エンドレスゲーム [東方Project] 作:もう1回もう1回
駄文が多いかもしれません、ですが暖かい目で見守ってください。
タグは増えるかも知れません。
亀投稿かもしれませんが許してください。
主人公の名前は 繰生 想太(くりう そうた)
彼は昔、いじめられっ子を助ける為に身代わりになったが、結局無駄だった事で怒り、暴力をふるい、不登校になった少年
皆様は、こんな言葉を知ってますか?
[人生は選択の連続だ]
[選択]
それは、生きることでは当たり前にあるもの
人は生きている間は、選択をし続けるしかない、
そして選択をするときに必ず後悔もある。
「もっと他の選択をすればこんなことにはならなかった」、と後悔することもあれば。
あんな時、あんな事を言わなければ、仲良くやってたのかな。
あの時諦めていなかったら、もう少し違う結果になっていたのかな。
人と言うものは、気づかないうちに選択をしながら、後悔をしながらも生きています。
だとしても、僕がやってきたことに、間違いはあったのか?
どうして、僕がこんな目に会わないといけないのか。
今でも、後悔している
どれだけ後悔したとしても、僕自身は引き下がることも死んでも辞めることは無いだろう。
来る所まで来てしまったから。
第一話 プロローグ
また僕は悪夢を見る、
繰生想太(くりうそうた)「また、この夢か、、、」
思わず起きてしまったが、時計は朝の3時半を刺していて、まだ日が登ってなく暗い。
毎日
毎日 毎日
毎日 毎日 毎日 毎日 毎日、、、、
あの時の事を繰り返してるように。
僕が小学校の頃の夢だ
暗く静かな教室で人や物が散乱しており、その部屋の真ん中で両手を赤い血で染めながらも殴り続けてる。
男も女も関係なく他の倒れてる数人は顔や体をボコボコに殴ったり蹴ったりした。
決してただの喧嘩でも暴力では無い、ただいじめられっ子を助けたかっただけなのに。
想太「どうして、こうなっちゃったのかな、、」
時計は朝の3時半を刺している、まだ日が登ってなく暗い。
あの時の事を思うと、罪悪感と後悔が僕の胸をギュッと締め付けられるような感じになる。
事件当時の日、僕は何かがあっても良いように音声レコーダーを携帯していた。
それを録音していたので、一様[正当防衛]として警察沙汰にはならなかったが、学校に行くことが嫌になり、不登校になった
あの日から、年月が経ち今年で18歳になる。
僕はあの時のことを、ずっと後悔している。
家に居てもやる事もやりたい事も分からずにフラフラと、歩いていると、とある神社に目がいった。
繰生 想太(くりう そうた)「こんな所に神社なんてあったけ?」
何故か分からないけど、あの神社に惹かれてしまい、階段を登って行く。
神社に着いたが、既に古びてボロボロであり、人が絶対いないであろな雰囲気を出していた。
僕は賽銭箱に歩みを進めて、ポケットにたまたまあった、小銭を入れたが、ここで違和感に気づいた。
小銭を入れたのに底に落ちた音がしなかった、僕は気になってしまい蓋を開けるが暗くて何も見えない。
僕は上半身を奥まで突っ込んで探してみたが見つからず、もう少し奥に体を突っ込もうと、体を入れた瞬間、少し離れた背後から物音が聞こえた。
僕は驚き、背後を振り帰り、見ようとした瞬間にバランスを崩してしまい、賽銭箱に体ごと入ってしまった、いやあれは落ちたが正確だと思う。
その後は、よく覚えてない。
僕がせめて覚えてるのは暗くて永遠と続くような落ちる感覚と、頭から落ちた時の痛みだけだった。
朝、僕が落ちたであろう賽銭箱から体を起こしてみると、不思議な事が起きていた。
なんと、目の前にある景色が昨日と違っていたのだ、まるで違う世界に来たみたいに。
想太「何処なんだよ、、ここ。」
僕はただ呆然と立ってる事しか出来なかった。
初めて、小説を書いて不安でしたが、
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。