遠坂 志希(とおさか しき)
性別:男
容姿:黒髪、目の色は翠、直死の魔眼発動時は青
術式:ミッドチルダ式
魔力量:AAA+
魔力色:藍色
好きなもの:冷たいもの
嫌いなもの:上條、上條の取り巻き
趣味:魔法研究(デバイスが使えるようになったから)、刃物収集
レアスキル:
直死の魔眼
・すべてのものに内包されている『死』を視覚的に捉えることができる能力。本来は魔眼と死を理解できる脳でワンセット、主人公は死を理解しきれていないため使うと頭痛が起きる。
氷結と電気の変換資質
・応用性が高いものをと思い選んだ結果。ちなみに、二つ変換資質を持っているというのは珍しいらしい。
保有スキル
騎乗B…転生する前に教習所で免許を取っていたため。
うっかりB…遠坂の『呪い』でついた。Bならば10回に1回ぐらい。
デバイス
名前はシオン。
待機状態は七つ夜の刃が収まっている状態。
展開状態は基本的にナイフ。
モードとしてはナイフ、刀がある。また、主人公は気づいていないが銃形態になることも可能。
高速演算を行い、魔法の使用速度をあげると同時に複数使用(かなりの数)を可能にしている。
複数使用があるため魔力の消費が馬鹿にならず、魔力切れを起こさないように注意して使う。
備考:
本作の主人公。
通り魔によって殺されたが、神の暇潰しによって転生する。
思考を止めることは死と同義などというどこぞの錬金術師と同じ思考をしている。
身体能力が特典によってかなり高い
転生前は大学生だったため、学力に問題はない。
現在は魔法という学問的な意味ももっているものに興味津々。
漢字で書くと女っぽくなる名前を気にしている。
子供にしては大人びすぎているという理由で親戚から嫌われている。
絶賛一人暮らし中、冷蔵庫の中身は気を付けて補充しておかないとミネラルウォーターばかりになることには気づいていない。
特典のデメリットとしては、頭痛と魔力切れによる気絶である。
衛宮 二代(えみや ふたよ)
性別:男
容姿:黒髪、黒目、ぶっちゃけ衛宮切嗣の目が死んでないVer.
術式:ミッドチルダ式
魔力量:AAA
魔力色:黒
好きなもの:ファーストフード、なのは(自覚なし)
嫌いなもの:上條
趣味:機械部品の手入れ
レアスキル:
固有時制御
・固有結界を体内に展開することによって自らにのみ時間操作を適用する能力。応用性は高く、高速機動をおこなったりすることが可能。ただ、本来は揺り戻しによってダメージを受けるが、二代は心臓に激痛が走る程度になっている。
保有スキル
破壊工作A…主に大罪武装による破壊。
デバイス
名前はレヴィアサン。
待機状態はネックレス。
展開時は基本的に大罪武装『悲嘆の怠惰』
能力は魔力を一時的にためておく性質がある。
大罪武装
通常駆動と超過駆動が存在しており、超過駆動は大幅に魔力を食う上に使用時間に応じて、使用した大罪武装が司る感情がほかの感情を押しのけて前に出てくる。意識はあるのに、体が勝手に動いていくという感覚なので黒歴史になりやすい。
・悲嘆の怠惰…通常駆動では、刃に映ったものそぎ落とす。超過駆動は射程3㎞の黒の掻き毟りで攻撃する。対応する感情は『悲しみ』
・嫌気の怠惰…形は悲嘆の怠惰によく似ている。超過駆動は相手が自分に嫌気を感じるところに魔法でいう所のバインドがかかる。対応する感情は『嫌気』。
・淫蕩の御身…通常駆動は自身への攻撃を魔力消費で無力化、超過駆動は半径3㎞に敵と認識したもの武器を無力化する。対応する感情は『淫蕩』。つまり、使用後はエロくなってしまう。
備考
神と出会ったことを夢だと思ったまま転生した。
そのために、チート能力が節操ないものになった。
転生前の死因は地震によって崩れてきた本や棚の下敷きになって死亡。
ちなみに、二代の幸運はEランクであるため、若干不幸。
中学の時からアニメにはまって引きこもっていたため、勉強は苦手。
転生してからは健全な生活を心がけている。ファーストフード好きは引きこもっていた時の名残(現在では出てくる時間が早いため)
5歳の時になのはと出会い、友達になっている。なのはの友達1号。
女っぽい名前はどうにかならないかと思案中。
家族の仲は良好。
将来は大切なものを守れる正義の味方を目指している。
衛宮切嗣とは起源が違うため、精密機械を弄っても大丈夫。
特典のデメリットは固有時制御を連続して使うと、行動不能になりやすいということ。
また、大罪武装使用による感情の暴走は戦闘後にとってはかなりのデメリットで連続戦闘は厳しくなる。
銀髪君はまた今度ということで一つ。
大罪武装については、とりあえず3つほどで他のは後から更新していくと思う。
主人公よりもう一人のほうが書くことが多いとは思わなかった。