墓標あるいは墓場   作:痛み分け

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決まっている所を乱雑に書き込んだだけです。

今の所、非常に短いです。

雑記帳のような物になっており、読みにくいとは思いますが、ご容赦を。



過去の『男女比~』を軸に再構成した物です。

前書きと後書きで齟齬があるのは限定にしていた時の名残です。

注意書き→資料となっています





流されてフィニス・カルデア
資料および注意書き(必ずお読みください)


 

 

『注意事項』

 

貞操逆転物特有のきゃーえっちー展開は皆無です。

というのも、一話と二話を読んでいただければ分かると思いますが、

作者にギャグセンスが皆無でした。

『FGO 実験作』も同時に読めば、作者にギャグセンスが欠片もない事が分かるでしょう。(ダイマ)

そもそもの話、T〇loveる のようなエロの限界を攻めることが目的で、

この話を書いているわけではないので、(エロは)ないです。

上手に書いている創作者様はたくさんいるので、

エロを目的にしている人は素直にブラウザバックか、

零評価を入れて検索にかからないようにしてください。

何度も言いますがこの作品はあくまでも思考実験がメインであり、きゃーえっちーは目的ではありません。

いや、正確には最初はきゃーえっちーを書こうと思いましたが、

無理なので諦めました、はい。

というより気付いたのです。

きゃーえっちー書きたいならR-18に行けば良いじゃないと。

チソチソ と ばこばこ と ずこずこ という言葉を使いたいのでR-18には近々投稿をするかもしれません。(ステマ)

ハーレムではないです。所長ルート一択です。

正直、展開自体きっちりと道筋を作っているわけではないのでブレブレでも許して。

 

 

 

『資料』

 

 

世界観

 

男女比が女性に偏っており、現実世界における男女の役割が反転している。

無論女性の方が身体機能に優れているというのもあるが。

つまり、中世であれば騎士社会とは男社会ではなく女社会である。

とは言え、そのままだと歴史上の偉人全てが性転換しかねないので、円卓の騎士たちや日本の戦国時代などでは度々強い男がいる、生まれるとしている。

だから、この作品ではランスロットやトリスタン、ガウェインは男である。

が、須らくトラウマ持ちになっているのは言うまでもないだろう。

 

前近代までは男は庇護の対象、言ってしまえば社会的弱者である。

この辺りは現実の女性史が男に置き換わったと考えている。

女は男の三歩後ろを云々、が反転して男は女の三歩後ろを云々が美徳といった具合である。

ただ、それも男女平等がうたわれる様になり、ある程度撤廃されたものの女尊男卑のような習慣は根強く残っている。

その上、男女比が偏っていることから性に対する女性間の衝突などがあり、男性にとって非常に住みにくい世界である。

 

                 ⇓ 肉付け

 

 男性の在り方として、軟弱な者は嫌われる。それは肉体的な意味ではなく、精神的な意味だ。それは、男性であるという希少性から傲慢になっていたり、人の顔色を伺うような意志薄弱な者は嫌われるということだ。結局の所、普通に接してくれる男性が良いということに他ならない。だが、それは非常に難しい。

近代において、男性は非常に腫物のように扱われる。それが意味する所は、女性からちやほやされた生活を送ることもあれば、逆に女性から虐げられた生活を送ることもあるということだ。そう言った生活を送って、はたしてまともな感性を持てるかと聞かれれば、難しいと言わざるを得ない。

なら何故、二極化した生活があるのか、というと、男女比が一極化していることと価値観が関係している。まず、男性を虐げる女性のいる理由を説明していこう。

昔から、それこそ神代より、男性とは自宅にて女の帰りを待つことを美徳とされていたようだ。だから、男性とは非常に家庭的であること、それから従順であることが重要視されていた。炊事や洗濯、掃除と言った家事ができるのは当たり前で、仕事から帰った女を労り、その三歩後ろをついて歩く。それが理想像だった。いわゆる、女尊男卑だ。そう言った風潮が未だに残っている。そう言った価値観から、男性を虐げる女性がいるのもおかしくはない。

次に、女性が男性を持ち上げる理由について説明をしていこう。

これは単純な話で、男性の数が圧倒的に少ない為である。今日、世界の技術は発展して人工授精は成功率の高いものとして成立している。はっきり言って、これを使えば男性の数を圧倒的なスピードで増やせるだろう。だが、それはされていない。理由としては、男性の精子が非常に脆く、上手に採取できた物を使わなければ高い成功率を得られないこと。そして、最も重要なのが、女性がそれを望んでいないためである。端的に言って子づくりという行為そのものが、神聖視されている。そう言った経緯から最終手段として一応技術を確立させた、ということで収まっている。即ち、女子たちが男性をちやほやするのは、愛ある子づくりをするための術というわけだ。

サーヴァントたちの生きた時代と現代を比べた時、大きく違うのは男の在り方。

例えば、円卓の騎士たち。彼らの時代はガウェインやトリスタン、ランスロットと言った円卓の騎士に数えられる程の猛者はもちろんの事ながら、女性相手にも殴り合いで勝利するような強い男たちがいた。ちなみに、何時の時代も基本的には男性は非力であり、女性と力比べなんてしようものなら負けるのが当たり前である。

そういった男が台頭していた時代の女性が求めたのは、従順さや力の強さではなく、普通。ただ普通であることを求めた。

その理由は、自分を見てもらいたいからである。騎士という高潔であることを求められる職なので、猥談なんて素面でしようものなら男性から白い目で見られる。そう言った自分らしさを殺した生活をしている分、ありのままに受け入れてくれる存在を欲していた。

一方で、この頃の男性の好みは貞淑さや慎みを持った女性という、騎士とは真逆である。更に同性同士で愛を育む、という趣向がおかしいとされていなかった。

 

 

 

 主人公

山田太郎

名前の由来は特に決めていない。

監禁生活(思想統制込み)により、狂った常識を突っ込まれている。

女性に都合の良い常識や感性を持っている、持たされている。

描写不足で語れなかったが、青ペンが女性であることに驚いているのは主人公だけである。だから、彼が読んできた本にも規制が入っている。

一方で、外に出たことが無い事を理解しているため、偏見がない、もてない。

つまり、誰かとかかわりを持てば持つほどに自身の常識が崩壊していく。

 

 

 今後の話

主人公の常識が徐々に崩壊するような話をメインにするつもりです。もともと予定していたあべこべ物は厳しいと判断しました。

設定をかっちりしすぎて、下手なギャグを入れると二話のような状況に陥るので。

 

 

 




矛盾には気をつけている、つもりですがあるかもしれません。

そして、資料はこれからも決まり次第どんどん更新していきます。

疑問点があれば感想板まで。



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