名探偵コナン 探偵世界の転生者〈レインカーネイター〉   作:げろっぱ

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皆さんにやってもらったアンケで1が多かったので、疑惑を持たせたまま退場verにしました。
こんなカンジになっちゃったけどこんなんでいいのかな?
感想あったら下さい。


朝巳への疑惑!! Do you believe or do not believe?

――――――『工藤優作』。

『闇の男爵ナイトバロンシリーズ』で世界的に有名なミステリー作家であり、そのシリーズは世界の伝説を更新し続けている。また、自身も優秀な名探偵として一部で有名。ファンです、後でサインください。

 

『工藤有希子』。

芸能界にデビューした途端に関連する賞という賞を総なめにし、かつ結婚のためたったの一年で芸能界を去り、いまだ多くの伝説を残す大女優。一部では『闇の男爵ナイトバロンシリーズ』作者の妻であり、やはり名探偵であることから『闇の男爵夫人ナイトバロニス』として有名。ファンです、後でサインください。

 

そしてその息子『工藤新一』。

両親の才能を受け継ぎ『日本警察の救世主』『平成のシャーロック・ホームズ』『東の高校生探偵』として有名で、いまや日本屈指の名探偵の一人。また、運動神経を鍛える目的でサッカーをしていた事もあり、おそらくそちら一本でも安定して食っていけたと思われる。ちなみに彼女持ち。死ねばいいのに。

 

だいたいこんな感じだったと思うんだが、工藤家に里子がいたって話は聞かないし、仮に本当に里子がいたんなら話題にならないはずはない。

特にお前の場合は兄貴ってことになる名探偵『工藤新一』に絶対付いて回るだろうからな。

それにお前が本当に預けられたなら『“工藤”コナン』と名乗っても何も問題ないはず。

どっちにしろ工藤から阿笠さらに毛利と盥回しですよまぁ可哀想。長台詞乙」

 

「サインならいいが…。く、詳しいな、君…。それになかなかに鋭い…」

「新ちゃん死ねばいいとか思われてるんだ…。というか、あんな長台詞スラスラ言い切られたら、元女優としてはそっちの方が気になっちゃうんだけど…それに私のファンって君何歳?」

「いやいや二人とも、そこじゃないじゃろう、反応すべきところは…」

 

 

 

 

~~~~~~~~~『Feel Your Heart』 song by VELVET GARDEN~~~~~~~~

 

 

 

 

【SIDE:CONAN EDOGAWA】

 

親のサイン云々の事はどうでもいいとして…

――――――コイツ…本当に何者なんだ!?

どうしてココまで知ってる!?

特に俺の親族でもなければ、俺が小さくなる以前に仲良くなった人間でもない…言っちまえばほとんど昨日今日の付き合いみたいなもんだってのに…!

なのにどうして…どうしてココまで俺達のことを把握している!!?

…いやいや落ち着け…よくよく考えればさっき明智が言った事全て、よく調べれば分かる事だ、異常に思う事じゃ…。

違う!明智は小学一年生・六、七歳の筈だ!!いくら明智がマセているといったって、ここまでの情報を収集・整理し語ってみせるなんてことが…!!

だいたいその“マセている”にしたっておかしいと思ってたんだ!!外国育ちだからっていくらなんでも――――いや、今考えるべきことはそうじゃない!!誤魔化すんだ!!誰であろうと、なんであろうと、『江戸川コナン』が『工藤新一』だと俺から知られるわけにはいかない!

 

誤魔化すべき点は、【『江戸川コナン』が『工藤夫妻』を『親』と呼ぶ事・その関係性】。だが『里子である』は、さっきの明智の発言が真であるから使えない。かといって、『預かってもらってた』じゃ親呼ばわりには無理がある…。

 

考えろ…!何かあるはずだ…明智を誤魔化す事の出来る関係が…!ある意味で絶体絶命なこの状況をひっくり返す一手が!!

 

「えと…あれだ…。お前この二人が外国暮らしなのは知ってるよな?

一回俺、その二人が住んでる街に旅行に出かけて置いてかれた事あるんだよ。

そこで親戚だったこの二人に保護されて、そこで助けてもらった恩から、この二人をその街の『母さん、父さん』って呼んでんだ…」

「ホストマザー、ホストファザーってことか?」

「そ、そうそう…」

「なら初めからそう言えば良い。何故初めに『預けられた』なんて嘘を吐いた?」

「そ、それは…身内の恥っていうか…旅行に行って置いて行かれたなんて、恥ずかしくて言えねぇだろっ」

「逆にもしそれが隠したい真実だったなら、頑固なお前のことだ、二回目にすんなり言うわけがない。俺の追及から逃れられないと覚悟しての自白ではないことは、お前の焦りっぱなしの顔を見れば明白だ。そして『ええと…あれだ…』は一般的に話をでっちあげる際の常套句。現にお前も、既に捏造と確定した『預けられた発言』の際口にしている。

…お前、なにを隠しているんだ?『江戸川コナン』」

「な、なにを…って…」

「お前は『工藤夫妻』との関係性を騙っている。特に『父さん』『母さん』発言の所以をかなり必死に隠している。ならばお前にはなんらかの事情が…いや、こんな話しはもう止めよう。

 

 

『工藤新一』。お前の話を聞きたい」

 

 

 

 

 

 

【SIDE:ASAMI AKECHI】

 

―――『工藤新一』。お前の話を聞きたい」

 

…ん?流れに任せてとんでもない事言わなかったか俺?

 

………あれ、俺今けっこうやばいんじゃ…。これバレ&バラしのパターンのやつだろ…?

おいおい、工藤夫妻も阿笠博士も呆然としてるよこれ。あーあ、江戸川なんかもう顔がお粥色じゃねえか。やべえだろまじで。

あっれー、もうちょっとバレには時間かける筈だったんだがなぁ。できれば灰原哀登場くらいまではもたせるつもりがまさかこんな序盤も序盤にとは…。

いやはや、一時のドSのノリがこんなことになるとは、人生分かりませんなぁ。

ま、何はともあれ…

 

 

灰原哀、お前のセリフ、ねえから。

 

 

 

 

【SIDE:CONAN EDOGAWA】

 

―――『工藤新一』。お前の話を聞きたい」

 

なんなんだ…なんなんだよ…

これじゃ…これじゃこいつは――――

 

――――貴女の様な美しい方が俺の従姉だったなんてこの私、身に余る光栄でありますぅぅぅぅぅ!!!!

――――切り札は、持ってるよなぁ?名探偵!!

――――俺の普通とお前の普通は違うのさ

――――ああ、大丈夫っスよ。親の話題が出るだけでどうこうなるほど弱いメンタルしてませんから

 

こいつはまるで――――

 

――――俺が絞め殺されかかっていたあの時、こいつは巧みに俺を助けた

――――俺たちが犯人の思惑に嵌りまんまと集められたあの時、こいつは蘭が狙われる可能性に、ひいては犯人に気付いていた

――――俺が両親のしょうもないゲームにつき合わされたこの時、こいつは俺の位置を特定し、策を弄して勝利に導いた

――――そして今この時、こいつは俺たちの失言だらけの会話から俺を追い詰めている

 

まるで――――見た目は子供(・・・・・・)頭脳は大人(・・・・・)――――!!!

 

「なん…なんだ…」

「ん?」

 

「 一 体 何 者 な ん だ よ お 前 は !!!」

 

俺の口をついて出た、呻き声にも似た叫び。

だが明智はいつものおどけた調子で

「お前の助手ですけど、何か?」

と返す。

その態度は更に俺を苛立ちを加速させる。

「惚けてんじゃねえッ!!!」

「うえええん!!有希子さああん!!江戸川が怒ってるぅぅぅ!!グスッ…。」

「惚けんなって言ってんだよ!!!ちゃんと答えろ!!」

「同胞」

 

ど…同胞ッ!!??

 

「ば…馬鹿言ってんじゃねえ!!」

「馬鹿は言ってねえ」

うっ…。

 

「俺の名は、明智朝巳。

実際は高校2年生だが現在生涯二度目の一年生ライフを満喫中。

父は明智準。母は明智恵。

黒の組織に『APTX(アポトキシン)4869』を飲まされ小さくされる。

誰よりもお前と近い状況にいる男」

 

「あ…アポトキシンヨンハチロクキュウ?黒の組織?」

「そう『APTX4869』。お前も飲まされた、究極の毒薬だよ。

プログラム細胞死(アポトーシス)を誘導するとともに、テロメアーゼ活性によって細胞の増殖能力を高め、エネルギー消費を伴うアポトーシス作用によって強い発熱を伴い死に至る。司法解剖されても死体からは何も検出されない」

 

明智は、いつもからは考えられない不気味な無表情と、平坦な声色で淡々と語る。その様相からはじっとりとした不気味さを感じ、俺はいつの間にか、殺人犯と対峙したときのあの緊張感に苛まれていた。

 

「究極の…毒薬…」

「そう、究極の毒薬…だがなにごとにも例外がある」

「それが…俺…」

「そう、お前。―――そして俺だ。

アポトーシスの偶発的作用により、神経組織を除いた筋肉、内臓、体毛それら全てのものが幼児期まで後退化する。それがお前に起きた奇跡。

俺も飲んだよ。その………『神秘』的な『悪魔』の薬を」

 

アポトキシン…俺をこんな姿にした薬…。

だが何故、明智はそんな薬のことを知っている?

まさか明智も俺に薬を飲ませた奴等の仲間!?

だが、奴等の仲間が薬の事をペラペラと喋るか?

いや、『あの何人も人を殺めてきたような()』をした男の仲間なら『解決の糸口(希望)』を垂らしといて後々『(絶望)』を味合わせるなんてSな奴一人や二人いてもおかしくねぇ…。

それにもし、コイツが本当にその薬で小さくなったのだとしたら…蘭の従弟・おっちゃんの甥っていうあれもまさか…。

いや、明智はあいつ等の仲間なんかじゃない…ここ数日一緒に過ごしてきた明智は、そんな奴じゃなかった…そう、信じたい…。けど…。

 

 

 

 

【SIDE:ASAMI AKECHI】

 

うっわー、これガチで灰原のセリフねえじゃん。

どうすっかなー、この際全部言いたいだけぶちまけちゃうかなー。

でもなー、ここ、『あの方』の有力候補である『阿笠博士』と『工藤優作』がいるんだよな~。仮にこれが組織の人間だったら俺、明日の日の目を拝めねーよなー。流石に俺も、そこまでギャンブルに走る趣味はないしぃ。

 

―――いや、それをいえば、『APTX』の詳細を話しちゃった時点でアウトじゃね?

阿笠博士や工藤優作が仮に組織の人間だとして、原作で江戸川が殺されてないって事は、江戸川を殺せない・殺させない理由があるはず。でも、俺にそれがあるとは考えにくい。つまり、『APTX4869』について語った時点で、俺が殺される可能性は十分にある。

それなら俺が殺られる前に知ってる事を江戸川にぶちまけてやった方がすっきりするし…もともと17年前の、元の世界での事故で死ぬはずだったのが転生して17年延びただけでも僥倖なんだ。この際、楽しい17年をくれたこの世界で、ちょっとした功績を残して派手に散ってやるのも悪くないかもしれない。

………………無駄に冷静だなぁ、俺。

 

「じゃあ、『黒の組織』ってのは……?」

…俺の中での結論はまだ出てないが…聞かれちゃぁ…答えないわけにもいかんよなぁ。

………………。

――――ええい、ままよ!!この際洗いざらいぶちまけてやろうじゃねーかこの野郎!!

「通称『黒の組織』」

「通称…?」

「正式な名称、目的、構成員の詳細・人数など、全貌は殆ど分からない。分かっているのは、幹部がコードネームとして酒の名を使うこと、主な活動は重要人物の暗殺、裏での金銭やプログラムソフトの取引、謎の薬の開発などであること、その力は政界、企業、医療、科学といった各界の重鎮達にも及び、その中で最も優秀な人間を組織の一員としてヘッドハンティングしていること、そして半世紀前から『極秘プロジェクト』を進めていること。

俺が知る構成員は、トップである通称『あの方』を筆頭に、ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン、キール、バーボン、ピスコ、テキーラ…そして、『APTX4869』を作ったシェリー」

「シェリー…」

「そのシェリーの直属の部下であり、『APTX4869』開発においてNo.2にいたのが『明智準』と『明智恵』。つまり俺の両親だ」

「なんだと!!?」

 

あーあ、言っちゃった言っちゃった。ココには『あの方』の有力候補の阿笠博士と工藤優作がいるのに言っちゃったよ、俺。明日、ガチで消えてたりして…。

―――――そしたらごめんね、父さんに母さん、転生前の親父とお袋。

 

 

 

 

【SIDE:CONAN EDOGAWA】

 

コイツの両親が…奴等の仲間…!?

「妙な誤解しないように言っとくが、俺の両親はあくまで薬の開発に携わっていただけで、毒薬を作っていたつもりも、組織の構成員だったわけでも無えからな」

「ハァ?益々訳分かんねえぞ!あんなとでもない毒薬作っておきながら、組織の構成員じゃなかった!?どういう事だ!?」

「俺の両親は『作為的に引き起こしたアポトーシスの作用を利用し、癌細胞を分解、除去する新型の癌治療薬』を作っているつもりだったらしい。開発も『大手製薬会社』からの大口の仕事としか思ってなかった様だ。

……間抜けな話だよな。たくさんの人々を救うと信じて作っていた薬は毒薬で、勤め先は真っ黒、末路は自分達の作った薬であの世逝き、息子は生き残るも子供になり―――まったく、やってられないね」

「自分達の作った薬で…?じゃあ―――」

「ああ、ホント…間抜けな話だよな…ハハハッ…」

 

笑った…笑いやがった…。

明智の、この笑いはなんなんだ…?

何の感情だ?両親に対する嘲笑?それとも両親を失った悲しみを覆い隠すための?

親は組織の一員じゃない…。

だが親はそうでも子供がそうとは限らないんじゃないか?だいたい、今までの話が真実である証拠も無い。仮に話が真実だとしても、こいつが本当に『明智朝巳』である証拠も無い。信じるに足る証拠が何も……。

いや、でも俺は明智を信じたい…。

だが、無実の証拠も無い…。

「俺を、信じてみるか?名探偵?」

情報が無さ過ぎる――明智が大分喋ってくれたが――今、無謀ではあるが明智が奴等の仲間じゃないと信じて行動するべきか?

いや…でも――――。

 

 

【SIDE:ASAMI AKECHI】

 

悩んでんなぁ江戸川。

まぁ、しゃあないか…。江戸川にとっちゃ死活問題だし。

つうかなんで俺はあえて疑問を持たせるような言い方しかできないかね…。

なーにが『俺を信じてみるか?』だよ…。マジ厨二か俺は…。

 

にしても、ヤッベェ…。

さっきの黒の組織の話してる時、めっちゃ阿笠博士と工藤優作の視線が突き刺さってた気がするんだけど…。もう視線に物理的力があったら、俺、蜂の巣だろってレベルに。いや、まぁタダの勘ぐり過ぎから来る疑心暗鬼の所為なんだろうけどさ…。

 

あー。視線(それ)の所為で、腹の調子悪くなってきた…。

俺、こんな腹弱かったっけ…?

 

と、とりあえず、トイレに…。

 

 

 

【SIDE:STORYTELLER】

 

(実はただ腹の調子を崩しただけだが)朝巳は徐に、スクッと立ち上がった。まるで、お前に伝えることは全て伝えたと言わんばかりに。(実はただ腹の調子を崩しただけだが)

そんな朝巳にコナンは声を掛ける。

「あ…明智…。どこに…?」

「あ?あぁ、お前に伝えたいことは大体伝えたからな…」

 

そして朝巳は、倒れっぱなしのドアを避けながら、外へと出て行った。

 

 

 

【SIDE:CONAN EDOGAWA】

 

ホントに、今日のあいつの表情は終始何考えてるのかよく分からなかった…。

………精々、数週間程度の付き合いだが、実際俺に、アイツの表情を読めていた時なんかあったのか?

「新一…」

ん?父さん?

「なんだよ…父さん…」

「お前達の会話に首を挟んではいけないと思って黙っていたが、今回私達はお前に、お前が置かれた状況を認識して欲しくて、今回のヤラセ誘拐事件を仕掛けたわけだが…。

実際には完全に私達の目論見(?)は完全に破られた。

だが、あの明智朝巳(正体の掴めない少年)に思い知らされただろう…。

お前の置かれた状況を。

国際刑事警察機構(インターポール)に友人が居る。

彼等に頼んで奴等の組織を探ってもらう事にしよう。その内APTX4869(例の薬)が手に入ってお前の体も元に戻るだろう。

お前には歯痒いかもしれないが危険な探偵ごっこは辞め、組織を始とする案件からは手を引いて私達と海外で暮らそう?」

父さん達と一緒に暮らす…?

明智(アイツ)が蘭の近くに居るこの状況で…?

俺を、こんな姿にした奴等を放っておいて…?

「んな事…できっかよッッ!!!!」

「!!?」

「これは俺の事件だ!!俺が解く!!父さん達は手を出すな!!!」

「新ちゃん…」

「それに俺はまだ日本を離れるわけにはいかねぇんだ!!」

そうだ…。まだ明智が無害だなんて証拠どこにも無い!!

そんな信頼出来ない奴が蘭の近くに居る限りはッ…!!

例え明智が無害だったしても、俺をこんな姿にした奴を放っておいてのうのうと過ごすわけにいくか!!

「新一!」

「あぁ。危ないなんて事は百も千も承知だ!!それでも…」

 

「――――――――――まぁいい。暫くコイツの好きにさせるか…」

「あなた…!」

「その代わり、危なくなったらすぐに外国に連れて行くぞ?」

父さん…。

「あぁ!!」

「それに、他にもここを離れられない理由がありそうだ…」

「………」

最後に茶化すなよ…。

 

 

そんな事を思いながら。

新に判明した組織を潰すと言う決意を持ちながら。

――――――――明智が本当はどちらサイドなのかという疑惑を持ちながら…。

俺達家族+博士は再び毛利探偵事務所に行くために部屋を後にした。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~『迷宮のラヴァーズ』 song by heath~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

【SIDE:ASAMI AKECHI】

 

ふぃ~。

スッキリした。もう少しメンタル強いと思ってたんだけどなぁ…。

 

 

しかし、江戸川そろそろ結論出たかなぁ?

んな事を思いながら、俺はドアを開けた。

 

ガチャ。

 

「江戸川…。俺を信じるか信じないか…。結論はd…」

 

――――――――あれ…?

 

誰も居ない…?

 

またハブ?




カルバドス・アラック「名前挙がってなくても泣いてないモン…(泣)」
朝巳「途中バレバラシフラグじゃね?とか思ったけどそんな事は無かったぜ!!」

いいタイトリングが思いつかなかった…( ノД`)
いいタイトル思いついたら言ってください…。

1/14追記
アイリッシュ「作者すら忘れてても泣いてないもん…(泣)」
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