なんだこの海賊はぁ!?   作:4256巻き

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感想がこんなに早く来た・・・
嬉しすぎて昇天しそうだぁ・・・・

感想ありがとうございます!

でもってデスクリムゾンが知りたいのなら
検索かニコニコ動画かユーチューブで!


2話 せっかくだからお友達を選ぶぜ!

 

クリムゾン

 

その使用者の精神を蝕み進化する諸刃の銃

 

その弾丸は物体を、精神をも自在に削る生物の天敵

 

その所持者は

 

 

コンバット越前

 

「ふぅー!ふぅー!、ふぅぅぅぅ・・・」バタ

 

は潰れたカエルの様に倒れた。

 

 

 

デスビスノス

 

それは機械が究極進化し生物の領域に至ったなにか

 

それは機械暴走により人類の半滅を起こしうる機械の生命体

 

その本体の頭部

 

 

デスビスノス

 

「シュー!シュー!、シュゥゥゥ・・・」シュゥゥン・・・

 

は頭だけの高稼働でエネルギー不足。

 

 

越前はなれないクリムゾンの扱いと戦闘による疲労で倒れ。

 

デスビスノスは体のない圧倒的な機能不足と頭だけの稼動限界。

 

結果、引き分けである

 

 

「・・・なぁ」

 

「?」

 

「一人で居てもやれる事が少ないし協力しないかぁ?」

 

「・・・・・」

 

「キョオオオオー」

 

「なにか食わせろ?お前は機械なのに食べれるのかぁ・・・お!」

 

「ちょっと待ってろぉ!」ザク、ざざざざざ

 

死角からだがデスビスノスは越前が砂の山を

作り始めたのを音と動きで理解した、

 

そして理解とともに思う事がある

 

なにやってんだこいつ・・・

 

だが幸いにもデスビスノスには口に入れた物をエネルギーに変える

エネルギー融合炉なる物がこの頭部にある為、

砂でも食物には劣るがエネルギーに変えられるので文句は言わない

 

それを起点にまた戦闘開始する可能性がある故に

 

それに今度やればこっちが勝つし

と思っているスコップことデスビスノスの心境であった。

 

 

「よぉし!できたゾぅ!」ササッ

 

そう言って越前が横にどけて砂の山があろう場所を見ると

 

 

皿に乗った山盛りの焼きビーフンがあった

 

 

「キョッ!?」

 

あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!

 

『おれは奴が砂の山を作っていたと

    思ったらいつのまにか焼きビーフン山になっていた』

 

な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった・・・

 

催眠術だとかマジックショーだとか

そんなチャチのもんじゃあ断じてねえ

 

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

 

 

デスビスノスはポルナレフ状態に陥っていた

 

「焼きビーフンだぞ?食べないのかぁ?」

 

「・・・?・・・・・??」

 

「ああ!そういえば忘れてたぜぇ!」

 

スッ・・・

 

デスビスノスの目の前にフォークが置かれた

 

「安心するがいい、これで問題ナイ!」

 

「・・・・・・」

 

 

『ど 持 こ

 う つ の

 食 手 体

 え も  

 と 無  

   し  

   に  』

 

デスビスノス、苦情の一句

 

 

「それじゃあ俺はこの島を探索して来るぜ!」タッタッタッタッ・・・

 

「・・・・・・・キョォォォ」

 

この日、デスビスノスは初めて犬食いを経験した

 

そして焼きビーフンは美味かった

 

 

 

「夕日の近い砂浜を一人歩く・・・ロマンチックじゃないかぁ!」ザッザッザッザッザッザ

 

この島一周に近い距離で砂浜を歩いていると

 

 

「なんだこの海賊船はぁ!?」

 

砂浜の上に古く半壊したガレオン船を見つけた

 

「せっかくだから俺は突貫するぜ!」バキャアアア!

 

ガラガラガラ・・・

 

「超!エキサイティィィィンッ!!」デェェェェェェェェン!

      ↑

最高にハイになっております。

 

「なんだこの階段はぁ!?」ダダダダダダダダ

 

ただの階段です。

 

階段を駆け上がるとそこには三つのとb「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜぇぇぇぇぇ!」ゴシャァァァ!

 

越前は特に赤くない扉にタックルで飛びながらぶち破った

 

ドザァァァァ・・・

 

「ふぅ、さぁここにはなにがあるんだぁ!?」

 

埃を被っているがそれはまさに財宝と言って良い程の

金銀宝石、海賊達の憧れ―――宝の山がそこにあった

 

「凄げぇじゃないかぁ!!こんなの初めて見たぜぇ!」

 

そうしてしばらくはしゃいでいると、財宝の端にポツンと

場違いな雰囲気を出す頑丈そうな宝箱が置いてある。

 

「んん?この箱は・・・・・・オープン!」バカッ

 

明らかに罠か開けてはいけない感のある宝箱を越前はとりあえず開けた。

 

「・・・なんだこの変な果物はぁ?」

 

箱の中に渦巻き模様の世にも奇妙な赤くないリンゴが入っていた。

 

 

「まずそうだなぁこのリンゴはぁ」

 




とりあえずリンゴにしたけど・・・

なんも考えてないや、そばでも食べるか
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