4256巻き「それは越前だからさ」
幼女「なんで他の子からこっち見んなって言われてるの?」
4256巻き「それは私がロリコンだからさ・・・」
そんな夢を見た気がしたが特にそんな事なかったぜ!
そんなこんなでエチズェン・・・
「戻ったぜぇ!」
越前が箱を持って帰ってきた
「キョオオオオ?」
「これか?こんなのが入ってたぞぉ」バカッ
そこには(省略、気になる人は2話を見てください)分かりやすく言うと
赤くないグルグル模様の凄い不味そうなリンゴがあった
「・・・お前食ってみないか?」
「キョオオオオウゥ!!」
「やっぱりいやだよなぁ」
「キョオォォォ?」
「どこにあったぁ?あっちのでかいオンボロ船の宝の中にあったぜぇ」
「キョオオオオオオ」
「お前を持ってそこに行けって?自分で動けるじゃないかぁ」
「キョオオオォォオオ」
「エネルギーが少ない?ふっ、愚かなことらぁ!」
デスビスノスは過去に戦った相手から罵倒や挑発を言われもしたが
この程度の言葉じゃなんともないが越前が挑発すると
「・・・」イラッ
ウザさが120%増した
「ペース配分しないからだぁ!もっと練習しろぉ↑」
「・・・・」イラァ――――
つまり 殴りたい、この越前―――
シュゴォォォ!!
「それじゃ「ギョオオオオオオオオ!!!!」バァ――」ドッゴォォォォ!!
そこに爆発が起きたかの様な轟音が響き越前が消えた。
だが越前を吹っ飛ばしたデスビスノスは喜び動きも鳴きもしない・・・
いや
できないのだ、
デスビスノスは殆どのエネルギーを使い果たし
もはや機能停止まで十数秒程度・・・
デスビスノスは僅かな思考の中、空を見て思い浮かべる
『コ ウ 吹
ン ザ き
バ サ 飛
ッ 振 ぶ
ト り は
撒
く 』
デスビスノス、心の一句
デスビスノスは機械の自分に俳句の趣味ができた事を
少し、可笑しくも嬉しくも感じながら――
ゆっくりと停止した
ちなみに越前は吹っ飛ばされた先の船の上の手すりをぶち抜き、
その衝撃で螺旋回転しなが砂浜に頭から見事に着弾し、
夕焼けの砂浜に上半身から逆さに埋まったふざけたオブジェが完成した。
別名、犬神家
翌日~
戦 争 勃 発 ☆
ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ!
「ファイヤ!ファイヤ!ファイヤ!」バァン!バァン!バァン!
シュオオオオオオオオオオオン!!
「キョォォォォオオオオオオオオ!!!」バシュン!バシュン!
まず事の始まりは10数時間前に逆戻る
この一体、デスビスノスは限界稼動により機能停止になるも
念の為、体(頭)の一部だけ太陽光をエネルギーへ変えるソーラシステム
にしたおかげ日が昇ると共に回復し、完全停止は免れた。
この一人越前は吹っ飛ばされた挙句砂浜に逆さで刺さるオブジェ状態で
三途の川が僅かに見えた、が持ち前のしぶとさと廃船の手すりに
ぶつかり軌道が変わった事で海の中ではなく砂浜の地中に刺さり
少しだけ呼吸ができた為死ぬ事はなかった。
どちらも自業自得だが今回は前回とは大きく違う事が起きた
それは両者の瀕死になってからのブチきれである。
早い話しが、
やり過ぎてごめん(デスビスノス、反省)
↓
ついヤっちゃうんだ☆(越前、挑発)
↓
マジ許せんヌッコロス(デスビスノス)
↓
よろしい、ならば戦争だ(越前)
そして越前はクリムゾンの扱いを理解し弾丸の形状、性質、質量を
変えられるようになり、物理だけを削る弾丸、精神だけを削る弾丸、
物理と精神を削る弾丸を精神が崩壊するまで弾切れ無しで撃てるようになった
(この越前は精神が狂いも崩壊もしないので無限に撃ち続けられる)
デスビスノスは地面の鉄分を片っ端から吸収してはホバー、小型ジェット、機関砲、燃料、弾丸を作って自分の体(頭)をカスタム、調整を
繰り返し戦闘機並みの殺意溢れる小型低空機となっていた
(鉄分ついでに吸収した養分とソーラーシステムの大幅強化により
長期戦が余裕で続けられる)
こうしてこの一人と一体による小規模戦争が勃発した
「キョオオオオオオオオオ!!」バシュン!
「せっかくだから、破滅へとミチビクッ!」バァン!
感想がもうありがた過ぎてお腹減った・・・
どうしてくれるんだ!!(ありがとうございます!!)
ロリコンとショタコンってどっちが引かれるんだろうか
そう思う今日この頃。