アイリス・ウィルソンとホグワーツの戦い後の生活   作:ryuuki 

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アイリス・ウィルソンと甘い恋と19年後の話

「はぁ...あのバカは...こんなかわいい妹を置いて死ぬだなんて...ね...アイリスちゃん一人になっちゃったけど...私が毎日来るからね」と優しく頭を撫でてくれた。

「いやもう毎日来てるじゃないですか」ふふと笑うとカミラさんは「そうだね」と笑い返してくれた。そして家に上げてシャーロットさんの診察が始まった。私はその間は、家事をして過ごす。

そして診察が終わったらカミラさんとお茶をしてカミラさんが帰るとシャーロットさんとお話したり、テレビを見たりする。

最近は毎日こんな感じだった。

でもある日シャーロットさんが私の研究所まできた。そして「僕にも...手伝わせてくれないかな?」とたずねてきた。私は少し考えたけど断る理由がなかったし、シャーロットさんならいいと思いOKを出した。するとシャーロットさんはニコニコして指示を待ってた。私は、シャーロットさんに餌のやり方や観察の仕方などを丁寧に教え、2人で手分けして作業をした。そして終わってから一緒にお茶をしているとシャーロットさんは私に「僕も少しずつアイリスちゃんに楽になってほしいから...ずっとここで働いてもいいかな?」と聞いてきた。私は思わず笑ってしまったけど「嬉しい!ありがとう」と伝え、シャーロットさんをみると少し照れていた。そしてシャーロットさんが少し真剣な顔をして「あともうひとつあるんだ...」とポケットから箱を取り出して「僕と結婚前提にお付き合い...してくれませんか?」と。私は嬉しくて涙が出てきた。こういうときはなんて言えばわならないし、初めてだった。私は涙をふきながら「はい、よろしくお願いします」と伝えるとシャーロットさんは、私の左の薬指に指輪をつけてくれた。その指輪にはつるの彫刻で宝石の色は緑色だった。

私はそれを付けられてから一時指輪に見とれてしまっていた。シャーロットさんもそんな私をみて笑っていた。そして「そんなに気に入ってくれるとはおもわなかったな」ってニコニコして言って私の隣に座って「好き」と言って頬にキスしてくれた。本当にこんな経験がないため私は顔が熱くてたまらなかった。

そしてまた月日が流れホグワーツの戦いから19年が立った。

「ママ!早く!」

「はいはい!」

「ねぇ、パパ僕ね!グリフィンドールに入りたい!」

「そっか...リアムならグリフィンドールも似合いそうだね、でももし他の寮になっても落ち込まずそれがリアムにとって合ってる寮って思って学校頑張るんだよ」

「はーい!」

「パパ!私もパパとママの入った寮に入れるように頑張るね!」

「うん、レイラも頑張れ」

あれからシャーロットくんは、カミラさんに診察を続けてもらい今では普通に魔法を使えるようになって普通に2人で過ごした。そして子供も2人授かった。髪はシャーロットくんだけど性格は、私に似てるレイラ。そして正反対で髪は私に似てるけど性格はシャーロットくんのリアム。

可愛い2人の子供を授かって私もシャーロットくんも嬉しい毎日だったけど、とうとうこの2人もホグワーツへ行く歳になった。そしてハリーポッターの子も今年入学らしく私たちの子と同級生になる。

まぁリアムとレイラは多分2人で仲良くするから友達を作るかは不安ではあるけどこの2人ならやっていけるって何故か思ってしまう。

「ほら!もう出発しちゃうぞ乗りなさい」

「気をつけて行ってきてね」

「「うん!パパ、ママ元気でね!」」

「うん!行ってらっしゃい」

「「行ってきます!」」

2人は仲良く列車に乗り、窓から私達に手を振ってくれた。私もシャーロットくんも手を振り返し、出発してから2人で仲良く帰った。

 

[完]




最後まで読んでくださりありがとうございます
これでアイリス・ウィルソンとホグワーツの戦い後の生活は終わりです!本当にありがとうございました
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