い。二人は灰の心の支えとなり、灰を守る存在なのだ。

 

「あ、ねえ灰。ちょっと目をつぶってて」

「え、あ、うん……」

 

突然オーフェリアにそう言われ、断る理由もなく目を瞑る。

何をされるのか本当にわからなかったが、両肩に手を乗せられる。シルヴィアとオーフェリアが片方ずつ手を乗せているらしい。

 

「ぜ、絶対目を開けないでよ!!」

 

耳の近くでそう言われ、顔がすごい近いことが分かり、灰はなんとなく二人がやろうとしている事を理解した瞬間、両頬に少し湿り熱を持ったものがくっつけられた。

 

そう、二人は灰の頬にキスしたのだ。

 

「待って!まだ目は開けないで……………」

 

目を開けようとしたところシルヴィアの声に止められる。

彼女の状況を見てから何か声をかけようと思ったが、彼女たちがどんな表情をしているかわからないため、声をかけるのを戸惑ってしまう。

 

少しして、シルヴィアから声が目を開けて良いとのお達しがある。

目を開けると未だに顔が赤いオーフェリアとおそらく赤くなっていたのが少しおさまっているシルヴィアが未だにあたふたしてた。

 

「僕はお風呂いってくるから二人は先にベットで横になってて良いよ。寝心地も最高なはずだから」

 

何かをしゃべろうとしては止めてしまうのを繰り返している二人を見て助け舟を出す。

 

「え、ええ。そうさせてもらうわ」

「あ、ありがとね。ありがたく使わせてもらうね」

 

詰まりながらも返事をする彼女達。恋愛経験が乏しいため反応がいちいち可愛いのだ。

 

顔を赤らめる二人を見て、改めて可愛いと認識した灰は部屋から出て行こうとするが背中から声をかけられる。

 

「あ、そうだ。灰くん。オーフェリアさんの愛称をお風呂入っている間に考えてあげてね!考えたらベッドに入ってきて良いからね!」

「了解、ちゃんと考えておくよ」

 

そして、今度こそ扉を閉めてお風呂場に向かう。

しっかりと体を休めるためにいつもより長めに湯船と言えるかわからない大きさの浴槽にゆっくり浸かる。

充分浸かった後は寝るための服に着替えるのではなく、外用の服にもう一度着替える。

そのまま寝室に向かい、静かに扉を開けると二人の微かな寝息が聞こえる。

こっそりとベットに近づき、布団を少しめくると手を繋ぎ仲良く眠る二人がいた。その二人の頬にさっきのお返しにキスをしてから布団を戻し、静かに部屋から出て行く。

これから行くところは警備隊の本部だ。ヘルガに来てくれと言われ、ずっと待たせるわけにもいかず、ならすぐに行こうと思ったのだ。

 

 

警備隊の本部につくと元々話が通っていたのかすんなり奥に通されヘルガの待つ部屋に通された。

 

「よく来てくれた。鳴神灰くん」

 

椅子に座っていたヘルガは立ち上がり灰を出迎えてください。

 

「リンドヴァルさんからのお呼び出しですので、待たせるわけにはいきませんので」

 

灰はこう言ったが、本当の理由もヘルガは知っていたため特に何も言わず灰について来るように言い、白髪の男の待つ部屋に行く。

厳重に封鎖された扉を開けると中央の椅子に後手に拘束された白髪の男。ヘルガが入ったときは何も反応しなかったが、灰が入った瞬間顔を上げ、灰の顔を見て急に暴れ出す。

 

この時の灰の表情は笑っていた。

灰は数時間に及び白髪の男を尋問した。次から次へと投げかけられる質問にこの男はすぐに答えていく。答えなかった時、殺されると思っていたからだ。その間ヘルガはずっと隣で見ていたが、確信する。鳴神灰という人間の行動原理に。オーフェリアとシルヴィア、二人を守るということはもちろんだが、その深淵には強大な復讐心があるということに。

 

そして、灰の尋問が終わりヘルガとともに最初に通された部屋に入る。

 

「鳴神灰くん。星猟警備隊に入る気はないか?」

 

ヘルガは暗に今回のことは黙っておくから警備隊に入れと言うらしい。もちろん灰は言われなくても元々ヘルガにお願いするつもりだったのだ。断る理由もない。

 

「もちろんです。元々こちらからお願いしようとしていたのです。断る理由もありません」

 

そう言うと二人は握手を交わし、正式に灰が星猟警備隊に入隊した。

 

後日、家に星猟警備隊の制服と所属していることを示すバッジが送られてきた。

 

 

 

 

 

 

 




告白シーン下手くそでごめんなさい!!!!!!!(土下座)

学戦都市アスタリスク 凍氷の皇帝、歌姫と魔女の絆をお読みくださりありがとうございます。夕凪の桜です。

やっと、この物語の序章を終わらせることができました!
一つの目標を達成することができました!
一話目を書いた時、学校が再開されたりしたらどうしようかと思いながら書いていましたが、延期されひとまずほっとしてます。いや、ほっとしちゃいけないのかも…………


さて、そんな話は置いておいて、前回言ったアンケートなのですがおそらくこの後書きの下にあると思うので、良かったら投票お願いします………。
投票の結果を見て毎日投稿するなら5月10日のこの時間あたりに、5,000文字程度なら11日ぐらいでしょうかね。とりあえず1日だけ休憩を……………本編の物語進行をほとんど考えていなくて焦ってます。




自分はこれを書いている時にアスタリスクのアニメのOP二つをずっと回しながら聞いているのです。そうするとより物語が作りやすいので。アスタリスクのOPめっちゃ大好きなんですよね。
気分がめっちゃ乗るというかなんというか。





ユニークアクセスが念願の4桁に到達し1500も超えることができました。皆様本当にありがとうございます。
お気に入り登録も33件と少しずつですが伸びている状況です。
そして、評価もものすごい高いものをいただいており、感謝しかありません。
平均評価ランキングには最低5票ないといけないらしく、あと少しで乗ることができるとワクワクしております。




最後に誤字や、ここはこう変えて欲しいなどありましたらお気軽にお願いします。
感想も匿名でも書けるようにしてあるので気楽に書いてもらえればと。
感想やご指摘は皆様が自分の作品をしっかりと読んでくれていると思えて励みになります。
もしよければ評価もしていってもらえたら幸いです。
感想、評価はこの後書きの下にありますので何卒よろしくお願いします。




それでは次の話で。
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