見苦しい言い訳は約1年ぶりの投稿を読んでくれる人に向けて後書きで記します
ただ1度だけこの場を借りて、
待っててくれた人!いるなら本当にすいませんでした!!
「えっ!? 和のいる学校の人なの!?」
阿智賀女子の雑用(一旦の)最終日、穏乃と話もって仕事していたらそんな話題になった
「そうだけど? 知ってるのか??」
「そりゃ知っているよ! 私たちは和ともう一度麻雀するために頑張って来たんだから!!」
聞くと小学校の麻雀クラブで和と同じ所属だったらしい
赤土先生もその頃からの先生だとか 世間は色々と狭いなあと思った
「和ちゃんのおもちはあの頃から凄かったなあ・・・高校でもまだパワーアップしているんでしょ!?」
そりゃもう!と言いそうになるのを堪える京太郎
玄さんの前だと執事としての一面を保てないことに不安を覚える京太郎である
「しっかし須賀君、運動部経験してそうな体付きなのになんで掃除や細々としたのこんなにこなせるんだ?」
不思議そうに赤土先生が突っ込みを入れる
「ああ。中学の頃はハンドボール部だったんです 麻雀始めたのは高校はいってからなにでまだ3ヶ月くらいですね」
だから当然、今年は県予選で負けました。ははは・・・と言う京太郎
それから龍門渕の執事と仲良くなり色々あってこの仕事を紹介されたことを話した
「そうなんだね~ じゃあ私が色々麻雀教えてあげるね!」と穏乃が言うと
「アンタは同じ波長持っている人じゃないと教えてもらう側がただ混乱しちゃうでしょ 私が教えてあげるわ」憧が続ける
「麻雀についても勿論だけどBブロックに素晴らしいおもちもちがいるなら教えて欲しいかな! Aブロックの私の分とでおもちを共有したい!!」
「玄ちゃん?京太郎君を困らせちゃ駄目だよ?」
「私も暇なときなら教えてもいい・・・」
「皆さん・・・ ありがとうございます!清澄を差し置くことは出来ませんが
阿智賀女子が最高のパフォーマンスができる一助に絶対なって見せます!!」
こうして、阿智賀女子の優しさに感激した京太郎は一日命一杯働いた
インハーハイのミーティングが始まる間際に京太郎の仕事は終わった
「皆仕事じゃなくてもいつでも来ていいって言っているからなー 無論私も君なら歓迎だ」
と赤土先生の許可も貰った京太郎 浮かれてばかりはいられないと思いつつも、
このバイトやってて良かったと本気で思えたようだった
自室に戻る途中で月島さんと出会うと
「話は聞いたよー? バッチリ仕事できてたじゃない! 女の子の連絡先も聞けてホクホクって感じかなー?」
「からかわないでくださいよ でもまだ一校しか回ってないですけどほんと皆良い人で驚きました」
「インハーハイまで駒を進めるような学校の子は真剣ささえ伝われば皆それなりに優しく接してくれるよ 京太郎君なら尚更ね」
「? 最後のどういう意味ですか?」
「京太郎君のような甘いマスクなら麻雀だけに邁進してきた子はイチコロってことよ」
「別にイケメンではないですけどね・・・ 彼女いたことありませんし」
「あら、フリーなら私も狙っちゃおうかなー ・・・本気で(ボソッ」 「えっ」
「それじゃおやすみ京太郎君 連絡先抱えすぎて刺されたり本命に愛想つかされないようにねー」
「そんなんじゃないですってばー!」 京太郎の受難は続きそうである
Q この1年何をしていた?
A 特別何かがあったわけではないです
ただ一つ言えるのはこのインターハイを舞台にした物語の、大会スケジュールに
則った話にしないと後から辻褄合わなくならね?となりましたが
大会の詳細な予定表みたいな資料が見つからず、
夏までうだうだしていたら春になっていました
結局この問題どうするかは、日本に古来より伝わる、「サザエさん時空に近しい空間上にインターハイ会場がある」という力技で納得させるしか思いつきませんでした
後でタグに追加しておきます 後は要望は応えられることだけしようと
そうでないといつまでたっても完結できんので これからはある程度好き勝手に書くことにします
ではでは 新年度で忙しい中で自分の読んでいる小説の投稿スピードが遅くなるようですが
その空く投稿のすき間時間にでも、当作を読んでくれれば幸いです
ありがとうございました・・・ またよろしくお願い致します・・・