昨日ムーファに送り返されたことを知らないレア困惑していた
レア「あれ?なんで玄関で寝てるんだろう?ヨシの家に泊まったはずなのに…」
ミラ「それはお前がムーファの上で寝たからムーファに送り返されたんだよ」
レア「起こしてよー」
ミラ「私のことが気付かれたら困るだろう」
レア「まあ、たしかに」
レア「そんなことより、今日も狩猟にいこー」
ミラ「ちょっと頑張りすぎじゃないか?1日くらい休んだらどうだ?」
レア「早くミラの装備をつけられるくらいになるって決めたから頑張るんだ」
ミラ「そ、そうか//」
レア『ちょっと照れてる、可愛いかも』
ミラ「あ゛?」
レア『バレてる?!』
そんな会話をしながら準備を進めクエストカウンターへと向かった
村長「レア君ちょっといいかい?」
受付嬢のもとへ行くつもりが止められてしまった
レア「はい」
村長「オトモ広場には行ったことがあるかね?」
レア「ないですけど」
村長「では、是非いってきてほしいそこにいるねこ嬢が君に話があるらしくてな」
レア「はい、わかりました」
~nowlording~
レア「ここがオトモ広場かぁー」
ネコ嬢「レアさんですか?こっちです~」
レアは声のした方へ行くことにした
ネコ嬢「レアさんですね、オトモ雇ってみませんか?」
レア「オトモってなにをしてくれるんですか?」
ネコ嬢「様々な笛でハンターさんをサポートしたりブーメランや剣で攻撃もしてくれるんです、そして何より戦場の癒しなのです」
レア「なるほど、じゃあ雇ってみようかな」
ネコ嬢「2匹まで連れていけますよ」
レア「じゃあこの赤毛の子と白毛の子にします」
ネコ嬢「名前もつけれますよ」
レア「そうなんだ、じゃあ赤毛の子がバル、白毛の子がルーツにします」
ネコ嬢「素敵な名前ですね」
レア「ありがとう、じゃあ今日はこれで」
ネコ嬢「待ってください、今日はもうひとつ相談がありまして」
レア「なんですか?」
ネコ嬢「実は、ここでお仕事をするために旅をしていたアイルーちゃんがモンスターに遭遇して、通せんぼされちゃってるんです」
レア「モンスターっていうのは」
ネコ嬢「ジャギィです」
レア「ジャギィですか、わかりました引き受けます」
ネコ嬢「ありがとうございます」
レア「じゃあさっそくいってきますね」
ネコ嬢「がんばってくださーい」
~nowlording~
レア「受付嬢さんネコ嬢さんからの依頼はいってますよね」
受付嬢「はい!届いております!」
レア「それ受注お願いします」
受付嬢「は、はい!」
受付嬢『今日はやけに急いでたな~』
ミラ「なんでそんなに急いでいるんだ?」
レア「おじいちゃんが言ってたんだ、何があっても女は泣かせるなよって、このまま手遅れになったらネコ嬢さんが悲しむと思ったから」
ミラ「いいおじいちゃんじゃないか」
レア「こんなこと話してる場合じゃないや急ごう」
~nowlording~
こここ代林
レアは古代林につくなり支給品も取らずに走り出した
そしてジャギィを見つけると
「ふー」と一息ついて集中力を高めた
レア「鬼人化!」
レアは鬼人化をすると凄まじい集中力でジャギィの攻撃を回避すると同時に首を刈っていった
ミラ『なんという集中力、こんな力があったのか』
そして気づいた頃には10討伐し終わっていた、が終わると同時にレアの集中力が切れた
レア「はぁー疲れた~」
ミラ「そらそうだいつものふわふわしたお前からはありえない集中力だったからな」
レア「はぁー早くネコタク呼ぼう」
そして帰ってきた頃には日が暮れかけていたので今日は休んで明日ネコ嬢には話にいくことにした
レア「ミラ、おやすみー」