一昨日ドスマッカオを討伐したレアはいつもと変わらず村のクエストカウンターに来ていた
レア「今日はどんなクエストにしようかなー」
村長「レア君、一昨日ドスマッカオの狩猟も成功させたことだし、集会所へ行ってみないか?」
レア「集会所かー、知らない人と一緒っていうのはちょっと怖いなー」
村長「安心せい、変な輩にハンターカード渡すほどギルドの目は腐っとらん」
レア「でも、例のハチミツ妖怪は…」
村長はあからさまに目を逸らした
レア「なんでもないです…」
村長は満面の笑みを浮かべた
レア「じゃあ行ってきます」
村長「おう、頑張ってくれ」
~nowlording~
受付嬢「いらっしゃい、初めての方ね」
レア「あ、はい」
受付嬢「ふふ、可愛いのね今日はどんなクエストを受けるの?」
レア「じゃあ、この大怪鳥イャンクックを倒せ!で」
受付嬢「はい、受注完了です、待っていればその内ハンターさんが集まってくるからね」
レア「わかりました!」
『村の受付嬢と違っておしとやかでいいなー』
~数分後~
???「よろしくー」
レア「あっ、よろしくお願いしますレアっていいます」
???「そんなに固くならなくていいよ俺はソラ」
ソラ「イャンクックだっけ?頑張ろうな!」
レア「はい!」
~nowlording~
ここ森丘
ソラ「集会所初めてってことは、ここ初めてだよね」
レア「はい…」
ソラ「いいよいいよ、俺が案内するから」
レア「ありがとうございます!」
~nowlording~
ここエリア9
ソラ「あれがイャンクックだよ」
そこには大きな耳をしたイャンクックば佇んでいた
レア「行くぞ~」
レアはいつも通り鬼人化して斬りかかったが
ソラ「ぐはっ」
「ぐへっ」
「ぐほっ」
ベースキャンプに戻ります
レア「は?」
ソラ「すぐに戻る」
ソラ「ぐ(以下略」
ベースキャンプに戻ります
ソラ「また戻るから感心して」
レア「もう来るな!!」
ソラ「すいません」
レア「まだ全然体力削れて無いのに」
もう倒れてはいけないという考えが頭の中から離れず集中力がどんどん削がれていった
レア「ぐっ!体が熱い!」
ミラ「ウチケシの実だ!早く食べろ!」
レア「ゴクッはー治った」
レア「なっ!突進、まずいっ!」
「はぁっはあっはあっ」
ミラ「代わるぞ」
レア「あっ!ちょっと」
ミラ「ふうー久しぶりですに体を動かせる、覚悟しろよイャンクックめ」『レアの体を傷つけおって』
そこからは戦いではなく一方的なまさに狩猟であった
イャンクックがどんな攻撃をしようと、その全てを避けられ反撃される、刹那でも隙を見せようものならすぐに斬りつけられる
そしてそのままミラはダメージを受けることなくイャンクックを討伐した
~nowlording~
ここ集会所
ソラ「本当にごめんなさい、ちょっと格好つけたくて」
レア「これからは気をつけてくださいね、では」
ソラ「あっ、ちょっと待って」
レア「ん?」
ソラ「ハチミt」
レア「さよなら~」